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Diccionario

Detalles de la Palabra

中臈

[ちゅうろう]
(1)出家後の安居(アンゴ)の年数によって僧の席次を決めるとき, 上中下に分けた場合の中位に位する者。
(2)後宮などに仕えた女官で, 小上臈と下臈の中間に位する中級の者。
(3)武家の女中。 御中(オナカ)。
(4)江戸幕府大奥の女官。 上臈年寄の下に位するもの。 大名の奥女中にもいう。

Palabras Relacionadas

臈

(1)〔仏〕 僧が受戒後一夏(イチゲ)九旬の間修行して功を積むこと。 臈の多いほど僧の位は高くなる。 (2)一般に, 年功を積むこと。 また, それによって得た身分の上下をいう語。 「上臈」「中臈」など。 → 臈長ける

法臈

〔仏〕 具足戒を受けて僧になってからの年数。 夏安居(ゲアンゴ)の終わる七月一五日に一歳を加える。 法歳。 戒臘。 夏臘。 臘。

下臈

(1)修行の年数が少なく, 地位の低い僧。 ⇔ 上臈 (2)官位・身分の低いこと。 また, その人。 ⇔ 上臈 「~の射る矢, 立つか立たぬか御覧ぜよ/保元(中・古活字本)」 (3)品性の卑しい者。 下郎。 「よからぬあやしき~どもの/狭衣 3」

上臈

〔「臈」「臘」ともに安居(アンゴ)の功を積んだ年数を数える語〕 (1)臈を積んだ高僧。 また, 位の高い僧。 ⇔ 下臈 (2)年功を積んだ, 地位・身分の高い人。 ⇔ 下臈 「今はなかなか~になりにて侍り/源氏(蜻蛉)」 (3)「上臈女房」に同じ。 「夜べ里よりまゐれる~・若人どものなかに/源氏(玉鬘)」 (4)上流の婦人。 貴婦人。 「かしこには~の今夜ばかりとて借らせ給ひつれば/宇治拾遺2」 (5)江戸幕府の大奥の職名。 奥女中の最高位。 公家出身が多い。 (6)遊女。 女郎。 「~袖にとりつく/咄本・昨日は今日」

上臈塚

祠を建てた。これが現在も存在する皇女御前神社の前身だという。 本郷郷土史研究会『本郷の民話と伝説』横浜市 1982年(昭和57年)3月 塚のある場所は公田ジョウロ塚遺跡という縄文時代の遺跡で巨大な「人面把手」が見つかっている。また遺跡の小山の麓には、「アラハバキ」を祀っている市内唯一の祠がある。 ^

上臈御年寄

上臈御年寄は、主に御台所の相談役となった。そのため、有職故実に長けた京の公家出身の女中がこの役職に就くことが多く、彼女たちのほとんどは御台所や御簾中の輿入れに伴って奥入りしたと考えられている。 奥女中の階級の中では最上位に位置する上臈

中村中

大竹しのぶ「天使じゃないけれど」(2017年) 藤あや子「素顔」「素肌」(2018年、共に歌詞提供) 愚痴(2006年6月23日) まだ熱いくちびる(2007年2月22日) 焼心者(2009年10月28日)- 舞台『ガス人間第1号』主題歌 ずっと君を見ている(2012年2月8日)- 映画『種まく旅人〜みのりの茶〜』主題歌 優雅な秘密(2007年2月21日発売)

中

名詞に付いて, その語の示す範囲全体にわたるという意を表す。 (1)期間を表す語に付いて, その間ずっと, その期間の初めから終わりまでなどの意を表す。 「一年~」「一日~」 (2)空間や範囲を表す語に付いて, その区域全体, その範囲に含まれるものすべてなどの意を表す。 「世界~」「町~」 (3)集合体・集団を表す語に付いて, その成員のすべてという意を表す。 「学校~」「親戚~」

中

(1)程度・度合が普通であること。 なみ。 中ぐらい。 「成績は~の少し上」「~のサイズ」「上・~・下」「大・~・小」 (2)どちらにも片寄らないこと。 過不足のないこと。 中庸。 「~を取る」 (3)「中学校」の略。 「一~」「付属~」 (4)「中国」の略。 「日~」「訪~」 (5)名詞の下に用いる。 (ア)その中に含まれることを表す。 「空気~」(イ)その範囲内であること, また, その範囲全部であることを表す。 「今週~」「来月~」(ウ)ちょうどそれをしている時であること, その状態にあることを表す。 「仕事~」 (6)(「…中の…」の形で)その中で最もそれらしいことを表す。 「秀才~の秀才」 (7)物のまんなか。 中央。 「橋桁四五間~より折れて/太平記 14」 (8)物事を行なっている最中(サイチユウ)。 また, 途中。 「すでに討たんとしたりしが, ~にて心をひき返し/御伽草子・猿源氏」 (9)仲立ちすること。 また, その人。 「江戸へは~にて間似合の返事/浮世草子・沖津白波」 (10)仲立ちの手数料。 「私が~でも取つたかと, 毎日毎夜の使ひ立て/浄瑠璃・二枚絵草紙(中)」 (11)そら。 空中。 「~を飛ぶ鳥も地に落つ/蒙求抄 3」

