オリンピックのセーリング選手せんしゅ海上かいじょうでおぼれた女性じょせい救助きゅうじょ ブラジル

Easy Japanese news
Jan 17, 2025 07:01 1
Furigana
Japanese newspaper

昨年さくねんのパリ・オリンピックに出場しゅつじょうしたブラジルのセーリング選手せんしゅが、海上かいじょうでおぼれている女性じょせいつけて救助きゅうじょする出来事できごとがあった。

ブルーノ・ロボさん(31)は10とおか、ブラジルのサンルイスおきでセーリングしながらカメラテストしていたところ、海上かいじょうでおぼれている女性じょせい発見はっけんした。

すうメートルセーリングしたところでたすもとめるこえこえ、おんながおぼれていた」。ロボさんはインスタグラムにそうんでいる。「すぐにカイトでちかづいてかせようとここのみた。つかってちからのこっていない様子ようすだったので、わたし背中せなかにつかまるようにった」。投稿とうこうにはこのとき映像えいぞうえている。

ロボさん自分じぶん機材きざい使つかって女性じょせい救助きゅうじょし、ライフガードにいだ。

CNN Sportの取材しゅざいたいしては、「あのとき海上かいじょうあんなところひとがいるのをとてもおどろいた。彼女かのじょがおぼれているとづいてすぐたすった」とかたり、「ハッピーエンドになって彼女かのじょ無事ぶじだったことをうれしくおもあれ以上いじょうながく)みずなかにいたらすけからなかった」とかえった。その女性じょせい連絡れんらくって無事ぶじだったことを確認かくにんしたという。

インスタグラムの投稿とうこうでは「うみかわ自分じぶんらない場所ばしょは、ながとてもつよことがあるので危険きけん」として注意ちゅういうながした。せられた賞賛しょうさんコメントについては「自分じぶんやるべきことを、できる範囲内はんいないでやっただけ」とんでいる。

救助きゅうじょされた女性じょせいコメントらんに「感謝かんしゃ気持きも言葉ことばではあらわせない」とみ、ロボさん謝意しゃいつたえた。

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