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Diccionario

Detalles de la Palabra

下がり

[さがり]
〔動詞「さがる」の連用形から〕
(1)さがること。
⇔ 上がり
「株価の上がり~が激しい」
(2)「おさがり」に同じ。
「ほとけのもり物の~と見へてパンの菓子があるだらう/西洋道中膝栗毛(魯文)」
(3)ある時刻が過ぎること。
「昼~」「八つ~」
(4)
力士が褌(ミツ)の前に下げるもの。
「~をさばいて仕切りに入る」
(5)囲碁で, 第三線または第四線にある石から, 盤端に向かって一路下に打つ手。
(6)関船・弁財船などの舳(ミヨシ)から垂らした, 黒い縄束。 たれ。
→ 和船
(7)「おくみさがり」の略。
(8)未払いの金。 さがりがね。 かけ。
「三万両の~が出来/黄表紙・文武二道万石通」
<i>~を請(ウ)・く</i>
相場が下落して買い置いた物の損失を受ける。
「買置きすれば~・け/浮世草子・永代蔵 6」

Palabras Relacionadas

お下がり

お下がり (おさがり) 神仏に供えた飲食物(神の場合は神饌)などを下げたもの(同、撤饌) 客に出した飲食物の残りのこと 年長者が使用した物を、年少者が使用する場合のその物及び、物の移動行為。(後述) 新年の季語 お下がり (おさがり)は年長者が使用した物を、年少者が使用する場合のその物及び、物の移動

ぶら下がり

として、ぶらさがり会見について批判的なコメントをしている。 ぶら下がり取材は、対象者が動いている場合であり、対象者が立ち止まって取材に応じる場合は、囲み取材と呼ばれている。 囲み取材は、時間と場所を決めて行われることが多く、対象者にしっかりと取材を受ける意志があることが前提となっている。

芸人ドキュメンタリー 下がり上がり

『芸人ドキュメンタリー 下がり上がり』(げいにんドキュメンタリー さがりあがり)とは、フジテレビにて2015年7月から2017年6月まで不定期に放送されていた特別番組・ドキュメンタリー番組である。 劇場の控室で出番前、という架空の設定。芸人が抱えている悩みなどを、松本人志(ダウンタウン)と陣内智則が

がりがり

※一※ (副) (1)堅い物をかみ砕いたり, ひっかいたり, けずったりする時の音を表す語。 「青リンゴを~(と)かじる」「歯医者に虫歯を~(と)やられた」 (2)(「我利我利」とも書く)自己本位で夢中で行動するさま。 「~勉強する」 ※二※ (形動) (1)かむと音が出るほど堅いさま。 「この芋はまだ半焼けで~だ」 (2)(「我利我利」とも書く)他のことはかまわず, 自分の利益や欲求のためにだけ熱心に行動するさま。 「名誉欲で~な男」 (3)体が非常にやせ細っているさま。 「~にやせる」

タカトシの上がり目下がり目

『タカトシの上がり目下がり目』(タカトシのあがりめさがりめ)は、2013年3月25日にTBS系列で放送されたバラエティ番組・特別番組である。 タカ(タカアンドトシ) 吉田明世(TBSアナウンサー) トシ(タカアンドトシ) COWCOW すみれ 鳩山太郎 森永卓郎 構成:戸田倫明、木野聡、興津豪乃、梅田道人

下り

〔動詞「下る」の連用形から〕 (1)高い所から低い方へ移動すること。 上から下におりること。 また, その道。 ⇔ のぼり 「登りは苦しいが~は楽だ」「この先は~になっている」 (2)乗り物や道路など交通機関で, 線区または路線区の起点から終点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 《下》 ⇔ のぼり 「~の最終列車」「~車線」 (3)上流から下流の方向へ行くこと。 《下》 ⇔ のぼり 「淀の~」「川~」 (4)都から地方へ向かうこと。 「斎宮の御~などぞやうの折の/源氏(関屋)」 (5)近世, 上方から江戸へ向かうこと。 また, 上方から江戸にもたらされた物産。 「酒は嬉しくも地酒にあらぬ~なり/ふところ日記(眉山)」 (6)〔内裏が都城の北にあったところから〕 京都で, 南へ向かって行くこと。 ⇔ のぼり 「三条を東へ, 高倉を~に/平治(中)」 (7)上方から江戸へ来ている人。 「~の乗込み, 一座のさはぎ/滑稽本・根無草後編」 (8)昔の時間の単位である時(トキ)の呼び方で, ある刻限の終わり近く。 「申(サル)の~/宇治拾遺 11」 (9)下痢。 くだりばら。 「いよ~も留りませず, 大ねつがさしまして/浮世草子・織留 4」 (10)(地名の下に付いて)その土地のはずれの方, また, 遠く隔った土地の意を表す。 くんだり。 「わざ鎌倉~迄出掛けて来て/彼岸過迄(漱石)」

