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Diccionario

Detalles de la Palabra

にゃ

[にゃ]
(連語)
〔打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いた「ねば」の転。 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる。 「にゃあ」とも〕
(1)打ち消しの仮定条件を表す。 …ないなら。 …ないと。
「早く行か~, 時間に遅れるぞ」
(2)打ち消しの恒常的条件を表す。 …ないと必ず。
「このまま雨が降ら~, 水不足になる」
(3)(後にくる「ならぬ」などを省略した形で)文末に用いて, 「…なければならない」の意を表す。
「ぐずぐずしないで, もっと速く歩か~」
→ ねば(連語)

にゃ

[にゃ]
(連語)
〔格助詞「に」に係助詞「は」の付いた「には」の転。 話し言葉でのくだけた言い方。 「にゃあ」の形でも用いられる〕
には。
「あいつ~まったく困ったよ」「今度の事にゃあすっかり参ってしまった」

Palabras Relacionadas

にゃあにゃあ

※一※ (副) 猫の鳴き声を表す語。 「猫が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 〔幼児語〕 猫。

にちゃにちゃ

(副) (1)物のねばりつくさま。 「とりもちが服について~する」 (2)つばがまじった音をたてて食べたりかんだりするさまを表す語。 「~とかむ」

くにゃくにゃ

※一※ (副) (1)柔らかくて, 簡単に曲がるさま。 また, 曲がったさま。 「針金を~(と)曲げる」「~(と)曲がった小道」 (2)身体がしっかりせず, なよなよしているさま。 「手足を~(と)動かす」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「事故で~に曲がったガードレール」

ぐにゃぐにゃ

※一※ (副) (1)柔らかで, 形が変わりやすいさま。 また, よじれ曲がっているさま。 「プラスチックが熱で~(と)曲がる」 (2)張りがなく, 頼りないさま。 くにゃくにゃ。 「からだを~させる」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「高温で~に曲がった飴(アメ)」

むにゃむにゃ

(副) 意味のわからない言葉を口の中でつぶやくさま。 「~(と)何かつぶやく」

ふにゃふにゃ

※一※ (副) 柔らかで張りや弾力のないさま。 芯のないさま。 「~して歯ごたえがない」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「水に濡れて紙が~になる」「~な態度」

にゃあ

(連語) ※一※〔格助詞「に」に係助詞「は」の付いた「には」の転〕 ⇒ にゃ(連語) ※二※〔打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いた「ねば」の転〕 ⇒ にゃ(連語)

若

若いこと。 「お年も未だ~に御座有る人の/幸若・信太」

般若

〔梵 prajñā 智慧の意〕 (1)〔仏〕 人間が真実の生命に目覚めた時にあらわれる, 根源的な叡智。 世界の窮極的真理を知ること。 智慧。 慧。 (2)能の女面の一。 二本の角をもつ鬼女の面。 憤怒・嫉妬・苦悩の情を表す。 目と歯には鍍金がはめられている。 創作者は般若坊と伝える。 般若面。 (3)家紋の一。 {(2)}を図案化したもの。 (4)「般若面(ヅラ)」の略。

社日

〔「社」は産土神(ウブスナガミ)の意〕 雑節の一。 春分・秋分に最も近い戊(ツチノエ)の日。 春は春社といい, 地神をまつって豊作を祈る。 秋は秋社といい, 収穫を感謝する祭りを行う。 しゃじつ。

着荷

荷物がつくこと。 また, その荷物。 ちゃっか。 「昨日中に~したもの」

茶庭

⇒ ちゃてい(茶庭)(1)

ぐにゃり

(副) (多く「と」を伴って) (1)力が抜けたさま。 「~とくびが曲がる」「甘い言葉で~とさせる」 (2)柔らかで, 形が変わりやすいさま。 くにゃっと。 「~としたものをつかむ」

釈迦牟尼

〔梵 Śākyamuni 釈迦族の聖者の意〕 釈迦の尊称。 釈尊。

ぐんにゃり

(副) 力・勢い・張りの抜けたさま。 本来の形がくずれ, 曲がったりゆがんだりしたさま。 「レールが~(と)曲がる」

若道

〔若衆道の意〕 男色の道。 じゃくどう。 「この~といふ事は, 昔たれがたくみ出したるぞや/咄本・醒睡笑」

老若

老人と若者。 ろうじゃく。

日脚

太陽の進む速さ。 ひあし。