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Palabras Relacionadas

けらけら

(副) かん高い声で笑うさま。 「~(と)笑う」

絢爛

きらびやかで美しいさま。 華やかで美しいさま。 「~たる衣装」「~豪華」 ﹛派生﹜~さ(名)

鉧

日本古来のたたら炉を用いた製鋼法(鉧押し)によって得られる, ケイ酸・石灰分を多量に含む粗鋼。

螻蛄

直翅目ケラ科の昆虫。 体長約3センチメートル。 体は円柱状で褐色。 前足は幅広く, 土を掘るのに適する。 前ばねは短く発音器があり, 土中でジーと鳴く声は俗にミミズが鳴くといわれる。 昼は地中に潜み, 夜は出て飛び, よく灯火に来る。 日本全土とアジア・アフリカ・オーストラリアに分布。 オケラ。 ﹝季﹞夏。 《灯りたる障子に~の礫かな/岡田耿陽》 〔「螻蛄鳴く」は ﹝季﹞秋〕 <i>~の水渡り</i> まねをしてもなしとげることができないことのたとえ。 <i>~腹立つれば鶫(ツグミ)喜ぶ</i> 〔鶫をとるのに, 螻蛄をえさにするところから〕 両者の利害が相異なるたとえ。

啄木鳥

キツツキの別名。

卵形

卵のような形。 たまごがた。

鸞鏡

(1)中国の想像上の鳥, 鸞鳥を裏面にきざんだ鏡。 らんきょう。 (2)日本音楽の音名。 十二律の九番目の音。 中国十二律の夷則(イソク)に相当し, 音高は洋楽の嬰イ音にほぼ等しい。

軽羅

軽くて薄い絹布。 紗・羅などのうすもの。

警邏

警戒のために見まわること。 また, その人。 「~中の巡査」

杮

(1)材木をおのや小刀でけずった時にできる, けずり屑。 木片。 (2)「こけらいた」に同じ。

朮

キク科の多年草。 山野の乾燥地に自生。 高さ50センチメートル内外。 葉は互生し, 縁には剛毛がありかたい。 秋, 淡紫色または白色の鐘形の頭状花をつける。 若苗を食用にする。 根茎を干したものを蒼朮(ソウジユツ)・白朮(ビヤクジユツ)といって, 利尿・健胃薬とし, 正月の屠蘇(トソ)にも入れる。 邪気をはらう力があるとされた。 ウケラ。 <i>~-焚(タ)く(=焼く)</i> (1)梅雨時に, 湿気を払うために陰干しにしたオケラの根を焼く。 (2)節分の夜, 邪気を払うために陰干しにしたオケラの根を焼く。

清ら

〔「きよら」の転という〕 輝くように美しいさま。 「髪いと~にて長かりけるが/源氏(真木柱)」

朮

植物オケラの古名。 「恋しけば袖も振らむを武蔵野の~が花の色に出なゆめ/万葉 3376」

苔

「こけ(苔)」に同じ。

毛裏

衣服の裏に毛皮がついていること。 また, その衣服。

螻蛄

(1)昆虫ケラの通称。 (2)俗に, 一文無しのこと。 「競馬ですって~になる」

木屑

(1)材木をおのや小刀でけずった時にできる, けずり屑。 木片。 (2)「こけらいた」に同じ。

だらけ

(接尾) 名詞に付く。 (1)そのものがいっぱいであるさまを表す。 ばかり。 「借金~の生活」「紙くず~の部屋」「欠点~の人間」 (2)そのものが一面に付いているさまを表す。 まみれ。 「どろ~の服」「血~になる」

快楽

〔「け」は呉音〕 (1)〔仏〕 宗教上の喜び, たのしみ。 (2)こころよく楽しいこと。 かいらく。 「一時消失せた~の夢を思起したのです/あめりか物語(荷風)」

けんけん

(副) ものの言い方がとげとげしく素っ気ないさま。 とげとげしいさま。 つんけん。 「いやに~したものの言い方をする人だ」