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Diccionario

Detalles de la Palabra

やきもき

[やきもき]
(副)
気をもんで, いら立つさま。 やきやき。
「車がこんで, ~する」「~(と)気をもむ」

Palabras Relacionadas

夜気

(1)夜の冷たい空気。 「戸外の~に当たる」 (2)夜の気配。 「~がせまる」

下屋敷

江戸における大名屋敷のうち, 郊外などに構えた控えの別邸。 しもやかた。 したやかた。 したやしき。 → 上屋敷 → 中屋敷

肝

(1)肝臓。 (2)気力。 胆力。 度胸。 「~が太い」 (3)五臓六腑(ロツプ)。 「我(ア)が~もみ膾(ナマス)はやし/万葉 3885」 (4)工夫。 思案。 「あまりに~過ぎてしてけるにこそ/沙石(七・古活字本)」 <i>~が据(ス)わ・る</i> 度胸があり, めったなことでは動揺しない。 <i>~が太(フト)・い</i> 勇気があって物に動じない。 大胆だ。 <i>~に銘(メイ)・ずる</i> 心に深く刻みつける。 <i>~を煎(イ)・る</i> (1)世話をする。 取りもつ。 (2)心をいらいらさせる。 心を悩ます。 腹を立てる。 「会へば人知る会はねば肝が煎らるる/隆達節」 <i>~を砕(クダ)・く</i> あれこれと思い乱れる。 「~・きて心(ムネ)を迷(マド)はして/今昔25」 <i>~を消(ケ)・す</i> 「肝を潰(ツブ)す」に同じ。 「奥庭の広きに~・して/露小袖(乙羽)」 <i>~を潰(ツブ)・す</i> びっくり仰天する。 非常に驚く。 <i>~を嘗(ナ)・む</i> 〔「嘗胆(シヨウタン)」を訓読みした語〕 「臥薪嘗胆(ガシンシヨウタン)」に同じ。 「秋刑の罪に~・めき/太平記 39」 <i>~を冷(ヒ)や・す</i> 危ない目にあって, ひやりとする。 ぞっとする。 <i>~を焼・く</i> 「肝を煎(イ)る{(2)}」に同じ。 「所帯はうばはれ, 身をおきかねて, ~・きける間/曾我 1」

もやもや

※一※ (副) (1)もやがたちこめたように, ぼんやりしてよく見えないさま。 「湯気で~(と)した風呂場」「たばこの煙で部屋が~する」 (2)事情がはっきりせず不明朗なさま。 「真相は~(と)してつかみ難い」 (3)心にわだかまりがあるさま。 「何かだまされたようで, ~(と)した気持ちだ」 (4)毛などがおい茂るさま。 「~と髭(ヒゲ)をはやす」 (5)のぼせたり, 欲情をもよおして気持ちがすっきりしないさま。 「かずのかよはせ文清十郎も~となりて/浮世草子・五人女 1」 (6)ごたごたするさま。 紛糾するさま。 「人中で~云ふほどが費(ツイエ)/浮世草子・新色五巻書」 ※二※ (名) (1)心のわだかまり。 「心の~が晴れない」 (2)もめごと。 「此~は此客からおこつたことぢやというて/浮世草子・御前義経記」

利き者

「利け者」に同じ。 「通俗三国志の~/歌舞伎・助六」

股引

〔「ももはばき」の転〕 (1)保温のためにズボンの下などにはく男子用下着。 (2)男子用下衣。 後ろで左右の股上が重なり, 脚部が細い。 近世以降, 半纏(ハンテン)と組み合わせて, 商人や職人が用いた。 ﹝季﹞冬。

身舎

(1)寝殿造りで, 主要な柱に囲まれた家屋の中心部分。 ひさしはこの部分から四方に差し出される。 (2)家人が日常起居する建物。 離れなどに対していう。 おもや。 ほんや。 (3)棟木と軒桁(ノキゲタ)の間にあって垂木(タルキ)を受ける水平材。 もやげた。 → 小屋組

身屋

(1)寝殿造りで, 主要な柱に囲まれた家屋の中心部分。 ひさしはこの部分から四方に差し出される。 (2)家人が日常起居する建物。 離れなどに対していう。 おもや。 ほんや。 (3)棟木と軒桁(ノキゲタ)の間にあって垂木(タルキ)を受ける水平材。 もやげた。 → 小屋組

八面

〔「やおも」の転〕 八つの方面。 あらゆる方面。 四方八方。 「朕が心を~に示すこと/日本書紀(継体訓)」

母屋

(1)寝殿造りで, 主要な柱に囲まれた家屋の中心部分。 ひさしはこの部分から四方に差し出される。 (2)家人が日常起居する建物。 離れなどに対していう。 おもや。 ほんや。 (3)棟木と軒桁(ノキゲタ)の間にあって垂木(タルキ)を受ける水平材。 もやげた。 → 小屋組

靄

空気中に小さい水滴や吸湿性の粒子などが浮遊し, 遠方のものが灰色にかすんで見える状態。 視程は1キロメートルを超え, 霧よりは見通しがよい。

八方

〔「やおも」の転〕 八つの方面。 あらゆる方面。 四方八方。 「朕が心を~に示すこと/日本書紀(継体訓)」

薬器

(1)薬を入れる器。 (2)茶道具の一。 薄茶を入れる器。 {(1)}を転用したもの。 扁平で裾がすぼみ, 蓋は一文字か少し盛り上がる。

数寄屋

(1)庭園の中に独立して建てた茶室。 茶寮。 かこい。 (2)草庵風に作られた建物。 また, 茶室の称。 (3)障子に貼る美濃紙(ミノガミ)。

数奇屋

(1)庭園の中に独立して建てた茶室。 茶寮。 かこい。 (2)草庵風に作られた建物。 また, 茶室の称。 (3)障子に貼る美濃紙(ミノガミ)。

薬気

薬のにおい。 くすりのけ。

夜勤

夜間に勤務すること。

野禽

野原や山にすむ鳥。 野鳥。 ⇔ 家禽

空(き)家

人の住んでいない家。