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Palabras Relacionadas

嫡妻

一夫多妻制の時代に, 先にめとった妻。 もとからの妻。 ⇔ 後妻 「この後妻~一日一夜よろづの事をいひ語らひて/大和 141」

前妻

一夫多妻制の時代に, 先にめとった妻。 もとからの妻。 ⇔ 後妻 「この後妻~一日一夜よろづの事をいひ語らひて/大和 141」

小波

小さいなみ。 「大波~」

無くなる

(1)それまで存在していた物がどこかへ行ってしまって見えなくなる。 「かばんが~・ってしまった」 (2)次第に消費されて, 無い状態になる。 尽きる。 「気力が~・る」「余白が~・る」 (3)事柄・事態などが存在しなくなる。 また, …することが行われなくなる。 「台風が本土に上陸するおそれは~・った」「夜九時を過ぎるとバスが~・る」「自信が~・る」

鳴神

歌舞伎十八番の一。 1684年に江戸中村座上演の「門松四天王」が原拠かといわれる。 現在上演されているものは, 津打半十郎ら合作で, 1742年大坂大西芝居で初演された「雷神(ナルカミ)不動北山桜」の四幕目が原典。 能の「一角仙人」から取材し, 朝廷に恨みをもつ鳴神上人が竜神を封じこめるが, 雲の絶間姫の色香に迷い呪法が破れ雨が降るという筋。

胡桃

クルミ科クルミ属の落葉高木または低木の総称。 果実の核は球形・鈴形などできわめて堅い。 中の子葉は食用。 また, 油脂をとる。 古くから樹皮や果皮の煎汁を染料にした。 普通, 山地に自生するオニグルミや栽培するテウチグルミをさす。 ﹝季﹞秋。 《~割る夜のまどゐに加はりし/虚子》

包み

(1)くるむこと。 また, くるんだもの。 (2)乳児をくるんで抱く布団。 おくるみ。

並並

(1)(多く打ち消しの語を伴う)普通であること。 とおりいっぺんであること。 また, そのさま。 「~の人よりも女をいつくしむことこよなく/浴泉記(喜美子)」「女も~ならずかたはら痛しと思ふに/源氏(空蝉)」 → なみなみならぬ (2)同じ程度である・こと(さま)。 「友の~我も寄りなむ/万葉 3798」「~にふるまはせたまひしをりは/大鏡(公季)」 <i>~ならぬ</i> とおりいっぺんではない。 大変な。 「成功のかげには~努力があった」

なみなみ

(副) (多く「と」を伴って)液体が容器からこぼれそうにいっぱいなさま。 「酒を~とつぐ」

横波

(1)船の横側から打ちつける波。 「~を受けて浸水する」 (2)媒質の振動の方向と波の進行方向とが垂直である波。 電磁波は横波である。 弾性波では縦波(タテナミ)と横波とが伴って現れ, 一般に横波の方が伝わる速さが遅い。 地震の S 波は横波である。 ⇔ 縦波

熟れる

(1)食べた物が胃腸で消化される。 「食べ物が~・れる」 (2)すっかり身について自由自在に使えるようになる。 熟練して, ぎごちなさがなくなる。 「彼の芸はまだ~・れていない」「よく~・れている訳文だ」 (3)世間になれて, 人柄にまるみができる。 世なれる。 「そんな所が~・れいでは本御女郎買とは言はれぬ/浮世草子・禁短気」 〔「こなす」に対する自動詞〕

粉炭

砕けて細かくなった木炭。

水底

水の底。 みずそこ。 「~に沈む」

南

姓氏の一。

南

大阪市中央部, 船場(センバ)・島之内の問屋街の南にあたり, 道頓堀・宗右衛門町(ソウエモンチヨウ)・千日前・難波(ナンバ)新地・心斎橋筋・戎橋(エビスバシ)筋などを含む地域の総称。 キタとともに大阪の二大盛り場をなす。 〔普通, ミナミと書く〕

南

(1)方角の一。 日の出に向かって右の方角。 十二支を配するときは午(ウマ)の方位。 みんなみ。 ⇔ 北 (2)南風。 はえ。 ﹝季﹞夏。 「~吹き雪消(ユキゲ)溢(ハフ)りて/万葉 4106」 (3)〔江戸城の南方にあったことから〕 品川の遊里。 北の新吉原に対していう。

鏤刻

(1)〔ろうこくとも〕 金属や木に彫り付け, 刻むこと。 (2)文章を推敲(スイコウ)すること。

漏刻

⇒ ろうこく(漏刻)

奴国

⇒ なのくに(奴国)

胡桃油

⇒ くるみあぶら(胡桃油)