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Palabras Relacionadas

むっちり

(副) 肉づきがよく, 締まっていて弾力のあるさま。 「~(と)したからだつき」

みっちり

(副) 十分に行うさま。 みっしり。 「~(と)勉強する」「~(と)しこむ」「~(と)油をしぼる」

でっちり

(副) 量が多いさま。 また, いかにも重そうなさま。 「はづかしい顔へ~もりつける/柳多留 9」

ばっちり

※一※ (名) 家具などの開き戸を框(カマチ)枠に固定する金具。 キャッチャー。 ぱっち。 ※二※ (副) 「見事に」「十分に」「うまく」などの意で俗にいう語。 「~きまった」「この本があれば試験なんて~だ」「旅行の費用も~稼いだ」

出っ尻

〔「でじり」の転〕 尻の出っ張っていること。 また, そういう尻の人。 「~鳩胸」

ぽっちり

(副) (1)ごく小さな物が一つ存在するさま。 ほんのわずかであるさま。 「山小屋の灯が~(と)見えて来た」「梅のつぼみが~(と)ふくらんでいる」 (2)目を大きく見開くさま。 「眠りし眼を~と開き/人情本・梅美婦禰(初)」

ぴっちり

(副) すき間なく合っているさま。 ぴちっと。 「~(と)ふたをする」「~(と)した洋服」

ぎっちり

(副) すき間なく詰まり, 余裕のないさま。 きっしり。 ぎっしり。 「本が棚に~詰まっている」

きっちり

(副) (1)数量などに端数のないさま。 「~千円しかない」「一二時~に集合」 (2)すき間のないさま。 ぴったり。 「箱に~(と)詰め込む」「戸を~(と)閉める」「~(と)した服」 (3)確実に物事を行うさま。 「バントで~(と)送る」

がっちり

(副) (1)構造・骨組みなどが丈夫で安定しているさま。 「~した身体つき」「守りを~(と)固める」 (2)ゆるみがなく, しっかりと組み合わされたさま。 「~(と)腕を組む」 (3)抜け目のないさま。 「~かせぐ」「~屋」

かっちり

(副) (1)すきまやゆるみがなく, ぴったりしているさま。 「日程は~決まっている」 (2)ひきしまっているさま。 「~した体格」

ぱっちり

(副) (1)目が大きく美しいさま。 「目の~した子」 (2)目を大きく見開くさま。 「~と目をあける」

えっちらおっちら

(副) 大儀そうに歩くさま。 やっとのことで歩いているさま。 「山道を~(と)登る」

襟

(1)衣服で, 身頃の首を取り囲むところに取りつけられている部分。 また, 襟ぐり。 「詰め~」「コートの~を立てる」 (2)首の後部。 また, 首。 「今日こそは, と~を延ばして/浮雲(四迷)」 (3)布団などの, 首のあたる部分にかける布。 <i>~に付・く</i> 金持ちや権勢のある人にへつらいつく。 追従(ツイシヨウ)する。 えりもとにつく。 「大名客の~・き/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」 <i>~を正・す</i> 〔蘇軾「前赤壁賦」〕 衣服を整え, 姿勢を正しくする。 また, まじめな気持ちで物事に対処するという態度を示す。 「~・して聞く」

衿

(1)衣服で, 身頃の首を取り囲むところに取りつけられている部分。 また, 襟ぐり。 「詰め~」「コートの~を立てる」 (2)首の後部。 また, 首。 「今日こそは, と~を延ばして/浮雲(四迷)」 (3)布団などの, 首のあたる部分にかける布。 <i>~に付・く</i> 金持ちや権勢のある人にへつらいつく。 追従(ツイシヨウ)する。 えりもとにつく。 「大名客の~・き/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」 <i>~を正・す</i> 〔蘇軾「前赤壁賦」〕 衣服を整え, 姿勢を正しくする。 また, まじめな気持ちで物事に対処するという態度を示す。 「~・して聞く」

領

(1)衣服で, 身頃の首を取り囲むところに取りつけられている部分。 また, 襟ぐり。 「詰め~」「コートの~を立てる」 (2)首の後部。 また, 首。 「今日こそは, と~を延ばして/浮雲(四迷)」 (3)布団などの, 首のあたる部分にかける布。 <i>~に付・く</i> 金持ちや権勢のある人にへつらいつく。 追従(ツイシヨウ)する。 えりもとにつく。 「大名客の~・き/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」 <i>~を正・す</i> 〔蘇軾「前赤壁賦」〕 衣服を整え, 姿勢を正しくする。 また, まじめな気持ちで物事に対処するという態度を示す。 「~・して聞く」

彫り

(1)ほること。 ほり刻むこと。 ほり。 「~深う, 強う, 固う書き給へり/源氏(行幸)」 (2)矢筈(ヤハズ)の, つるをかけるために彫りくぼめた所。

魞

漁具の一。 川や湖沼の魚の通る場所に竹の簀(ス)を迷路状に立て回し, いったん魚が中に入ると戻れないようにしたもの。 琵琶湖のものが有名。 〔「魞挿す」は ﹝季﹞春〕

千重

数多く重なっていること。 「名ぐはしき印南の海の沖つ波~に隠りぬ大和島根は/万葉 303」

知恵熱

⇒ ちえねつ(知恵熱)