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Palabras Relacionadas

足労

足をわずらわせること。 多く「御足労」の形で, 来ていただく意にいう。 「御~をおかけする」「御~を願いたい」

蝋燭

糸・紙撚(コヨ)りなどを芯(シン)にし, まわりを蝋・パラフィンなどで固めた円柱状の灯具。 らっそく。 「~をともす」「~立て」 <i>~は身を減らして人を照らす</i> 自らを犠牲にして他人のために尽くすことのたとえ。

側廊

教会堂で, 入り口から内陣までの中心部分(身廊(シンロウ))の左右に, 柱で区切って設けられた細長い廊下のような部分。 → 身廊 → 翼廊

そろそろ

(副) (1)動作を静かにゆっくり行うさま。 そっと。 しずしず。 「~(と)戸を開ける」「~(と)歩く」 (2)ある状態や時刻になりかかったさま。 間もなく。 ぼつぼつ。 「~暗くなる」「~出かけよう」「もう~九時だ」

疎漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

労組

「労働組合」の略。 ろうくみ。

揃う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)二つ以上のものの形・程度などが同じになる。 等しい状態になる。 「背丈が~・う」「つぶが~・う」「~・ったユニフォームを着る」 (2)二つ以上のものが一致する。 「調子が~・う」「足並みが~・う」 (3)必要なものが全部ととのう。 「材料がまだ~・わない」「顔ぶれが~・う」「全員~・った」 (4)一つにまとまる。 「心ガ~・ワヌ/日葡」 〔「揃える」に対する自動詞〕 ※二※ (動ハ下二) ⇒ そろえる 揃いも揃って 似たような者が集まっているさまにいう語。 多く悪い意味で用いる。 「~腰抜けだ」

粗漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

走路

(1)競走で, 走者の走る道。 コース。 (2)逃げ道。 「あわてて~を求めけり/経国美談(竜渓)」

候

〔「そうろう(候)」の転〕 多く補助動詞として用いられ, 話し手の表現に丁寧の意を添える。 です。 ます。 「さしあたる父母の御わかれ, いかでかをしからで〈そろ〉べき/曾我 1」「世上がゆかしくは御成り〈そろは〉んずらん/中華若木詩抄」 〔活用は「そろは(そろ)・そろ・そろ・そろ・そろへ・そろへ」〕 <i>~べく候(ソロ)</i> (1)「そうろう(候)」に同じ。 女性の手紙文に用いられる。 「もしもの折は必々さもしい者の手にかからず, 清い御最期~/浄瑠璃・寿の門松」 (2)〔手紙にいいかげんに書きなぐっても, 読む人が適当に判断するところから〕 物事をなりゆきに任せて, いいかげんにすること。 おざなり。 「どうなりとも~にやらしやんせ/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」

滄浪

(1)青々とした波。 (2)老いて髪につやがなくなること。 「肌膚虚しくして髪~たり/本朝文粋」

老荘

老子と荘子。 「~の学」

蒼浪

(1)青々とした波。 (2)老いて髪につやがなくなること。 「肌膚虚しくして髪~たり/本朝文粋」

滄浪

中国, 湖北省を南流する漢水の分流の夏水。 また, 漢水のことともいう。 <i>~の水清(ス)まば以(モツ)て我が纓(エイ)を濯(アラ)うべし</i> 〔楚辞(漁父)〕 滄浪の水がきれいなときは冠のひもを洗い, 濁っているときには足を洗おう, の意。 何事も自然のなりゆきにまかせるべきだということ。

蹌踉

足どりがふらつくさま。 よろめくさま。 「~として家に帰る」

老僧

※一※ (名) 年をとった僧。 老年の僧。 ※二※ (代) 一人称。 年をとった僧が自分をさしていう語。

早漏

性交時, 射精に至るまでの時間が早すぎること。 ⇔ 遅漏

候ふ

〔「さぶらふ」の転〕 (1)目上の人のそばに仕える。 伺候する。 「御前に~・はせ給ふ女房たち/平家 7」 (2)「ある」「いる」「行く」「来る」の謙譲語。 「いろをし(=人名), ここに~・ふ/徒然 115」「御使ひ参りて, いづくへ~・ふ, と尋ね申しければ/保元(中)」 (3)「ある」「いる」の丁寧語。 「さやうの色したる御衣や~・ふ/平家 6」「月卿雲客一人も~・はず/保元(下)」 (4)(補助動詞) (ア)補助動詞としての「ある」の丁寧語。 (で)あります。 (で)ございます。 「神妙にこそ~・はねども, 人丁が装束はもたせて~・ふ/平家 6」(イ)他の動詞に付いて, 話しぶりを丁寧にする意を表す。 ます。 「これほどの大事に及び~・ふうへは, つひにのがれ~・ふまじ/平家 4」

狼瘡

結核などの原因により皮膚の状態が破壊された病変。 顔面に現れることが多い。

早老

年齢よりふけていること。