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Palabras Relacionadas

竹篦

(1)禅宗で, 修行者を打っていましめるのに使う具。 割った竹に漆を塗った細長い板のような形のものが多い。 (2)人差し指と中指をそろえて相手の手首のあたりを打つこと。 しっぺ。

疾病

病気。 疾患。

竹篦

「しっぺい(竹篦)」の転。

一編

(1)一つのまとまった文章・詩・小説・論文など。 (2)いくつかの文章をまとめた書物一つ。 (3)一つの小説・論文などの, 内容を区分した最初のひとまとまり。

撤兵

派遣していた軍隊を引き揚げること。 ⇔ 出兵 「占領地から~する」

一篇

(1)一つのまとまった文章・詩・小説・論文など。 (2)いくつかの文章をまとめた書物一つ。 (3)一つの小説・論文などの, 内容を区分した最初のひとまとまり。

一辺

(1)一方の側。 (2)多角形の一つの線分。 「三角形の~」

一遍

(1239-1289) 鎌倉中期の僧。 時宗の開祖。 伊予の豪族河野通広の子。 諱(イミナ)は智真。 諡(オクリナ)は円照大師。 延暦寺で天台宗を学び, 太宰府で法然の孫弟子で西山派の聖達を師とする。 のち熊野本宮に参籠して霊験を得, 名を一遍と改める。 念仏札を配る諸国遊行に出て, 各地で念仏や踊り念仏を勧めた。 そのため遊行上人(ユギヨウシヨウニン)・捨聖(ステヒジリ)ともいわれた。 その教説をまとめたものに「一遍上人語録」などがある。

一遍

※一※ (名) (1)一回。 一度。 「~行ったことがある」「~で成功した」 (2)名詞の下に付いて接尾語的に用い, 表向きだけで誠意のこもらないこと, 形だけであることの意を表す。 「通り~」「義理~」 → 一偏 (3)一部始終。 「カノ~ヲ語ッテ/天草本伊曾保」 ※二※ (副) ずっとひとわたり。 そこらじゅう。 「お前の行方を~と尋ねました/歌舞伎・三人吉三」

一片

(1)たった一枚。 ひとひら。 「~の紙切れ」「~の花びら」 (2)大きなものから切り取られた一部分。 ひとかけら。 「~の肉」 (3)わずかばかり。 ほんの少し。 「~の雲」「~の良心もない」

天辺

〔「てへん(天辺)」の転〕 「てっぺん(天辺)」に同じ。 「~より太腹まで節々込てから竹割り/浄瑠璃・平家女護島」

一変

すっかり変わること。 また, 変えること。 「情勢が~する」

言(い)出しっ屁

〔「いいだしべ」の促音添加。 最初に臭いと言い出した人がおならをした人だ, ということから〕 何かをしようと言い出した人。 また, 提案した人がまず始めること。

ぺっと

(副) 口から物を急に吐き出すさま。 「~つばを吐く」

頬っぺ

〔幼児語〕 ほっぺた。

かっぺ

「いなかっぺえ(田舎兵衛)」の略。

竹篦返し

〔竹篦で打った相手を竹篦で打ち返す意から〕 ある事をされたとき, 即座に仕返すこと。 しっぺがえし。 「~をくわせる」

神兵

神がつかわした兵士。 神の加護を受けている兵士。

新兵

入営して間もない兵隊。 ⇔ 古兵

親兵

(1)君主などの護衛として, その身近に置く兵。 (2)三条実美の建議によって1863年, 一〇万石以上の大名に命じ一万石に一人の割合で出させた天皇護衛の兵。 (3)1871年(明治4), 薩摩・長州・土佐の三藩から藩兵を出させて編制した天皇護衛の兵。