材料(8個分)・薄力粉(またはケーキ用小麦粉)100g・ベーキングパウダー 小さじ1・卵 1個(約50g)・黒砂糖 50g(なければ白砂糖でも可)・塩 少々・植物油 小さじ1・揚げ油 適量※材料はできるだけ正確に計量して下さい。
作り方① ボウルに小麦粉とベーキングパウダーを入れてよく混ぜます。
Put the flour and baking powder into a bowl and mix well.
ふるいにかけて、ダマがあればスプーンなどでつぶします。
Sift it, and if there are still lumps remaining, break them up finely with a spoon.
② 別のボウルに卵を割り入れ、白身の筋を取り除いてよく混ぜます。
黒砂糖が固まっている場合は、包丁で細かく刻みます。
卵に砂糖を加え、ゴムベラでダマがなくなるまで混ぜます。
塩と油も加えて、さらによく混ぜます。
③ ②のボウルに小麦粉を加え、ゴムベラでひとまとまりになるまで混ぜます。
Add the flour to the bowl with the eggs and mix with a spatula until the flour comes together.
手に少し粉をつけて、生地を丸くまとめます。
生地がべたべたする場合は、小麦粉を少し足して調整します。
④ フライパンに油を深さ約3cm入れ、140℃まで温めます。
5mmくらいの小さな生地を入れて、ゆっくり浮いてきたら適温です。
⑤ 手に粉をつけ、生地を直径3cmほどの丸い形にして油に入れます。
18cmのフライパンなら8個すべて入ります。
If you use an 18cm frying pan, you can fry all eight at the same time.
箸やトングで転がしながら、底にくっつかないようにします。
Please use chopsticks or tongs to gently roll it so it doesnt stick to the bottom.
⑥ そのまま7~8分ほど、140℃を保って揚げます。
Fry at 140°C for about 7 to 8 minutes.
最後に160℃まで温度を上げると、油切れがよくなります。
きつね色になったら完成です。
食文化メモサーターアンダギーと沖縄サーターアンダギーは沖縄の伝統的な菓子で、お土産としてもとても人気が有ります。
現在では沖縄だけでなく、ハワイなど海外でも作られており、ハワイでは「アンダギー」と呼ばれています。
沖縄の方言では、「サーター」=砂糖「アンダ」=油「アギ」=揚げるという意味が有ります。
サーターアンダギーは、表面にできる割れ目が「笑顔」や「花」のように見えることから、縁起の良い菓子とされています。
沖縄では結婚式やお祝いの場でもよく食べられます。
沖縄は亜熱帯の気候なので、長く保存できるように工夫された菓子が多く、サーターアンダギーもその代表的な一つです。
トモと一緒にサターアンダギーを作ろう!