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Detalles de la Palabra

七仏通誡偈

蔵」で「諸悪莫作」の巻を設けてこの教えについて詳細に述べている。 諸悪莫作(しょあくまくさ) ― もろもろの悪を作すこと莫(な)く 衆善奉行(しゅぜんぶぎょう) ― もろもろの善を行い 自浄其意(じじょうごい) ― 自ら其の意(こころ)を浄くす 是諸仏教(ぜしょぶっきょう) ― 是がもろもろの仏の教えなり

Palabras Relacionadas

送仏偈

送仏偈(そうぶつげ)は、勤行 (浄土宗)で仏を本国に送るための偈文である。最後に五体投地がなされる場合もある。 請仏膸縁還本国(しょうぶつずいえんげんぽんごく) 普散香華心送仏(ふさんこうけしんそうぶつ) 願仏慈心遙護念(がんぶつじしんようごねん) 同生相勧尽須来(どうしょうそうかんじんしゅらい)

正信念仏偈

佛光寺派は「真譜」・「行譜」・「草譜」・「舌々」の4種類。日常的に最も頻繁に用いる旋律は旋律は「草譜」。 興正派は「墨譜」・「中拍子」・「草譜」・「舌々」の4種類。日常的に多く用いるのは「中拍子」。 ^ 深見友紀子・遠山和大・赤羽美希「『正信念仏偈』データベースとe ラーニングの構築 :

偈

〔梵 gāthā の音訳「偈陀(ゲダ)」の略〕 (1)経文で, 仏徳をたたえ, または教理を説く詩。 多く四句からなる。 「諸行無常, 是生滅法, 生滅滅已, 寂滅為楽」の類。 偈頌(ゲジユ)。 伽陀。 頌文。 (2)禅宗で, 悟りの境地などの宗教的内容を表現する漢詩。 偈頌。 詩偈。 頌。

香偈

願我身浄如香炉(がんがしんじょにょこうろ) 願我心如智慧火(がんがしんにょちえか) 念念焚焼戒定香(ねんねんぼんじょうかいじょうこう) 供養十方三世佛(くようじっぽうさんぜぶ) 願わくは我が身浄きこと香炉の如く 願わくは我が心智慧の火の如く 念念に戒定の香を焚きまつりて 十方三世の佛に供養したてまつる 私の身体が香炉の様に浄らかであることを願います。

七宝 (仏教)

『無量寿経』においては「金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)」とされ、『法華経』においては「金、銀、瑪瑙、瑠璃、硨磲、真珠、玫瑰(まいかい)」とされる。 瑠璃は、サンスクリット語ではvaiḍūrya(バイドゥーリヤ、漢音写:吠瑠璃

過去七仏

を妙覚という。なお七仏経では父名を蘇鉢羅底都(そはらていと)王、母名を鉢羅婆縛底(ばらばてい)、城名を阿努鉢麼(あぬばも)とあり、仏名経や七仏父母姓字経にも別の名称があり一致しない。 婆羅(博叉)樹下にて成道し、二会に説法し初会に7万人、二会で6万人を済度したという。 梵: Krakucchanda、巴:

七条仏所

七条仏所(しちじょうぶっしょ/ななじょうぶっしょ)は南北朝時代頃から系図が成立した仏師の系統。京都七条に工房があったとされ、その棟梁の仏師は原則として東寺大仏師職に補任されている。 鎌倉時代に活躍した運慶の末裔として南北朝時代頃から系図が成立した仏師の系統。京都七条に工房があったとされ、その棟梁の仏

七条通

七条通(しちじょうどおり、京言葉:ひちじょうどおり、ひっちょうどおり)は京都市の主要な東西の通りの一つ、京都府道113号梅津東山七条線のほとんどの区間を占める。京都市内の中心部は平安京の七条大路にあたる。 東は東大路通との交差点、東山七条が起点。西は葛野大路通を越えて南に曲がり桂川に架かる桂大橋東詰

