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Palabras Relacionadas

妻子

妻と子。 さいし。

注ぎ込む

(1)液体を器の中にそそぎ入れる。 「とっくりに酒を~・む」 (2)あることのために, 多くの物や金を使う。 「全財産を事業に~・む」 ‖可能‖ つぎこめる

無辜

〔「辜」は罪の意〕 罪のないこと。 また, その者。 「~の民(タミ)」

込む

※一※ (動マ五[四]) (1)(「混む」とも書く)人・物などがその場所いっぱいに集まる。 混雑する。 ⇔ すく 「ラッシュアワーで電車が~・む」「枝の~・んだ所を切る」「道路が~・む」 (2)物事が複雑に入り組む。 「手の~・んだ仕事」 (3)動詞の連用形に付いて複合動詞を作る。 (ア)中に入る, また中に入れるの意を表す。 「雨が吹き~・む」「飛び~・む」「手紙が舞い~・む」(イ)十分に行う, すっかり…するの意を表す。 「思い~・んだら命懸け」「十分に教え~・む」「煮~・む」「老け~・む」(ウ)そのままじっと同じ状態でいる意を表す。 「だまり~・む」「すわり~・む」 (4)費用や時間を要する。 「多人数の道中に日を~・み/浄瑠璃・三荘太夫」 ※二※ (動マ下二) ⇒ こめる

聟

(1)(親からみて)娘の夫。 (2)娘の夫として家に迎える男。 「~にはいる」「~を取る」 (3)結婚する相手の男。 はなむこ。 ⇔ 嫁

卵産む

〔「こうむ」の転〕 子供を産む。 出産する。 「倭の国に雁~・むと聞くや/古事記(下)」

子産む

〔「こうむ」の転〕 子供を産む。 出産する。 「倭の国に雁~・むと聞くや/古事記(下)」

婿

(1)(親からみて)娘の夫。 (2)娘の夫として家に迎える男。 「~にはいる」「~を取る」 (3)結婚する相手の男。 はなむこ。 ⇔ 嫁

壻

(1)(親からみて)娘の夫。 (2)娘の夫として家に迎える男。 「~にはいる」「~を取る」 (3)結婚する相手の男。 はなむこ。 ⇔ 嫁

小松菜

〔東京都江戸川区小松川付近に多く産したことからいう〕 アブラナの一品種。 葉の大きい濃緑色の野菜。 繊維が少なく軟らかい。 汁の実・浸し物などにする。 若苗をツマミナという。 ウグイスナ。

忽忽

(1)速やかなさま。 たちまち変わるさま。 「此法身は其其物物に~と転ずる也/報恩録」 (2)心がうつろなさま。 「心も~としてどこへ行くやらん覚えぬやうなり/四河入海 3」 (3)我を忘れて, うっとりしているさま。 「或いは管絃或いは女色なんどを好みて~として一生如酔なる程に/四河入海25」

兀兀

※一※ (副) 地味ではあるが着実に物事を行うさま。 「~(と)現地調査を続ける」 ※二※ (ト|タル) {※一※}に同じ。 「十年二十年を挙げて故紙堆裏(コシタイリ)に~たるは, 衣食のためではない/野分(漱石)」 ※三※ (形動ナリ) {※一※}に同じ。 「たれか~なりと検挙(ケンコ)するあらん/正法眼蔵」

矻矻

※一※ (副) 地味ではあるが着実に物事を行うさま。 「~(と)現地調査を続ける」 ※二※ (ト|タル) {※一※}に同じ。 「十年二十年を挙げて故紙堆裏(コシタイリ)に~たるは, 衣食のためではない/野分(漱石)」 ※三※ (形動ナリ) {※一※}に同じ。 「たれか~なりと検挙(ケンコ)するあらん/正法眼蔵」

こつこつ

(副) (1)硬い物が触れ合って発する音を表す語。 戸をたたく音や舗道を歩く靴音など。 「~(と)ドアをたたく」 (2)態度がかたいさま。 「~シタ人/ヘボン(三版)」

狛

姓氏の一。

狛

(1)古代朝鮮の一国, 高句麗(コウクリ)のこと。 また, 広く朝鮮半島の地をさす語。 (2)他の語の上に付いて, 高麗(コウライ){(1)}から伝来した意を表す。 「~楽(ガク)」「~錦(ニシキ)」

狛

「狛犬(コマイヌ)」の略。 → 高麗

独楽

〔「こまつぶり」の略〕 (1)玩具の一。 円板または円錐形の胴を心棒や軸を中心に回転させて遊ぶもの。 心棒をひねったり, 軸に紐を巻きつけて引き, 回転を与える。 こまつぶり。 ﹝季﹞新年。 (2)〔物〕 一つの固定点あるいは重心の周りに自由に回転しうる剛体。 (3)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。 (4)博打(バクチ)に使う, 六角または八角の各面に絵や文字を書いたこま。 お花ごま。

麻姑

〔「まご」とも〕 中国, 神話上の仙女。 その爪(ツメ)は鳥の爪のように長く, 後漢の蔡経という人がこれを見て, 痒(カユ)いところを掻(カ)いたならばさぞ気持ちがよいだろうと思ったという話が伝わる。 → まご(孫)の手 <i>~を倩(ヤト)うて痒(カユ)きを掻(カ)く</i> 思いのままに物事の行き届くことのたとえ。 麻姑掻痒(ソウヨウ)。

駒

(1)馬。 「~を進める」「~なめていざ見にゆかむ故郷は/古今(春下)」「何れの馬にか~なき/今昔 10」 〔(1)古くは子馬の意でも用いた。 (2)上代では「うま」「こま」ともに用いられたが, 中古以降「こま」は歌語として用いられた〕 (2)中世, 特に, 牡馬。 「バビロニアノ国ニ~ガ嘶(イバ)エバ/天草本伊曾保」 (3)将棋・チェス・双六などで, 盤上で動かすもの。 (4) 三味線やバイオリンなどの胴と弦との間に挟んで弦を支えるもの。 弦の振動を胴に伝える働きもする。 (5)物の間に挟み入れる小さな木。 「~をかう」 (6)H 字形の糸巻き。 (7)家紋の一。 将棋の駒{(3)}や三味線の駒{(4)}をかたどったもの。 (8)自分の勢力下にあって, 自由に使うことのできる人や物。 「~が足りない」 <i>~を進・める</i> 次の段階へ進む。 「準決勝へ~・める」