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Detalles de la Palabra

かにパルサー

かにパルサーは33ミリ秒で自転しているパルサーであり、1秒間に約30回転している。この周期で電波からガンマ線にいたるあらゆる波長の電磁波を放出しており、かに星雲を可視光で明るく照らしている。膨大なエネルギーを放出しているので、かにパルサーは1日に38ナノ秒ずつ自転が遅くなっている。 非常に

Palabras Relacionadas

パルサー

〖pulsar〗 規則正しい間隔で電波または X 線を放射する天体。 周期は〇・〇〇一秒から数秒くらいのものまで現在五五〇個あまりが観測されている。 自転する中性子星と解釈されている。 → 中性子星

にか

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に係助詞「か」の付いたもの〕 断定することに対しての疑問または反語の意を表す。 「清げなる屋・廊など続けて, 木立いと由あるは, 何人の住む~/源氏(若紫)」「何事~あらん, ことことしくののしりて/徒然 19」

二家

⇒ 雌雄異株

二化

「二化性(ニカセイ)」に同じ。 「~螟虫(メイチユウ)」

にか

(連語) 〔格助詞「に」に係助詞「か」の付いたもの〕 格助詞「に」で示されるものに関して, 疑問または反語の意を表す。 「またいつの世~ありしかたちをも見むとおぼし念じて/源氏(夕顔)」「また知らず, 仮の宿り, たがため~心を悩まし, 何によりてか目を喜ばしむる/方丈記」

蟹

(1)甲殻綱十脚目のうち尾の短い一群の節足動物の総称。 一対のはさみと四対の歩脚, 堅い甲を持ち, 大部分は横にはう。 海産・淡水産とも種類が多く, 大きさもさまざま。 食用になるものも多い。 タラバガニやヤシガニは分類上カニ類ではないが, 一般にはカニと呼ばれる。 (2)俳句で, サワガニや, 磯にいる小さいカニ類。 ﹝季﹞夏。 《さかしげに帆綱をのぼる小~かな/鈴鹿野風呂》 <i>~の穴這入(アナハイ)り</i> あわてふためくさま。 <i>~の念仏</i> 口の中でぶつぶつつぶやくさま。 <i>~は甲羅(コウラ)に似せて穴を掘(ホ)る</i> 人は各々その分に応じた考えや行動をする。

何か

※一※ (1)内容が不定, あるいは未知であることや物を指す。 「~いいことがありそうだ」「穴の中に~がいる」「心の中に~を期している様子だ」 (2)(「…かなにか」「…やなにか」の形で)同類のものを指し示すのに用いられる。 また, はっきりと言わずにぼかして言うときに用いられる。 「誰かが来て果物か~置いて行ったよ」「うちの子は本や~はちっとも読もうとしない」 (3)(副詞的に)何だか。 どうしてか。 なぜか。 「~寂しい」 (4)(軽く相手の意を確かめるようなときに発する)そういうことか。 …であるのか。 「それなら~, 僕が悪いというのか」 ※二※ (1)(疑問を表し, 下に反対の内容を導いて)どうして…なのだろう。 なぜ…なのか。 「かくしあらば~植ゑけむ/万葉 1907」「ほととぎす思はずありき木の暗(クレ)のかくなるまでに~来鳴かぬ/万葉 1487」 (2)(感動詞的に)上の語, または相手の言葉を軽く否定して, 反対のことを述べる時に用いる。 いやいや。 なあに。 「~それが売りたるを買ひて, かくしたるぞ/落窪 3」 <i>~せん</i> 何になろうか, 何にもならない。 「春の心長閑けしとても~ん/風雅(春下)」 <i>~と言うと</i> 何かきっかけがあるたびに, いつも同じ言動をとるさま。 「彼は~その話を持ち出す」 <i>~と言えば</i> 「何かと言うと」に同じ。 <i>~は</i> 疑問・反語の意を表す。 どうして…か, そんなことはない。 何になろうか, 何にもならない。 「葎(ムグラ)はふ下にも年はへぬる身の~玉のうてなをも見む/竹取」 <i>~はせん</i> 何になろうか, 何にもならない。 どうにもならない。 「みにくき姿を待ちえて~/徒然 7」

膠

〔煮皮, の意〕 獣・魚類の骨・皮などを石灰水に浸してから煮て濃縮, 冷やして固めたもの。 粗製のゼラチン。 接着剤とし, また, 絵の具や画布の製造に用いる。

日華

日光。 太陽。 「~水に臨みて動き/懐風藻」

日課

毎日きまってする物事。 「一時間の散歩を~としている」「~表」

日華

日本と中華民国。

空荷

荷物を運ぶ車などで, 荷物を積んでいないこと。 「~のトラック」

からに

(連語) 〔接続助詞「から」に格助詞「に」の付いたもの〕 ⇒ から(格助・準体助・接助)※三※(4)

樺

カバザクラ, 一説に, シラカバの古名。 上代には, 舟に巻いたり器に張ったりした, その樹皮。 「しきたへの枕もまかず, ~巻き作れる舟に/万葉 942」

赤丹

赤色。

蟹座

〔(ラテン) Cancer〕 三月下旬の宵に南中する黄道星座。 双子座と獅子(シシ)座の間にある。 黄道十二宮の巨蟹(キヨカイ)宮に相当し, 約二千年前には, ここに天球の夏至点があった。

直に

間に人を介したり, 物をさしはさんだりしないさま。 直接に。 「地面に~置く」「校長から~聞いたといふ訳でもないんです/田舎教師(花袋)」

二人

ふたり。

頓に

〔「とに」は「頓」の字音「とん」の「ん」を「に」と表記したもの〕 にわかに。 急に。 「かぜなみ, ~やむべくもあらず/土左」