誡め

(1)過ちのないように, 前もって与える注意。 「親の~を守る」 → 断機の戒め → 覆車の戒め (2)罰。 こらしめ。 「~に出入りをさしとめる」 (3)警戒。 「院の近習者をば内より御~あり/平家 1」

十誡

(1)〔仏〕(ア)二〇歳未満の出家者である沙弥・沙弥尼が守るべき一〇の戒め。 不殺生・不偸盗(フチユウトウ)・不淫泆(フインイツ)(性行為の禁止)・不妄語・不飲酒(フオンジユ)・不塗飾香鬘(フトシヨクコウマン)・不歌舞観聴(芸能観賞の禁止)・不坐高大広床・不非時食(フヒジジキ)・不蓄金銀宝戒のこと。 沙弥の十戒。 (イ)十善戒のこと。 《十戒》 (2)〔Decalogue, Ten Commandments〕 旧約聖書の出エジプト記二〇章, 申命記五章などで, モーセを介してシナイ山で神からイスラエルの民に与えられたとされる一〇か条の戒め。 ヤハウェ以外のものを神としないこと, ヤハウェ神の名をみだりに挙げないこと, 父母を敬うこと, 安息日を聖別することのほか, 殺人・姦淫・盗み・偽証・貪欲, 偶像を作ることなどを禁じている。 《十誡》

遺誡

後人のために残すいましめ。 遺訓。 遺言。 いかい。

誡告

(1)過失や非行などをいましめ注意すること。 「~を与える」 (2)命じた義務を期限までに履行しなければ代執行を行うという, 行政庁による通知。 《戒告》 (3)公務員の職務上の義務違反に対する懲戒処分の一。 もとは「譴責(ケンセキ)」といった。 《戒告》「~処分」

教誡

おしえいましめること。 「騒擾無(ナカラ)ん事を, いと懇(ネンゴロ)に~せる/慨世士伝(逍遥)」

訓誡

(1)事の善悪・是非を教えさとし, いましめること。 また, その言葉。 「生徒を~する」「~をたれる」 (2)学校・会社などの組織における処罰の一。 最も軽いもの。

遺誡

子孫などのために残しておくいましめ。 ゆいかい。 「~を守る」

懺悔偈

六十巻や華厳経八十巻本には存在しない一方で、唐の不空訳の普賢菩薩行願讃では「我曽所作衆罪業 皆由貪欲瞋恚癡 由身口意亦如是 我皆陳説於一切」と訳されている。 我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞうしょあくごう) 皆由無始貪瞋癡(かいゆうむしとんじんち) 従身語意之所生(じゅうしんごいししょしょう) 一切我今皆懺悔(いっさいがこんかいさんげ)

開経偈

見聞触知、皆菩提に近づく 能詮は報身、所詮は法身、色相の文字は、即ち是れ応身なり 無量の功徳、皆この経に集まれり 是故に自在に冥に薫じ密に益す 有智無智罪を滅し善を生ず 若しは信、若しは謗、共に仏道を成ず(ぜん) 三世の諸仏、甚深の妙典なり 生々世々、値遇し頂戴せん 勤行 法要 葬儀 年忌 表示 編集

本誓偈

本誓偈(ほんぜいげ)とは、弥陀一仏に対して称えるものであり、この偈文は『観無量寿経疏』玄義分に依る。 弥陀本誓願(みだほんぜいがん) 極楽之要門(ごくらくしようもん) 定散等回向(じょうさんとうえこう) 速証無生身(そくしょうむしょうしん) 弥陀の本誓願は極楽の要門なり 定散等(ひと)しく回向して 速やかに無生身を証(しょう)せん

四誓偈

土真宗本願寺派では、「天光隠不現」(てんこうおんぷげん)と「常於大衆中」(じょうおだいしゅちゅう)を、それぞれ「てんこうおんふげん」「じょうおだいしゅじゅう」と読む。 [脚注の使い方] ^ a b 新編浄土宗大辞典「しせいげ/四誓偈」閲覧日2022年9月3日 ^ a b