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Palabras Relacionadas

醋酸

刺激臭と酸味とをもつ無色の液体。 化学式 CH3COOH 酢の中に約3パーセント含まれ, その酸味の主成分をなす。 酒類の酢酸発酵によって生じるほか, 工業的にはエチレンからアセトアルデヒドを経て大量につくられる。 生体の代謝の重要物質。 染色や食品調味料として使われるほか, 医薬品や, 酢酸ビニル・酢酸セルロースなど化学工業における用途が広い。

酢酸

刺激臭と酸味とをもつ無色の液体。 化学式 CH3COOH 酢の中に約3パーセント含まれ, その酸味の主成分をなす。 酒類の酢酸発酵によって生じるほか, 工業的にはエチレンからアセトアルデヒドを経て大量につくられる。 生体の代謝の重要物質。 染色や食品調味料として使われるほか, 医薬品や, 酢酸ビニル・酢酸セルロースなど化学工業における用途が広い。

散策

特別な目的もなくぶらぶら歩くこと。 散歩。 「公園を~する」

三作

三人の名匠の作。 (1)刀工の, 粟田口の藤四郎吉光, 鎌倉の五郎正宗, 越中の郷義弘の鍛えた刀。 (2)鐔(ツバ)工の, 明珍信家・埋忠明寿・青木金家が作った鐔。 (3)金工の, 後藤一乗・河野春明・田中清寿の彫った彫刻。

三朔

「三朔日(サンツイタチ)」に同じ。

惨苦

ひどい苦しみ。 つらい苦しみ。 「~を目(マ)のあたりにする」

くさくさ

(副) 気持ちがふさがって憂鬱なさま。 気の晴れないさま。 くしゃくしゃ。 「気が~する」

索索

風が木のこずえを鳴らすさま。 「青山峨々として, 松吹く風~たり/平家 10」

鑿鑿

言葉たくみなさま。 「巌公の論~として皆肯綮に中る/佳人之奇遇(散士)」

さくさく

(副) (1)野菜などを切るときの軽い感じの音を表す語。 「~とキャベツを刻む」 (2)雪や霜を踏んで歩く音を表す語。 「~と霜を踏む」 (3)食べ物を歯でかむ音を表す語。 「~とリンゴをかじる」 (4)水を注ぎ入れる音を表す語。 「新しき桶に水を入れてこの釜どもに~と入る/宇治拾遺 1」 (5)はっきりものを言うさま。 「~ト物ヲ言ウ人ヂャ/日葡」

嘖嘖

人々が口々に言いはやすさま。 「好評~」「評判~たりし当代の佳人/風流仏(露伴)」 〔「悪評嘖嘖」は誤用〕

裂く

※一※ (動カ五[四]) (1)一枚の布や紙を無理に二つ以上に引き離す。 ひきやぶる。 《裂》「シーツを~・く」「絹を~・くような悲鳴」 (2)動物の腹を刃物で切り開く。 「腹を~・いて卵を取り出す」 (3)親密な関係にある人を無理やり引き離す。 《裂》「二人の仲を~・く」「生木を~・く」 (4)時間・金・人手・スペースなどの一部分を分けて他の用途に振り向ける。 《割》「賞金の一部を~・いて施設に寄付する」「誘拐事件の報道に一面全部を~・く」 (5)目尻などに入れ墨をする。 「あめつつ, ちどり, ましととなど~・ける利目(トメ)/古事記(中)」 〔「裂ける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ さける ※二※ (動カ下二) ⇒ さける

朔

(1)月と太陽との視位置の黄経が等しくなること。 また, その時刻。 月全体が太陽光線を背後から受けることになるので, 地球からは月が見えない。 新月。 ⇔ 望 (2)陰暦で, 月初めの日のこと。 ついたち。 (3)古代中国で, その年の歳末に翌年の暦と政令を頒布したこと。 また, その暦と政令。 <i>~を奉(ウ)く</i> 〔天子が定めた暦と政令を授かる意〕 諸侯や属国が天子の命令に服従する。

柵

(1)木や竹を一定の間をおいて立て, それに横木をとりつけて, 人や動物が勝手に出入りできないようにした垣。 (2)とりで。

冊

昔, 中国で天子が后妃・諸侯を立てたり, 封禄・爵位を授けるときに発する勅書。

簀

(1)すのこ。 (2)竹を編んだむしろ。 たかむしろ。 <i>~を易(カ)う</i> ⇒ 易簀

昨

きのう。 昨日(サクジツ)。 「この日冷風~の如く/日乗(荷風)」

作

(1) 文学や美術工芸・音楽などの芸術的作品。 「『草枕』は漱石の~だ」 (2) 農産物のでき具合。 「今年の~は昨年を上回るだろう」

割く

※一※ (動カ五[四]) (1)一枚の布や紙を無理に二つ以上に引き離す。 ひきやぶる。 《裂》「シーツを~・く」「絹を~・くような悲鳴」 (2)動物の腹を刃物で切り開く。 「腹を~・いて卵を取り出す」 (3)親密な関係にある人を無理やり引き離す。 《裂》「二人の仲を~・く」「生木を~・く」 (4)時間・金・人手・スペースなどの一部分を分けて他の用途に振り向ける。 《割》「賞金の一部を~・いて施設に寄付する」「誘拐事件の報道に一面全部を~・く」 (5)目尻などに入れ墨をする。 「あめつつ, ちどり, ましととなど~・ける利目(トメ)/古事記(中)」 〔「裂ける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ さける ※二※ (動カ下二) ⇒ さける

種

※一※ (名) (1)(「草」とも書く)何かを生ずる原因・材料。 たね。 多く「ぐさ」と濁り, 複合語として用いる。 「質~」「語り~」「お笑い~」 (2)種類。 たぐい。 「唐土・高麗と尽したる舞ども~多かり/源氏(紅葉賀)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物の種類を数えるのに用いる。 「三~ある中に, 梅花ははなやかに今めかしう/源氏(梅枝)」