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Palabras Relacionadas

端端

はしばし。 すみずみ。 「御簾際の柱もと, ~などよりわざとならず出でたる袖口/栄花(初花)」

蕎麦

〔「そば(稜)」の意という〕 (1)タデ科の一年生作物。 中央アジア原産で, 日本へは古く渡来。 茎は赤みを帯び, 高さ約60センチメートルで, 三角心形の葉を互生する。 花は白色小形で, 初秋, 葉腋(ヨウエキ)・茎頂に多数総状につく。 実は三角卵形で黒熟し, 種子をひいて蕎麦粉とする。 古名ソバムギ。 ﹝季﹞秋。 (2)蕎麦粉を水でこねて薄くのばし, 細長く切った食品。 ゆでてつけ汁につけたり, または汁をかけたりして食べる。 そば切り。

稜

(1)物のかど。 とがった所。 [名義抄] (2)袴(ハカマ)のももだち。 「袴の~取りて高く挟みて/今昔29」

傍

(1)わき。 かたわら。 近く。 「ポストは交番の~にある」 (2)(「…するそばから」の形で)時間的な隔たりのないことを表す。 …するとすぐ。 「かせぐ~から使ってしまう」

側

(1)わき。 かたわら。 近く。 「ポストは交番の~にある」 (2)(「…するそばから」の形で)時間的な隔たりのないことを表す。 …するとすぐ。 「かせぐ~から使ってしまう」

若干

「そこばく」に同じ。 「神がらや~貴き/万葉 3985」

側妻

(1)本妻以外の妻。 めかけ。 てかけ。 (2)そば近くに仕える女。

卒都婆

〔梵 stūpa〕 〔仏〕 (1)供養・報恩のため, 仏舎利や遺物などを安置した建造物。 浮図(フト)。 塔婆。 塔。 そとうば。 → 塔 (2)供養・追善のため, 墓などに立てる細長い板。 塔の形の切り込みがつけられ, 梵字・経文などが記されている。 板塔婆。 塔婆。 そとうば。

相場

(1)市場で競争売買によって決まる商品の値段・価格。 「~が上がる」「株式~」 (2)外国為替相場のこと。 (3)現物取引ではなく, 市場の変動による差額で利益を得ようとする投機的取引。 「~を張る」 (4)世間一般の通念や評価。 だいたい妥当とされる金額や方法。 「貧すれば鈍すると昔から~が決まっている」「世間の~に合わせる」 <i>~が悪・い</i> 状況が不利だ。 風向きが悪い。 「九平次も気味悪く, ~・い, おぢやいの/浄瑠璃・曾根崎心中」

側女

(1)本妻以外の妻。 めかけ。 てかけ。 (2)そば近くに仕える女。

側む

〔名詞「傍(ソバ)」の動詞化〕 ※一※ (動マ四) (1)わきへ寄る。 かたわらに寄る。 「まことに怖しき物から, …さしのきて~・みて居ぬ/今昔 14」 (2)横を向く。 「わりなく恥かしければ, ~・みておはする様体など/源氏(玉鬘)」 (3)かたよる。 正道から外れる。 「はや申楽に~・みたる輪説とし/風姿花伝」 (4)ひがむ。 うらむ。 すねる。 「大方なにやかやとも~・み聞え給はで/源氏(蛍)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ そばめる

卒塔婆

〔梵 stūpa〕 〔仏〕 (1)供養・報恩のため, 仏舎利や遺物などを安置した建造物。 浮図(フト)。 塔婆。 塔。 そとうば。 → 塔 (2)供養・追善のため, 墓などに立てる細長い板。 塔の形の切り込みがつけられ, 梵字・経文などが記されている。 板塔婆。 塔婆。 そとうば。

蕎麦湯

(1)熱湯で蕎麦粉を溶いた飲み物。 ﹝季﹞冬。 《古を好む男の~かな/村上鬼城》 (2)蕎麦をゆでたあとの湯。 蕎麦つゆに入れて薄めて飲む。

側目

(1)かたわらから見ること。 また, 第三者の目。 はため。 (2)横顔。 「御額髪の, やうやう濡れゆく御~, あてになまめかし/源氏(若菜上)」 <i>~にか・く</i> (1)横目に見る。 「月をすこし~・けつつ/平家 4」 (2)よそよそしくする。 冷たい目で見る。 「御気色も悪しく, 朋輩も~・けければ/曾我 1」

ばこそ

(連語) 〔接続助詞「ば」に係助詞「こそ」の付いたもの〕 (1)動詞の未然形に接続する。 (ア)反語表現として, 強い否定の意を表す。 決して…することはない。 絶対に…などすることはない。 「引いても押しても動か~」「神ならぬ身の知ら~」「とてもかうても鎌倉殿によしとおもはれたてまたら~/平家 12」(イ)仮定条件を強めて言い表す。 「いと馴れ馴れしう侍れども, また見知る人の侍ら~あらめ, いかがはせむ/落窪 1」 (2)動詞の仮定形に接続する。 (ア)理由・原因を強めて言い表す。 …からこそ。 「君の体を思え~, 忠告もするのだ」「これまでの蓄積があれ~, 今日までやってこられたのだ」(イ)仮定条件を強めて言い表す。 「礼儀, 礼儀と言うが, 真心がこもれ~礼儀だ」(ウ)反語表現として, 強い否定の意を表す。 「こんなことでよく平気でいられるものだと驚いている間もあれ~, もっとひどい状態が次々と出てきた」 (3)動詞の已然形に接続する。 意味は{(2)(ア)}に同じ。 「散れ~いとど桜はめでたけれうき世になにか久しかるべき/伊勢 82」

伴奏

楽曲の主要旋律・主要声部を補強する目的で付加された副次的声部。 また, その声部を演奏すること。 「ピアノで~する」「~楽器」

爆走

自動車やオートバイなどが, ものすごい音を立てて走ること。

束縛

(1)しばること。 捕らえること。 (2)行動に制限を加えて自由を奪うこと。 「時間に~される」「紅塵(コウジン)深き処に~せられたる身の/日光山の奥(花袋)」

早梅

早咲きの梅。 ﹝季﹞冬。

傍軒

(1)切妻屋根で, 壁から外に向かって破風までの間の軒。 外軒(ソトノキ)。 (2)「登り軒(ノキ)」に同じ。