だい次世界大戦以降行方知じせかいたいせんいこうゆくえしれずの王室財宝おうしつざいほう、リトアニアの聖堂だいせいどう発見はっけん

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Jan 11, 2025 07:01 1
Furigana
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数十年すうじゅうねんにわたって大聖堂だいせいどう地下室ちかしつかくされていた歴史的財宝れきしてきざいほう発見はっけんされました。そのなかには、中世欧州ちゅうせいおうしゅう統治者とうちしゃ埋葬用まいそうようかんむり勲章くんしょうなどふくまれていました。

リトアニアの観光促進機関かんこうそくしんきかんが8ようか記者発表きしゃはっぴょうあきらかにしたところによると、リトアニアのビリニュス大聖堂だいせいどうから発見はっけんされたこの財宝ざいほうは1939ねんだい次世界大戦じせかいたいせん勃発ぼっぱつして以降いこう行方ゆくえからなくなっていました。

発見はっけんされた財宝ざいほうには、ポーランドおうでリトアニア大公たいこうだったアレクサンデル(1461ねん~1506ねん)の王冠おうかんふくまれています。

そのほかにもオーストリア皇后こうごうエリーザベト(1436ねん~1505ねん)の王冠おうかん首飾くびかざ、メダル、指輪ゆびわひつぎ(ひつぎ)の銘板めいばんなどがあります。

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