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Palabras Relacionadas

誰

不定称の人代名詞。 だれ。 「~か故郷を思わざる」「大和の高佐士野を七行く媛女(オトメ)ども~をし枕(マ)かむ/古事記(中)」 <i>~かある</i> 誰かいないか。 貴人が目下の者を呼ぶ時の言葉。 「~, 外より錠を堅めよ/浄瑠璃・浦島年代記」 <i>~か烏(カラス)の雌雄(シユウ)を知らん</i> 〔詩経(小雅, 正月)〕 カラスのおす・めすの区別を誰がつけられようか。 人の心や善悪・優劣の判定というものはしにくいものだ。

湾

刀剣の刃文(ハモン)の一。 大波がゆったりとうねるような曲線のもの。 のたれ刃。 のたれ焼き刃。

垂れる

※一※ (動ラ下一) ※一※(自動詞) (1)水滴がしたたり落ちる。 「水がぽたぽた~・れる」「鼻水が~・れそうになる」 (2)一端を止められた紐(ヒモ)・布・紙などの他端が下にさがる。 「長い髪が後ろに~・れている」「耳の~・れた犬」 ※二※(他動詞) (1)小便・大便などを排泄(ハイセツ)することをやや卑しめていう語。 「糞(クソ)を~・れる」「屁(ヘ)を~・れる」 (2)目下の者に教訓や模範を示す。 「人々に範(ハン)を~・れる」「教訓を~・れる」 (3)神仏が恵みを人に与える。 「仏が慈悲を~・れる」「神が恩寵(オンチヨウ)を~・れる」 (4)あとまで残す。 あとにとどめる。 「名声を後に~・れる」 (5)下にたらす。 「釣り糸を~・れる」「スダレヲ~・ルル/日葡」「目より血の涙を~・れて/宇治拾遺 4」 (6)首や糸などを下にさげる。 「深く首(コウベ)を~・れる」「川面に枝を~・れた柳」 (7)髪をそる。 「カミヲ~・ルル/日葡」「額(ヒタイ)~・れうと思うて/浄瑠璃・重井筒(中)」 ※二※ (接尾) 〔「ったれる」とも〕 体言に付いて, そのような性質・状態に対する嫌悪の気持ちを表す。 「あまっ~・れる」 〔本来は四段活用の「垂る」に対する他動詞。 四段活用の「垂る」が衰退し, 平安末期頃他動詞の「垂らす」が生じて以降, 下二段活用の「垂る」が自動詞としても用いられるようになった〕

倒れ

(1)たおれること。 また, 屈すること。 「恋の山には孔子(クジ)の~まねびつべき気色に/源氏(胡蝶)」 (2)貸した金などが取り戻せないこと。 貸し倒れ。 「子早いが親方大の~也/柳多留 7」

手馴れ

(1)手に慣れていること。 使い慣れていること。 「我が背子が~のみ琴地(ツチ)に置かめやも/万葉 812」 (2)飼いならすこと。 よくなついていること。 「~の駒の帰りくるかも/詞花(雑上)」

戯れ

〔動詞「たわる」の連用形から〕 (1)たわむれること。 いたずら。 遊び。 「根無草~やせましよの若い時/古今六帖 6」 (2)異性と遊ぶこと。 遊蕩(ユウトウ)。

戯れ歌

(1)滑稽を主とした歌。 たわぶれうた。 (2)特に, 狂歌。

煉丹

(1)昔の中国で, 道士が辰砂(シンシヤ)を練って不老不死の妙薬を作り出したこと。 また, その薬。 (2)心身修練法の一。 体内の気を丹田に集めるというもの。 (3)ねり薬。

練丹

(1)昔の中国で, 道士が辰砂(シンシヤ)を練って不老不死の妙薬を作り出したこと。 また, その薬。 (2)心身修練法の一。 体内の気を丹田に集めるというもの。 (3)ねり薬。

練炭

固体燃料の一。 無煙炭・木炭などの粉末を混ぜて粘結剤で練り固めたもの。 普通, 円筒形で縦に一〇本前後の穴がある。 ﹝季﹞冬。

煉炭

固体燃料の一。 無煙炭・木炭などの粉末を混ぜて粘結剤で練り固めたもの。 普通, 円筒形で縦に一〇本前後の穴がある。 ﹝季﹞冬。

連体

体言に続くこと。

端麗

きちんと整っていて美しい・こと(さま)。 「容姿~」「~な天人を見ることを得て/婦系図(鏡花)」

貪戻

欲が深くて, 道理に背いている・こと(さま)。 「一人~なれば一国乱を起すといへり/浄瑠璃・国性爺合戦」

戯れ歌

(1)滑稽味のある和歌。 俳諧歌。 (2)「狂歌{(1)}」に同じ。

誰某

不定称の人代名詞。 その人と名をあげないで人をさしたり, 名がわからないままその人をさし示したりする語。 だれそれ。 なにがし。 たれぼう。 「~が婿になりぬとも/徒然 190」

誰某

「たれがし(誰某)」に同じ。

連隊

軍隊の編制単位の一。 師団または旅団と大隊との中間の規模。 独立して一方面の戦争遂行能力を有する。

俺達

一人称。 「おれ」の複数。

黄昏

(1)〔夕方は人の姿が見分けにくく, 「誰(タ)そ彼(カレ)」とたずねるところから〕 夕方の薄暗いとき。 夕暮れ。 「~の町」 → かわたれ (2)人生の盛りをすぎた年代をたとえていう。