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Palabras Relacionadas

屈む

※一※ (動マ五[四]) 背を丸めてしゃがむ。 かがむ。 「~・んで靴をはく」「座敷の隅にしらぬ顔して~・み居たり/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ こごめる

孫子

(1)孫と子。 (2)子孫。 「~の代まで伝える」

細細

(1)いかにも細かいさま。 細かくて煩雑なさま。 「ボタン・糸など~(と)した品を並べた店」「~した用件を片付ける」 (2)細かいところまで行き届くさま。 また, くわしくてわずらわしいさま。 「~(と)注意を与える」 (3)繊細なさま。 こまやかに。 「髪, 色に, ~とうるはしう/枕草子200」

供御

〔「くご」の転〕 食事。 → おこご(御供御)

古語

(1)昔使われた言葉で, 現在では一般に使われなくなっているもの。 古典語。 ⇔ 現代語 「~辞典」 (2)古人の言ったことば。 「~にいわく」

五胡

中国の後漢末から晋の頃, 西北方から中国本土に移住し, 揚子江の北部一帯を占拠した, 匈奴(キヨウド)・羯(ケツ)・鮮卑(センピ)・氐(テイ)・羌(キヨウ)の五種の民族。 → 五胡十六国

故吾

昔の自分。 もとのままの自分。 「文三の今我(コンガ)は~でない/浮雲(四迷)」

屈まる

背を丸めてしゃがむ。 かがまる。 「洋灯(ランプ)の下にぽつねんと~・つて/小鳥の巣(三重吉)」

曾孫

孫の子。 ひまご。

まごまご

(副) どうしてよいかわからず, うろたえるさま。 まごつくさま。 「出口がわからず, ~する」

無期

(1)長くその状態が続いていること。 久しいさま。 「いと恋しきに, 見でや~にあらむ/宇津保(楼上・下)」 (2)いつと期限のないこと。 いつ終わるともわからないさま。 「いかにぞ, 事成りぬやと言へば, まだ~などいらへ/枕草子222」 (3)長い時間がたったこと。 「すべなくて, ~ののちに/宇治拾遺 1」

前屈み

「まえかがみ(前屈)」に同じ。 「~になって細かい仕事をする」

胡麻

(1)ゴマ科の一年草。 東アフリカの原産とされ, 日本でも古くから栽培される。 高さ約80センチメートル, 全体に軟毛が密生する。 茎は四角柱状で直立し, 葉は長楕円形。 夏, 葉腋(ヨウエキ)に筒状の白い花をつける。 蒴果(サクカ)は円柱状で, 多数の小種子を含む。 種子の色は品種により白・黒・淡黄色などがあり, ごま塩・ごまあえなどとして食用とし, またごま油を搾る。 ウゴマ。 ﹝季﹞秋。 〔「胡麻の花」は ﹝季﹞夏〕 (2)黒い小さな点や粒。 (3)「胡麻点(ゴマテン)」の略。 <i>~を擂(ス)・る</i> 人の気に入られるように振る舞って, 自分の利益をはかる。 おべっかを使う。 「上役に~・る」

馬子

馬に人や荷をのせて運搬することを職業とする人。 うまかた。 <i>~にも衣装(イシヨウ)</i> 卑しい身分の者でも, ちゃんとした衣装を身につければ立派に見える。 <i>~に縕袍(ワンボウ)</i> 馬子にはどてらが似合う。 分相応であることのたとえ。

護摩

〔梵 homa〕 密教で, 不動明王・愛染明王などを本尊とし, その前に作った護摩壇で護摩木を焚いて仏に祈る行法。 木は人の悩みや災難を, 火は智慧や真理を表す。 息災・増益・降伏(ゴウブク)などを祈願する。 <i>~を焚(タ)・く</i> 護摩木をたいて護摩の行法を行う。

孫

〔「うまご」の転〕 (1)子の子。 「~娘」 (2)間を一つおいた関係。 「~弟子」「~引き」 <i>~は子よりもかわいい</i> 祖父母にとって孫は我が子よりもかわいい。

交互

(多く「に」を伴って) (1)二種の異なったものが一つ置きになっていること。 たがいちがい。 「男子と女子が~に並ぶ」 (2)交替して物事を行うこと。 かわるがわる。 「二人で~に見張りに立つ」

香壺

薫物(タキモノ), またはその材料の香を入れておくつぼ。

甲午

干支(エト)の一。 きのえうま。

江湖

〔「こうこ」とも〕 (1)川と湖。 (2)長江と洞庭湖。 (3)〔昔中国で, 馬祖は江西に石頭は湖南に住し, 天下の禅僧がこの二師のもとに往来したという故事に基づく〕 (ア)「江湖会」の略。 (イ)「江湖僧」の略。 → こうこ(江湖)