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Palabras Relacionadas

糺す

〔「正す」と同源〕 罪や真偽・事実などを問い調べる。 「罪を~・す」 ‖可能‖ ただせる

正す

〔形容詞「正し」と同源〕 (1)間違っているものを改める。 「誤りを~・す」 (2)きちんと整える。 「姿勢を~・す」「威儀を~・す」「襟を~・す」「喜びの涙ともすれば落ちつつ目をさへのごひ~・して/源氏(若菜下)」 (3)道理にかなっているかどうかをはっきりさせる。 「是非を~・す」「理非曲直を~・す」 ‖可能‖ ただせる

質す

〔「正す」と同源〕 たずねて明らかにする。 質問する。 きく。 「真意を~・す」「意向を~・す」 ‖可能‖ ただせる

頂

いただき。 頭上。 「~にきすめる玉は二つなし/万葉 412」

頂

〔「頂(イタダ)き」と同源〕 物の一番高いところ。 てっぺん。 特に, 山や頭などについていう。 山頂。 頭頂。 「山の~」「~に霜をおく」

戴き

〔動詞「いただく」の連用形から〕 (1)勝負事で, 勝利が自分のものになること。 「この試合は~だ」「おっと, そのカードは~だ」 (2)頭に物をのせて売り歩く浜の女。 ささげ。 かべり。 (3)「いただきもち」の略。 (4)「いただきもちい」の略。 「我は若君の~せさせたてまつらんとおぼして/浜松中納言 4」

頂き

〔動詞「いただく」の連用形から〕 (1)勝負事で, 勝利が自分のものになること。 「この試合は~だ」「おっと, そのカードは~だ」 (2)頭に物をのせて売り歩く浜の女。 ささげ。 かべり。 (3)「いただきもち」の略。 (4)「いただきもちい」の略。 「我は若君の~せさせたてまつらんとおぼして/浜松中納言 4」

代数

「代数学」の略。

台数

車などの数。 「乗用車の生産~」

名代

(1)評判が高いこと。 名高いこと。 また, そのさま。 「当地~の銘菓」「竜閑橋や, ~な橋だかね/草枕(漱石)」 (2)名目。 名義。 「わが~にして家を求めても/浮世草子・織留2」 (3)江戸時代, 歌舞伎・操り芝居などの興行師で, 奉行所から許可を得て登録された者。

名題

(1)歌舞伎・浄瑠璃で, 上演される狂言の題名。 外題(ゲダイ)。 芸題。 狂言名題。 浄瑠璃名題。 (2)「名題看板」の略。 (3)「名題役者」の略。

いなだ

主に関東地方で, ブリの若魚の呼称。

稲田

稲を栽培する田。 稲の実った田。 ﹝季﹞秋。

稲田

姓氏の一。

大衆

〔仏〕「だいしゅ(大衆)」に同じ。

出だす

(1)人や物を中から外へ移動させる。 「帳の内よりも~・さずいつき養ふ/竹取」 (2)かげに隠れていたものを, 表面に現れるようにする。 目に見えるようにする。 「杯(サカズキ)の皿に歌を書きて~・したり/伊勢 69」「世の人聞きにこの事~・さじ, とせちにこめ給へど/源氏(行幸)」 (3)それまでなかったものを, 出現・発生させる。 「きのふ事~・したりし童(ワラワベ)捕ふべし/大鏡(伊尹)」 (4)声に出す。 吟じる。 「高砂を, ~・して謡ふ/源氏(賢木)」 (5)動詞の連用形の下に付いて, 複合動詞を作る。 (ア)中から外に向かって動作を行う意を表す。 「言い~・す」「見~・す」(イ)ある動作を開始するという意を表す。 …し始める。 「走り~・す」 〔自動詞「出(イ)ず」に対する他動詞。 口語では「だす」となる〕

台子

茶の湯の棚物の一。 南浦紹明(ナンポシヨウミヨウ)が宋から将来したと伝える。 本来, 書院広間で用い, 風炉(フロ)・釜など一式をのせる。 及台子(キユウダイス)・真台子(シンノダイス)・桑台子・竹台子など種々のものがある。

生霊

〔古くは「いきずたま」か〕 生きている人の怨霊(オンリヨウ)。 いきりょう。 「いかでか~にも入りにしかな/落窪2」

生魑魅

〔古くは「いきずたま」か〕 生きている人の怨霊(オンリヨウ)。 いきりょう。 「いかでか~にも入りにしかな/落窪2」

店商い

(行商に対して)店を構えて商売すること。