祈りの幕が下りる時

加賀恭一郎シリーズ > 祈りの幕が下りる時 『祈りの幕が下りる時』(いのりのまくがおりるとき)は、東野圭吾の長編推理小説である。2013年9月13日に講談社より単行本が刊行された。2016年9月15日に講談社文庫版が発刊された。 2018年に阿部寛主演で映画化された。

首下がり症候群

傍脊柱筋の筋力低下または駆動不全をきたす疾患は原因を問わず首下がり症候群を起こす。少なくとも初期には背臥位にすると前屈が消失して正常頭位となる。脊柱癒合など骨変形を一次性に認める場合は首下がり症候群と言わない。 頸部の後屈と支持には複数の筋群が関与する。主なものには頭板状筋、頸板状筋、頭半棘筋

昼下がり、ローマの恋

『昼下がり、ローマの恋』(ひるさがりローマのこい、Manuale d'am3re)は2011年のイタリアのロマンティック・コメディ映画。ジョヴァンニ・ヴェロネージ(イタリア語版)監督による『イタリア的、恋愛マニュアル(イタリア語版)』(2005年)、『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル(イタリア語版

上り下り

のぼることとくだること。 また, のぼったりくだったりすること。 「~の多い道」

上り下り

のぼったりおりたりすること。 あがりおり。 「階段を~するのがつらい」

下り口

〔「おりくち」とも〕 (1)おりる場所・ところ。 (2)通路・階段などの降りぎわの所。

下り物

女性の内部生殖器官から分泌される粘液や組織片などの混合物。 こしけ。

割(り)下

〔「割り下地」の略〕 出し汁を醤油・砂糖・味醂(ミリン)などを加えて調味したもの。

下り坂

下り坂(くだりざか、Cuesta abajo)は、カルロス・ガルデル作曲のタンゴ。 1934年発表の曲。同名のガルデル主演の映画の挿入曲。 アルフレド・レ・ペラ(Alfredo Le Pera)作詞の歌詞がついている。歌としてのタンゴということで人気がある。 リベルタ・ラマルケや、最近では、プラシド・ドミンゴも、カヴァーしている。

下取り

なお、産業廃棄物にあたるものに関して、他者に不要物を引き取らせ処分させることは、廃棄物処理法の規制を受けるが、通常の商慣習に従った同種の物品の販売にともなう下取り行為は、規制対象外とされている。 リセールバリュー 古物 ^ 下取りと買取りの違い[1] ^ [2] ^ [3] 表示 編集

下刈り

刈りを行わないと雑草・雑木に被圧され衰退することから、人間が下刈りを行い介入して雑草・雑木を刈り取る必要が生じる。下刈りの形状は、地域ごとの温度や季節風の強さ、斜面の状況や必要となる労力に応じて、全(面)刈り、筋刈り、坪刈りが選択される。下刈り

川下り

川下り(かわくだり)とは川を下ることであり、上流から下流へと、船・カヤック・筏などで、水の流れとともに移動することである。 川下りにはいくつかのタイプがある。 かつて日本で林業が非常に盛んだったころ、「川下り」という言葉は、道路も十分整備されていない山で材木を切り出し、それを運搬するために筏(いか

下り酒

便で運行された。一つの酒造年度で最初に江戸へ下る酒荷を積んだ船を新酒番船といい、西宮・大坂(文化2年(1805年)以降は西宮のみ)の港から鉦(かね)や太鼓に送られて一斉にスタートし、品川沖で伝馬船に乗り継ぎ、新川の江戸酒問屋への一番乗りを競った。新酒番船の際は、おおむね5日程度の所要時間となっていた