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Palabras Relacionadas

卜する

(1)占いをする。 「天文を見て吉凶を~・する/文明論之概略(諭吉)」 (2)占って定める。 「霞亭の~・する所の宅は/北条霞亭(鴎外)」

竦る

「すくまる」に同じ。 「起きればつかへる寝れば~・る/浄瑠璃・夏祭」

縛する

(1)縄でくくる。 しばる。 「われを鞍に~・せし男のいふやう/即興詩人(鴎外)」 (2)自由を奪う。 「貧時には貧に~・せられ/吾輩は猫である(漱石)」

駁する

他人の意見に反対し, 批判・攻撃する。 反駁する。 論駁する。 「或は~・し或は賛しぬる中に/蜃中楼(柳浪)」

昴

〔動詞「統(ス)ばる」から〕 散開星団プレアデスの和名。 冬の宵に見える。 距離四〇八光年。 星数約一二〇。 二十八宿の一。 昴宿(ボウシユク)。 六連(ムツラ)星。 昴星。 すまる。

昴

文芸雑誌。 1909(明治42)~13年(大正2)刊。 「明星」から出た平出修・平野万里・木下杢太郎・石川啄木らが中心。 高踏的・耽美(タンビ)的で, 詩歌を主とした。 森鴎外が指導的座を占め「雁」なども掲載された。

スバル

文芸雑誌。 1909(明治42)~13年(大正2)刊。 「明星」から出た平出修・平野万里・木下杢太郎・石川啄木らが中心。 高踏的・耽美(タンビ)的で, 詩歌を主とした。 森鴎外が指導的座を占め「雁」なども掲載された。

馬酔木

アセビに当てた「馬酔木」の字を音読みにした語。

窄める

すぼむようにする。 「口を~・める」「傘を~・める」「肩を~・める」 〔「すぼむ」に対する他動詞〕

燻る

(1)燃えないで煙がたつ。 くすぶる。 「明王の御頂より, 猛火~・りいで, 五体をつつめたまふ/曾我 7」 (2)(煙などのために)すすける。 すすけて黒ずむ。 「以ての外に~・りたる持仏堂にたてごもり/平家 3」 (3)やつれる。 生気を失ったようになる。 「アノ人ノ顔ガ~・ッタ/日葡」

窄まる

だんだん狭くなる。 「口の~・った壺」

寸白

「すばく(寸白)」に同じ。 [日葡]

糊する

(1)糊をつける。 (2)(「口を糊する」の形で)かゆをすする。 経済的に苦しくて, やっとのことで生活する。 「貧苦弥々(イヨイヨ)迫り其口を~・するに道なきに至る/民約論(徳)」

配る

(1)割りあてて渡す。 分配する。 「郵便物を~・って歩く」「プリントを生徒に~・る」 (2)適当なところに割り振る。 配する。 配置する。 「要所要所に兵を~・って守りを固める」 (3)(注意や目を)行き渡らせる。 「気を~・る」「監視の目を~・る」 (4)結婚の相手とさせる。 めあわせる。 「皆さまざまに~・りて大人びさせたり/源氏(東屋)」 ‖可能‖ くばれる

寸白

(1)条虫などの寄生虫。 また, それによって起こる病気。 すんばく。 「くすしにかたりきかすれば, ~におはしますなり, とて/栄花(鳥辺野)」 (2)〔(1)によるものと思われたことから〕 婦人病。 白帯下。 すんばく。 「御隠居さま~の起りなされて/大つごもり(一葉)」

牡馬

おすの馬。 おすうま。 ⇔ 牝馬

忍ばせる

(1)他人や敵に気づかれぬように隠し持つ。 「懐に短刀を~・せる」 (2)他人や敵に気づかれぬようにする。 「木陰に身を~・せる」「足音を~・せる」

偲ばせる

〔「せる」は使役の助動詞〕 過ぎた昔を思い出させる。 「若かりし日を~せる話」

犯す

〔「ぼんず」とも〕 おかす。 「いまだ禁戒を~・ぜず/平家 10」

茫漠

果てしなく広々としてとりとめのないさま。 ぼんやりとしてはっきりしないさま。 「~たる原野」「~としてつかみどころがない」 ﹛派生﹜~さ(名)