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神を拝する時, 両手のてのひらを打ち合わせて音を立てること。 開手(ヒラテ)。

柏手

神を拝する時, 両手のてのひらを打ち合わせて音を立てること。 開手(ヒラテ)。

膳

〔古代, カシワの葉に食物を盛ったところから。 「で」は「手」で, それをする人の意〕 (1)古代, 宮中で, 食膳のことをつかさどった人。 料理人。 「鳥を取りて, ~にたまはせけり/著聞 6」 (2)食膳を供えること。 また, その食膳。 [色葉字類抄]

膳夫

〔古代, カシワの葉に食物を盛ったところから。 「で」は「手」で, それをする人の意〕 (1)古代, 宮中で, 食膳のことをつかさどった人。 料理人。 「鳥を取りて, ~にたまはせけり/著聞 6」 (2)食膳を供えること。 また, その食膳。 [色葉字類抄]

でかでか

(副) (多く「と」を伴って)ふつりあいなほど大きく, 大げさで目立つさま。 「~と広告を出す」

膳部

大和朝廷の品部で, 律令制では, 膳司に従って朝廷・天皇の食事の調理をつかさどった官人。

殿下

〔古くは「てんが」とも〕 (1)明治以降, 天皇・三后以外の皇族の敬称。 外国の王国・公国などの皇族についても, これに準じて用いる。 (2)律令制で, 皇太子・三后の敬称。 (3)平安期以降, 摂政・関白・将軍の敬称。 (4)宮殿または殿堂の階下。

電荷

周囲に電場をつくったり, また運動して磁場をつくったりする, すべての電気現象のもとになるもの。 微視的には素粒子のもつ電荷は陽電子の電荷を +e として, 0, +e, -e のいずれかである。 荷電。 電気量。

荷電

(1)「電荷(デンカ)」に同じ。 (2)「帯電(タイデン)」に同じ。

瓜田

ウリ畑。 <i>~に履(クツ)を納(イ)れず</i> 〔古楽府(君子行)〕 ウリ畑でかがんでくつをはき直すと, ウリを盗んでいるのではないかと疑われる。 疑われる恐れのある行為はしない方がよいの意。 瓜田の履。 李下(リカ)に冠を整(タダ)さず。 <i>~の履(クツ)</i> ⇒ 瓜田に履を納れず <i>~李下(リカ)</i> 〔「瓜田に履を納(イ)れず, 李下に冠を整(タダ)さず」の「瓜田」と「李下」を合わせた語〕 人に疑われやすいことをするなという意。

田家

田舎の家。

電化

列車や器具などの動力源・熱源を電力にすること。 「ローカル線を~する」「~製品」

火田

朝鮮北部で古くから行われる一種の焼き畑農業。 アワ・ソバ・ジャガイモ・大豆などを栽培する。

訛伝

誤って伝えること。 また, 誤った伝え。 誤伝。

家伝

(1)家に代々伝わること。 また, 伝えられる物事。 相伝。 「~の名刀」 (2)家に伝えられた事跡を記した書物。

家電

「家庭用電器」の略。 「~業界」

伝家

代々その家に伝わること。 家伝。

乾田

(1)排水がよく, 灌漑(カンガイ)をやめると乾いて畑になる田。 ⇔ 湿田 (2)収穫後の水を落として乾かした田。

感電

体に電流が流れて衝撃を受けること。 「~死」

間田

(1)荘園で, 荘官に与えて年貢・公事などが免除された田。 余田。 (2)植えつけをしていない田。