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Palabras Relacionadas

除く

(1)取り去る。 取ってすてる。 除去する。 「活性炭で水の臭気を~・く」「芝生の雑草を~・く」「患者の不安を~・く」「殿上~・かれたりし次の年の春/隆信集」 (2)あるものの範囲に加えない。 同類からはずす。 除外する。 「沖縄を~・く各地に雪が降った」「出張中の一人を~・いて全員集まった」 (3)じゃまな人などを殺す。 「君側の奸(カン)を~・く」 ‖可能‖ のぞける

望む

〔「臨む」と同源〕 (1)遠くをながめやる。 はるかに見渡す。 「アルプスを~・む景勝の地」「日を~・めばみやこ遠し/土左」 (2)希望する。 (ア)自分自身のことについていう。 「進学したいと~・んでいる」「世界平和を~・む」(イ)他人についていう。 注文する。 「新しい門出にあたり, お二人に~・みたいことは…」「さらなる発展を~・む」「息子の嫁にと~・まれる」 (3)人の美点を受け入れる。 「美しい容姿を~・まれてモデルとなる」 ‖可能‖ のぞめる ︱慣用︱ 隴(ロウ)を得て蜀(シヨク)を~

望み

〔動詞「望む」の連用形から〕 (1)そうしたい, そうありたいと思っている事柄。 願い。 希望。 願望。 「~がかなう」「~を達する」 (2)将来よくなりそうな見込み。 将来に寄せる期待。 「成功する~がない」「子の将来に~をかけている」 (3)人望。 名望。 「天下の~を失う」 (4)ながめ。 眺望。 「思ふそら安けなくに嘆くそら安けなくに青波に~は絶えぬ/万葉 1520」 <i>~を属(シヨク)((ゾク))・す</i> 「望みを託す」に同じ。 「最後の賭として~・して居た製糸事業が見事失敗して/思出の記(蘆花)」 <i>~を託(タク)・す</i> あるものに希望をかける。 「四番の一打に勝負の~・す」

臨む

(1)向かい合う。 建物・土地が, 川・海などに面する。 「駿河湾に~・む漁村」「国道に~・んで建っている家」 (2)(晴れの集まりなどに)出席する。 また, 参加する。 「授章式に~・む」「国際会議に~・む」「試験に~・む」「試合に~・む」 (3)ある機会・場面にぶつかる。 「危機に~・んで全力を尽くす」「お別れに~・んで一言申し上げたい」「漸く年積りて老に~・めば/今昔 15」「時ニ~・ム/日葡」 (4)統治者・支配者として対する。 「違法行為に対しては厳罰をもって~・む」「徳をもって民に~・む」 ‖可能‖ のぞめる

花園

花の咲く草木のたくさんある庭園。

花園

(1)京都市右京区の双ヶ岡東麓一帯の地。 妙心寺があり, 付近に仁和寺・竜安寺などがある。 (2)埼玉県北部, 大里郡の町。 花卉(カキ)・苗木栽培が盛ん。

雑物

能楽の正式番組で四番目に演じられる曲の総称。 狂乱物・直面(ヒタメン)物(現在物)・遊舞物・幽霊物など種々の曲を含み, 劇的要素に富む曲が多い。 四番目物。

梅園

梅の木がたくさんある庭園。 ばいえん。

臍の緒

(1)へその緒。 臍帯(サイタイ)。 (2)生まれた子供のへその緒を竹刀で切る儀式。

簇簇

「そうそう(簇簇)」に同じ。 「春は~として萌えつつあり/自然と人生(蘆花)」

ぞくぞく

(副) (1)発熱のために寒けを感じるさま。 「熱があるらしくからだが~する」 (2)喜び・期待・恐怖などのために緊張・興奮して震えそうになるさま。 「背筋が~するような興奮を味わう」

続続

(「と」を伴っても用いる)多くのものが途切れることなく続くさま。 あとからあとから。 「~(と)ゴールインする」「~(と)集まる」

貴族

(1)家柄・身分の高い人。 代々, 血統・門地により, 社会的特権をもつ階級。 日本では古くは藤原一族や公卿の家柄などがこれに相当し, 明治維新後は華族令による華族をさしたが, 第二次大戦後消滅した。 (2)(比喩的に)ある特権をもつ者。 「労働~」「独身~」

帰属

(1)属して, つき従うこと。 「会社への~意識」 (2)財産・権利・領土などが特定の人や団体・国のものになること。 「収益は主催者に~する」

俗

※一※ (名) (1)一般の世間。 世の中。 また, 一般の人。 官に対する民間, 学界に対する一般の世間, 仙人・聖人に対する人間など。 (2){(1)}のうち特に仏門に対する一般の世間。 また, 出家していない人。 「~にかえる」 (3)世間のならわし。 土地の風習。 時代の風俗。 「人民これに由て, 蛮荒野鄙の~を免るることなり/西国立志編(正直)」 ※二※ (形動) (1)ありふれているさま。 「~なところがかえって受ける」 (2)いやしいさま。 下品なさま。 ⇔ 雅 「~な人間」「~なことばかり言う」 → 俗に

族

(1)同じ血統に属する人々。 一門。 ぞう。 「母の~なる播磨国の人/興津弥五右衛門の遺書(鴎外)」 (2)生物の分類上, 科と属の間の階級。 植物学では属との同音を避けて連(レン)という。 (3)〔化〕 周期表中で, 縦に配列している一群の元素。 1 族~ 18 族に分けられる。 また, 一般に, その原子構造や分子構造の類似性により物理的・化学的性質を共有する一群の元素や化合物。 例えば, ハロゲン族元素・鉄族元素・芳香族化合物。

賊

(1)人に危害を加えたり, 物を奪い取ったりする者。 「~が侵入する」 (2)反乱を起こした者。 国を乱す者。 謀反人。

粟

(1)あわ。 (2)穀物。 食糧。 また, 俸禄。 「~をはむ」

属

(1)仲間。 同類。 「浮屠の~にたぐへて/野ざらし紀行」 (2)明治の官制で, 各官庁の下級の補助文官。 判任官。 (3)律令制で, 坊・職・寮の主典(サカン)。 (4)生物の分類上の一段階。 科の下, 種(シユ)の上。

続

(1)つづくこと。 つづき。 「正~二巻よりなる小説」 (2)(接頭語的に)書名などの上に付いて, その続編であることを表す。 「~膝栗毛」