中

(1)(ア)空間的な, ある範囲の内側。 「家の~に入る」「水の~で卵を産む」(イ)家庭・学校・会社など, ある組織や集団の内部。 「最近, 家の~がおもしろくない」「会社の~でトラブルがあった」 (2)事物についてある範囲を限定し, その範囲内でことを考えるときに用いる語。 うち。 「クラスの~で一番足が速い生徒」「男の~の男」「卒業生名簿の~に彼の名前はない」 (3)区切られた空間の, 端から遠い所。 中央。 「入り口付近の人はもっと~に入って下さい」 (4)二つの事物の間。 中間。 「~四日置いて登板する」 (5)段階・等級・順序などを考えて, 三つ並んでいるものの二番目。 ちゅう。 「かみ~しも」「~の息子」「~の品(=中流)/源氏(帚木)」「~の五日(=一五日)/増鏡(序)」 (6)抽象的な事物について, その内部。 「心の~」「言葉の~に皮肉がこめられている」 (7)ある状態の最中。 ただなか。 「お忙しい~をよくいらっしゃいました」「雨の~を帰る」「繁栄の~の貧困」 (8)〔遊郭の中の意から〕 江戸では吉原, 大坂では新町の称。 「或る人難波の~の物語仕るを/浮世草子・好色万金丹」 (9)生糸取引で, 太さを表す語。 デニール数を表す数字の下に付けて, その前後の太さであることを表す。 「一四~」 〔「なか」はもと, 前後・左右・上下など両端を除く中間・中央を指す語であったが, 次第に「うち」と混同され, ある範囲の内部という意味が強くなった〕 → 中に → 中の君 → 中の十日 <i>~に立・つ</i> 両当事者の間に入って仲介する。 「私が~・って話をまとめよう」 <i>~に入(ハイ)・る</i> (1)争っている両者を仲裁する。 (2)双方の間に立って便宜をはかる。 <i>~を取(ト)・る</i> 中間を取る。 中間で折り合いをつける。 「~・って九万円で手を打つ」

中

姓氏の一。

「中卒」「中辛」

『「中卒」〜エビ中のイケイケベスト〜』(ちゅうそつ えびちゅうのイケイケベスト)と『「中辛」〜エビ中のワクワクベスト〜』(ちゅうから えびちゅうのワクワクベスト)は、2016年11月16日にSME Recordsから発売された私立恵比寿中学のベスト・アルバム。

観中中諦

少年老いやすく学なりがたし」)とほぼ同じ内容であることが、朝倉和によって指摘され、この詩の本来の作者である可能性が高いと考えられている。現在流布している「偶成」とは転句のみ異なっており、次の通り。 少年易老学難成 一寸光陰不可軽 枕上未醒芳草夢 階前梧葉已秋声 朝倉和「少年老い易く学成り難し」詩の作者は観中中諦か

中国中車

中国中車(ちゅうごくちゅうしゃ、中国語: 中国中车股份有限公司、英語: CRRC Corporation Limited)は、中国の中央企業(国有企業)であり、世界最大の鉄道車両メーカーである。規模においてアルストムやシーメンスの鉄道部門売上を凌ぐ。正式社名は中国中車股份有限公司、略称は中車、CRRC。

中原中也

『私の上に降る雪は わが子中原中也を語る』(講談社文芸文庫) 中原思郎 『中原中也ノート』、『兄中原中也と祖先たち』(各 審美社) 中原呉郎 『海の旅路 中也・山頭火のこと』(昭和出版) 河上徹太郎 『わが中原中也』(昭和出版) 大岡昇平 『中原中也』(角川書店→講談社文芸文庫) 『生と歌 中原中也その後』(角川書店)→筑摩書房版「大岡昇平全集

中国中鉄

の各セグメントの外部顧客からの収益の合計を差引いた値を相殺消去の欄に記した。 ^ 税引前利益合計はAnnual Reportの98頁の税引前利益を記し、135ページの各セグメント税引前利益を足し合わせた値を税引前利益合計から差引いた額を相殺消去の欄に記した。 ^ a b Annual Report

中島中町

日本 > 愛知県 > 岡崎市 > 六ツ美地区 > 中島中町 中島中町(なかじまなかまち)は愛知県岡崎市の町名。現行行政地名は中島中町1丁目から中島中町4丁目。 岡崎市の南西端に位置する。町内に番地を持つが小字は持たない。 2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである。 国勢調査による人口の推移

中原中也賞

ポータル 文学 中原中也賞(なかはらちゅうやしょう)には、 1939年から中垣竹之助の出資で3回行われたもの。受賞者には立原道造、高森文夫、杉山平一、平岡潤がいる。(中原中也#中原中也賞参照) 1996年から行われているもの の2つがある。ここでは2について説明する。 現行の中原中也賞は、山口市と中原中也

中宿 (安中市)

う)村・古屋村と合併し、安中町が成立した。 1937年6月 東邦亜鉛安中製錬所が操業を開始する。 1958年11月1日 市制施行により、安中町は安中市となる。そのため安中市中宿となる。 安中宿と板鼻宿の中間に存在することから「中宿」と称した。 2017年(平成29年)7月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである。