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Diccionario

Detalles de la Palabra

ならば

[ならば]
※一※ (接続)
〔「それならば」の「それ」の略から〕
前文を条件として述べるときに用いる。 なら。
「全員そろったね。 ~はじめよう」
※二※ (連語)
〔助動詞「だ」の仮定形に動詞「ば」の付いたもの〕
文の題目をとりあげる。
「辞書~書斎にある」

Palabras Relacionadas

船腹

「せんぷく(船腹)」に同じ。

舟腹

「せんぷく(船腹)」に同じ。

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

桜花

※一※ (名) 桜の花。 おうか。 ※二※ (枕詞) 桜の花のように美しく栄えている意で, 「栄え少女(オトメ)」にかかる。 「つつじ花にほえ娘子(オトメ)~栄え娘子/万葉 3305」

鶺鴒

セキレイの古名。 「~尾行きあへ庭雀うずすまり居て/古事記(下)」

ねばならぬ

(連語) 〔「ねば」は打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いたもの。 「ならぬ」は動詞「なる」の未然形「なら」に打ち消しの助動詞「ぬ」の付いたもの〕 するのが当然であること, なすべき義務のあることの意を表す。 …なければならない。 「なるべく早く引き移ら~ぬ」「母親の心配を取り除か~ぬ」 〔(1)近世以降の語。 現在でも時に用いられるが, やや古風な言い方になっている。 (2)丁寧な言い方として「ねばなりません」, 推量の意の加わった言い方として「ねばなるまい」がある。 「これは叔父に頼まねばなりません」「大至急知らせねばなるまい」〕

女輩

〔「ばら」は接尾語〕 女たち。 「~ただある限り三人/源氏(玉鬘)」

鼻柱

(1)鼻の左右の孔(アナ)を隔てている壁。 鼻の障子。 鼻中隔(ビチユウカク)。 (2)鼻を盛り上がらせている軟骨。 鼻梁。 (3)「はなっぱしら(鼻柱)」に同じ。

女腹

女児ばかりを生む女。 ⇔ 男腹

なければならない

(連語) ※一※〔「なけれ」が形容詞「ない」の仮定形の場合〕 ないというわけにはいかない。 あるべきである。 なければいけない。 「政治には倫理が~ない」 ※二※〔「なけれ」が助動詞「ない」の仮定形の場合〕 …しないわけにはいかない。 …すべきである。 なければいけない。 「し~ないことがたくさんある」「交通規則を守ら~ない」 → ならない(連語)

薔薇

〔「ばら(荊棘)」と同源〕 バラ科の低木。 観賞用に栽培される。 高さ1~3メートルに達し, とげがあり, 時につる性となる。 葉は奇数羽状複葉。 花は重弁, 時に五弁。 ヨーロッパ・中国・日本産の野生種を交配改良したもので, 多くの系統がある。 しょうび。 そうび。 ﹝季﹞夏。

騾馬

雌ウマと雄ロバとの一代雑種。 ふつう繁殖力はないが, ロバより大きく粗食に耐え, 体質は強健でおとなしい。 南ヨーロッパ・西アジア・アフリカの一部などで使役用とされる。 → 駃騠

らば

(連語) 〔完了の助動詞「り」の未然形に接続助詞「ば」の付いたもの〕 …ているならば。 …てあるならば。 「天の川橋渡せ~その上(ヘ)ゆもい渡らさむを秋にあらずとも/万葉 4126」「まさきのかづら, 長く伝はり, 鳥の跡, 久しくとどまれ~, 歌のさまを知り, 事の心を得たらむ人は/古今(仮名序)」

肋

「肋肉(バラニク)」の略。

輩

人を表す語に付いて, 二人以上同類がいることを示す。 ふぜい。 たち。 ども。 ら。 「役人~」「色を好む嫖客(タワレオ)~は/当世書生気質(逍遥)」 〔現在は相手を見下した場合に用いられる〕

散

(1)本来ひとまとまりや組になっている物を, ばらばらに分けたもの。 また, そのような状態。 「~にして売る」「~で売る」 (2)「散銭(バラセン)」の略。 「巾着より~ざらりと出して/露小袖(乙羽)」

荊棘

〔「うばら(茨)」の転〕 とげのある低木の総称。 いばら。

奈良

姓氏の一。

なら

(助動) ※一※断定の助動詞「だ」の仮定形。 → だ(助動) ※二※断定の助動詞「なり」の未然形。 → なり(助動)