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Palabras Relacionadas

開き

(1)開くこと。 「扉の~が悪い」 (2)花が咲くこと。 「今年は花の~がおそい」 (3)二つ以上の物の差。 「理想と現実との~」「考え方に~がある」 (4)「開き戸」の略。 (5)〔結婚披露宴などの集まりで, 「閉じる」「終える」というのを忌み嫌うことから〕 会などをおえること。 「今日はこの辺でお~にする」 (6)魚などの腹をさき, はらわたをとり, 開いた干物。 「サンマの~」 (7)(野球・テニス・ゴルフなどで)球を打つときの体の向き。 「体の~が早い」 (8)身をかわすこと。 「足取, 手の内四寸八寸, 身の~/浄瑠璃・国性爺合戦」 (9)能・狂言の所作の一。 三足または二足後退しながら両腕を横に広げるもの。 (10)和船用語。 (ア)和船の棚板・水押(ミオシ)・戸立(トダテ)などの取付角度を表す船大工用語。 (イ)帆船が横風や逆風で走るときの帆の状態をいう船方言葉。 (ウ)「開き走り」の略。 (11)「…びらき」の形で名詞の下に付く。 (ア)はじめることの意を表す。 「海~」「プール~」(イ)開くことの意を表す。 「観音~」「両~」「内~」

きらきら

(副) (1)(光を反射して)美しく光るさま。 きらめくさま。 「朝露が~(と)光る」「目を~(と)輝かせる」「~する砂」 (2)笑い声を表す語。 けらけら。 きゃあきゃあ。 「~と殊更び笑ひ入りつつ/狭衣 1」

雲母

〔きらきら光るので〕 雲母(ウンモ)。 うんぼ。 きら。 「~色」

唐木

姓氏の一。

唐木

紫檀(シタン)・黒檀・タガヤサンなど熱帯産の銘木。 中国を経由して輸入された。 とうぼく。

ひらひら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)紙・布・木の葉などの薄く軽いものがゆれ動いているさま。 軽くひるがえるさま。 「手のひらを~(と)させる」「~(と)木の葉が散る」 (2)火などが光りひらめくさま。 「霊剣を抜かせ給ひければ, 夜のおとど~として電光にことならず/平家 11」 ※二※ (名) 紙・布などの薄いもの。 「旗竿の先へ三寸幅の~を付けて/こころ(漱石)」

棋羅

碁石を並べたようにずらりと連なり並ぶこと。 棋列(キレツ)。

吉良

愛知県南部, 幡豆(ハズ)郡の町。 江戸時代, 吉良義央(ヨシナカ)の領地。 かつて製塩が盛ん。 吉良温泉がある。

浮垢

〔「ぎら」とも〕 水や湯などに油などが浮いてきらきらと光って見えるもの。

綺羅

〔「綺」は綾織りの軽い絹, 「羅」は透けるような薄い絹〕 (1)美しい衣服。 また, 美しい衣服で着飾った人。 羅綺。 「~をまとう」「~, 星のごとく居並ぶ」 → 綺羅星 (2)華やかな美しさ。 ぜいたくで派手なこと。 「~を尽くす」「~を競う」 (3)盛んな権勢。 栄華。 「世のおぼえ, 時の~めでたかりき/平家 1」 <i>~を飾(カザ)・る</i> (1)衣服を美しく着飾る。 「~・って夜会に出かける」 (2)みえを張る。 体裁をつくる。 「侍の~・り厳(イカメ)しく横たへし大小/浄瑠璃・妹背山」 <i>~を磨(ミガ)・く</i> 服飾や調度に美をこらす。 「播磨米(ハリマヨネ)は木賊(トクサ)か, むくの葉か, 人の~・くは/平家 1」

雲母

「きらら(雲母)」に同じ。

空荷

荷物を運ぶ車などで, 荷物を積んでいないこと。 「~のトラック」

からに

(連語) 〔接続助詞「から」に格助詞「に」の付いたもの〕 ⇒ から(格助・準体助・接助)※三※(4)

平庭

〔江戸中期以降の語〕 書院庭園の様式の一。 築山を築かず平坦な形につくった庭。

平瓮

さかずきに似た平たい土器。 「天の~八十枚を造り/日本書紀(神武訓注)」

迦楼羅

〔梵 Garuḍa「金翅(コンジ)鳥」の意〕 (1)仏典にみえる想像上の大鳥。 金色で鷲(ワシ)に似ていて, 口から火を吐き, 竜を取って食うとされる。 仏教を守護する天竜八部衆の一。 密教では, 衆生を救うために梵天が化した姿とする。 がるら。 → ガルーダ (2)伎楽面(ギガクメン)の一。 {(1)}を模したもの。 口先に玉をくわえた鳥の面。 → 伎楽面

韮

〔「みら」の転〕 ユリ科の多年草。 アジアの温帯から暖帯に広く分布し, 古代より葉を野菜とするため畑で栽培。 葉は鱗茎から出, 長さ20~30センチメートルの平たい線形で, 強い匂いがある。 八, 九月, 花茎を出して白色の花をつける。 こみら。 ふたもじ。 ﹝季﹞春。 〔「韮の花」は ﹝季﹞秋〕

開ける

(1)前方にさえぎる物がなく, 広く遠くまで見わたせる。 「視界が~・ける」「南側が~・けた家」「あめつちの~・けはじまりける時より/古今(仮名序)」 (2)(比喩的に)前進するのにじゃまなものがなくなる。 「解決への道が~・ける」「社の将来が~・けてきた」 (3)(「運が開ける」の形で)よい状態に向かう。 運が向く。 「運が~・けてくる」 (4)多くの人が住みついてにぎやかになる。 「古くから~・けた港町」 (5)文化・文明がそこで進展する。 また, 人の考えが進歩する。 開化する。 「古くから文明が~・けた地域」「世の中が~・けて迷信を信じる人が減る」「今は学問が~・けたから, そんな事を考へるものは, もう一人もなくなつちまつた/明暗(漱石)」 (6)人情に通じ, 物分かりが良い。 「あの人は取っつきは悪いが案外~・けている」 (7)道路・鉄道などが通じる。 「近来汽車が~・けたから/戸隠山紀行(美妙)」 (8)花が咲く。 「とく~・けたる桜の色もいと面白ければ/源氏(乙女)」 (9)心にわだかまりがなく晴れ晴れとする。 「ひさかたの月夜を清み梅の花心~・けて我(ア)が思へる君/万葉 1661」 〔「開く」に対する自動詞〕

空取引

株式の信用取引や商品の清算取引で, 現物の受け渡しを目的とせずに, 値上がり値下がりによる差益金を得るために売買すること。 空相場。 空売買。 くうとりひき。

片

〔「ひら(平)」と同源〕 助数詞。 花弁・葉・紙などのような, 薄くて幅広く, 平らなものを数えるのに用いる。 枚(マイ)。 「一~の花弁」