大リーグ、エンジェルスのマッドン
監督が2
日、
会見し、
来シーズンも
大谷選手を
引き続き投打の
二刀流で
起用して
いく考えを
示したうえで「マウンドを
降りたあとに
もう1
打席与えたいときは、
外野に
就かせることも
できる」と
話して、
今シーズン
見せた「
三刀流」の
起用法も
問題ないとしました。
マッドン監督は2日の試合前に会見し、今シーズンの大谷選手について「バッターとしてもピッチャーとしても、これほどのレベルで活躍できるとは思わなかった。すばらしい年だった」と高く評価しました。
来シーズンの起用方針については「何も変える必要はない。エンジェルスがいい位置でシーズンを戦い、後半戦で重要な試合が出てくれば、彼を守備に就かせたいと考えている」と話しました。
大谷選手は今シーズン、大リーグで初めて外野の守備に就き、すべて試合途中からでしたが、合わせて7試合で外野を守りました。
このうち4試合はピッチャーとして先発してマウンドを降りた後、外野の守備に就き「三刀流」をこなしました。
マッドン監督は「マウンドを降りたあとにもう1打席与えたいときは、外野に就かせることも十分できる」と話し、来シーズンは、エンジェルスにとって重要な試合では大谷選手を幅広く起用して打席を増やしていく考えを示しました。