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Palabras Relacionadas

共

名詞に付いて, そのものもいっしょにの意を表す。 ぐるみ。 「財布~落とす」「りんごを皮~食べる」

毎

名詞や動詞の連体形に付いて, …のたびに, どの…もみな, などの意を表す。 「月~の支払い」「日~に」「人~に」「一雨降る~に暖かくなる」 〔「ごとに」の形で用いられることが多い〕

如

〔助動詞「ごとし」の語幹〕 似ているものに比べ, たとえる意を表す。 …ように。 …のようだ。 「梅の花今咲ける〈ごと〉散り過ぎず我が家(エ)の園にありこせぬかも/万葉 816」「雪こぼすが〈ごと〉降りてひねもすに止まず/伊勢 85」「秋の夜の明くるも知らず鳴く虫はわが〈ごと〉ものや悲しかるらむ/古今(秋上)」 → ごとし

人事

自分に関係ない事。 他人に関する事。 たにんごと。 「~とすましてはいられない」「まるで~のような顔をしている」 <i>~言えば影がさす</i> 人のうわさをすると, ちょうどその場に当人が現れるものだ。 うわさをすれば影がさす。 <i>~言わば筵(ムシロ)敷け</i> 人のうわさをするとその当人がやってくることが多いから, うわさをするときはその人をすわらせる席を用意するつもりでせよということ。 <i>~でな・い</i> 自分には関係ないと思ってのんきに考えていられない。 やがて自分にもふりかかってくるの意。

他人事

自分に関係ない事。 他人に関する事。 たにんごと。 「~とすましてはいられない」「まるで~のような顔をしている」 <i>~言えば影がさす</i> 人のうわさをすると, ちょうどその場に当人が現れるものだ。 うわさをすれば影がさす。 <i>~言わば筵(ムシロ)敷け</i> 人のうわさをするとその当人がやってくることが多いから, うわさをするときはその人をすわらせる席を用意するつもりでせよということ。 <i>~でな・い</i> 自分には関係ないと思ってのんきに考えていられない。 やがて自分にもふりかかってくるの意。

人毎

どの人もみな。 だれもかも。

人言

他人の言葉。 世間の評判。 うわさ。 「この世には~繁し来む世にも逢はむ我が背子/万葉 541」

悉

〔「事事」の意〕 (1)残らず。 すっかり。 全部。 ことごとく。 「あをによし国内(クヌチ)~見せましものを/万葉 797」 (2)すべてのことにつけて。 完全に。 まったく。 「二葉より~疑ひなく后がねとかしづききこえ給へるに/栄花(根合)」 (3)詳細に。 くわしく。 「~には身づからさぶらひて申し侍らむ/源氏(夢浮橋)」 → ことごとく

異事

別の事。 他の事。 「あはれなる歌などもまじれるたぐひゆかし。 誰も~おもほさず/源氏(絵合)」

若し

活用語の連体形や体言, また, それらに助詞「が」「の」の付いたものに接続する。 (1)似ているものに比べたとえる意を表す。 …のようだ。 …のとおりだ。 「涙, 雨の脚の〈ごとく〉こぼる/宇津保(吹上・下)」「おごれる人も久しからず, ただ春の夜の夢の〈ごとし〉/平家 1」 (2)同類中の一例として提示する意を表す。 …のような。 「黒き革籠三合を置けり。 すなはち和歌・管絃・往生要集〈ごとき〉の抄物を入れたり/方丈記」 (3)はっきりと断定しないで, 婉曲・不確実にいうのに用いられる。 …ようだ。 …ようである。 「松島は笑ふが〈ごとく〉, 象潟はうらむが〈ごとし〉/奥の細道」 〔(1)語源は「同じ」の意を表す「こと」を形容詞的に活用させたもの。 (2)中古には, 漢文訓読文系列の文章に多く用いられ, 和文に多く用いられる「やうなり」と対照的な特色を示した。 なお, 中古の和文でも, 男性の書いたものには「ごとし」も用いられた。 (3)上代・中古には, 語幹「ごと」が連用形「ごとく」と同じように用いられることがある。 → ごと(如)〕

寿詞

(1)天皇の治世が長く栄えるようにと祝う言葉。 賀辞。 「巨勢大臣をして~奉らしめて曰さく/日本書紀(孝徳訓)」 (2)祈願の言葉。 「~を放ちて起ち居, 泣く泣くよばひ給ふ事/竹取」

夜毎

毎夜。 毎晩。 よなよな。

ごとり

(副) (多く「と」を伴って)かたく重い物が物に当たって出る音を表す語。 「汽車が~と動き出す」

御灯

(1)神仏や貴人の前にともす灯火。 みあかし。 (2)陰暦三月三日・九月三日に, 天皇が北辰(北極星)に灯明をささげる行事。 「ついたちには~の御清まはりなべければ/栄花(初花)」

見事

※一※ (形動) (1)すばらしいさま。 大変立派なさま。 「~な菊の花」「~な出来ばえ」「何(ドウ)も大層お~な御普請で/緑簑談(南翠)」 (2)手ぎわのよいさま。 巧みなさま。 「~に片を付ける」「~なボールさばき」 (3)(反語的に)完全なさま。 すっかり。 「ものの~に落第する」「~なはげ頭」 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (副) (1){※一※(2)}に同じ。 「~飛び越える」 (2){※一※(3)}に同じ。 「~失敗する」 ※三※ (名) 見るべき価値のある事柄。 みもの。 「~いとおそし。 そのほどは桟敷不用なり/徒然 137」 〔※三※が原義。 「美事」はあて字〕

美事

※一※ (形動) (1)すばらしいさま。 大変立派なさま。 「~な菊の花」「~な出来ばえ」「何(ドウ)も大層お~な御普請で/緑簑談(南翠)」 (2)手ぎわのよいさま。 巧みなさま。 「~に片を付ける」「~なボールさばき」 (3)(反語的に)完全なさま。 すっかり。 「ものの~に落第する」「~なはげ頭」 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (副) (1){※一※(2)}に同じ。 「~飛び越える」 (2){※一※(3)}に同じ。 「~失敗する」 ※三※ (名) 見るべき価値のある事柄。 みもの。 「~いとおそし。 そのほどは桟敷不用なり/徒然 137」 〔※三※が原義。 「美事」はあて字〕

梧桐

(1)アオギリの異名。 (2)「五三(ゴサン)の桐(キリ)」に同じ。

如き

〔助動詞「ごとし」の連体形から。 現代語で, ややかたい文章語的な言い方として用いられる〕 (1)活用語の連体形や体言, またそれらに助詞「の」「が」の付いたものに接続して, 「…のような」の意を表す。 「彼〈ごとき〉いやなやつはいない」「今回の〈ごとき〉事件は二度と起こしてはならない」「部屋の中からだれかが言い争うが〈ごとき〉声が聞こえた」 (2)「のごときは」の形で, 「…のようなもの」の意を表す。 「除名処分の〈ごとき〉は最終的な手段だ」

倒語

もとの語を構成する音節の順序を逆にした語。 隠語に多い。 「場所」を「しょば」, 「これ」を「れこ」などとする類。

吉言

(1)天皇の治世が長く栄えるようにと祝う言葉。 賀辞。 「巨勢大臣をして~奉らしめて曰さく/日本書紀(孝徳訓)」 (2)祈願の言葉。 「~を放ちて起ち居, 泣く泣くよばひ給ふ事/竹取」