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Palabras Relacionadas

だぶだぶ

※一※ (副) (1)容器などに豊富にある液体が揺れ動くさま。 「かめの水が~する」 (2)衣服などが大きすぎて, 身に合わないさま。 「~した古洋服を着て/社会百面相(魯庵)」 (3)太って肉にしまりがないさま。 「おなかの肉が~してきた」 (4)「南無阿弥陀仏, 南無阿弥陀仏」と唱える読経の声を表した語。 「ここに~といふ僧あれば/滑稽本・浮世風呂(前)」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「~なズボン」 ※三※ (名) 湯または水の幼児語。 「手桶で~を汲んで/滑稽本・浮世風呂(前)」

溢す

あます。 すてる。 「おとし~・さず取りしたため給ふ/源氏(玉鬘)」

遊ぶ

「あそぶ」の転。 「~・んでゐて食へると云ふ身分でも有るまい/浮雲(四迷)」

阿弥陀仏

「阿弥陀{(1)}」に同じ。

打歩

⇒ うちぶ(打歩)

訛ぶ

〔「だむ」の転〕 「だむ(訛)」に同じ。 「鶯は…~・びたる音をば鳴かぬなりけり/山家(雑)」

脂薬

脂肪油類に種々の薬物を加えて作った外用薬。 こうやく。

膏薬

脂肪油類に種々の薬物を加えて作った外用薬。 こうやく。

蝱

双翅目アブ科の昆虫の総称。 形はハエに似るが大きい。 雌は牛馬などの家畜や人から吸血するものが多い。 雄は花粉・花蜜をなめる。 幼虫はウジ虫状で湿地や腐木などにすむ。 メクラアブ・ウシアブなど種類が多い。 アブ科以外でも似た形の双翅類をアブとよぶことがある。 ﹝季﹞春。 → 虻蜂取らず

虻

双翅目アブ科の昆虫の総称。 形はハエに似るが大きい。 雌は牛馬などの家畜や人から吸血するものが多い。 雄は花粉・花蜜をなめる。 幼虫はウジ虫状で湿地や腐木などにすむ。 メクラアブ・ウシアブなど種類が多い。 アブ科以外でも似た形の双翅類をアブとよぶことがある。 ﹝季﹞春。 → 虻蜂取らず

素振り

刀・木刀・バットなどを, 練習のために空(クウ)で振ること。 「木刀の~をする」

振り振り

※一※ (名) (1)近世の玩具の一。 木製の, 槌(ツチ)の形をしたもの。 毬(マリ)を打つとも, 両側に車をつけて引いて遊んだともいう。 のちには正月の飾り物となった。 玉ぶりぶり。 「正月遊びの~の玉を投げて/浮世草子・風流曲三味線」 (2)直径約10センチメートルの円形の的。 二筋の綱で串(クシ)につける。 (3)太刀の柄の下げ緒のおもりの金物。 ※二※ (副) 小刻みに揺れるさま。 また, 震動する音を表す語。 「先陣越された宇治川に膝~の流れ武者/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

婀娜

※一※ (形動) 女の, なまめかしく美しいさま。 色っぽいさま。 「~な年増(トシマ)」「お島さんか, ~な名だ/多情多恨(紅葉)」 ※二※ (形動タリ) {※一※}に同じ。 「その姿の~たるは/鬼啾々(夢柳)」

仇

〔近世初期頃まで「あた」と清音〕 (1)かたき。 うらみのある相手。 「~を討つ」「不倶戴天の~/浮雲(四迷)」 (2)うらみ。 怨恨(エンコン)。 「反対されたのを~に思う」 (3)害をなすもの。 害悪。 「好意がかえって~になる」 <i>~を恩で報(ムク)・いる</i> うらみのある者にかえって情けをもって恩を施す。 ⇔ 恩を仇で返す <i>~をな・す</i> (1)うらみに思う。 (2)人に危害を加える。 仕返しをする。 「恩を忘れて~すものだ」

徒

(1)実を結ばないさま。 かいのないさま。 むだ。 「せっかくの好意を~にしてはいけない」「親切のつもりが~となる」 (2)誠実さに欠け, うわついているさま。 「是(コレ)素(モト)より~なる恋にはあらで/金色夜叉(紅葉)」 (3)はかなくもろいさま。 「花よりも人こそ~になりにけれ/古今(哀傷)」 (4)扱いがおろそかなさま。 粗略。 「たしかに御枕上に参らすべき祝ひの物にて侍る。 あなかしこ, ~にな/源氏(葵)」 (5)役に立たないさま。 つまらないさま。 「荒れたる軒に生ひたる~なる草なれども/十訓 8」 (6)俳論用語。 蕉風俳諧で, 無邪気でユーモラスな詩趣のこと。 「伊賀の作者, ~なる処を作して尤なつかし/去来抄」 <i>~や疎(オロソ)か</i> (多く下に打ち消しの語を伴って)他人の恩恵や物の価値を軽視するさま。 いいかげん。 あだおろそか。 「~にはできない」

異し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

他し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

阿私陀

〔梵 Asita〕 仏典にみえる中インドの仙人。 釈迦の誕生に際してその相を占い, 家にあれば偉大な帝王となり, 出家すれば人類を救う仏陀(覚者)となると予言したという。 阿私。 阿私仙。

芦田

姓氏の一。

足駄

〔「足板(アシイタ)」の転か〕 (1)(雨の日などにはく)高い二枚歯のついた下駄(ゲタ)。 高(タカ)下駄。 (2)古くは, 木の台に鼻緒をすげた履物の総称。 <i>~を履(ハ)・く</i> 正当な値段よりも高い値段をつけて, その差額をもうける。 「売物・買物の度(タンビ)に只は通さねえ。 是非~・くやつだ/滑稽本・浮世床(初)」