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Diccionario

Detalles de la Palabra

中諦

[ちゅうたい]
〔仏〕 天台宗でいう三諦の一。 すべての存在は空・仮を超えた絶対であるという真理。

Palabras Relacionadas

観中中諦

少年老いやすく学なりがたし」)とほぼ同じ内容であることが、朝倉和によって指摘され、この詩の本来の作者である可能性が高いと考えられている。現在流布している「偶成」とは転句のみ異なっており、次の通り。 少年易老学難成 一寸光陰不可軽 枕上未醒芳草夢 階前梧葉已秋声 朝倉和「少年老い易く学成り難し」詩の作者は観中中諦か

諦

世俗諦・勝義諦の呼び方をとらない二諦に中諦を加えた天台教学の説。 空諦(くうたい) - 空観の諦 仮諦(けたい) - 仮観の諦 中諦(ちゅうたい) - 中観の諦 と区別し、三諦(さんだい)を以って三諦円融(さんだいえんゆう)、一心三観(いっしんさんがん) の調和を図る教学を確立した。 四(聖)諦

道諦

〔仏〕 四諦(シタイ)の一。 悟りに至るには, 正しい修行によらねばならぬということ。

苦諦

〔仏〕 四諦(シタイ)の一。 煩悩(ボンノウ)をもつ者の世界に起こることは皆苦であるということ。 苦聖諦(クシヨウタイ)。

三諦

〔「さんだい」とも〕 〔仏〕 天台宗の根本教義の一。 空・仮・中の三つの真理。 すなわち, この世の事物はすべて実体ではないとする空諦, すべて縁起によって生じた現象であるとする仮諦, すべては空・仮を超えた絶対的真実であるとする中諦の総称。 三諦は孤立して成立するのではなく, 同時に一つの真理として成立するもので, それを三諦円融という。 空仮中。

仮諦

〔仏〕 三諦(サンタイ)の一。 すべての存在は実体がなく空であるが, 縁によって仮に生じ現前するということ。

諦念

道理を悟って迷わない心。 また, あきらめの気持ち。

真諦

⇒ しんたい(真諦)

真諦

〔仏〕 仏教の絶対の真理。 根本・究極の真理。 第一義諦。 勝義諦。 しんてい。 ⇔ 俗諦

要諦

〔「たい」は呉音〕 「ようてい(要諦)」に同じ。

俗諦

〔仏〕 世間の人々の考えるこの世の真理。 現世的真理。 世間的知恵。 世諦。 世俗諦。 ⇔ 真諦

四諦

〔仏〕 四つの真理の意。 苦諦・集諦(ジツタイ)・滅諦・道諦の総称。 十二縁起と並ぶ仏教の根本教理。 四聖諦(シシヨウタイ)。 → 苦集滅道

真諦

〔Paramārtha〕 (499-569) 北西インドのバラモン出身の僧。 四大漢訳者の一人で, 摂論宗の祖。 梁代の中国に渡り, 多数の経論を漢訳した。 訳書に「摂大乗論」「中辺分別論」「大乗起信論」「金光明経」など。

妙諦

⇒ みょうたい(妙諦)

妙諦

すぐれた真理。 みょうてい。

要諦

物事の肝心なところ。 ようたい。

諦観

(1)全体を見通して, 事の本質を見きわめること。 「時代を~する」 (2)悟りあきらめること。 超然とした態度をとること。

諦聴

諦聴(たいちょう)は、中国に伝わる霊獣または妖怪。地聴(ちちょう)、善聴(ぜんちょう)とも。 一角をもつ獅子のようなすがたをしており、毛の色は金色あるいは青く描かれることが多い。地蔵菩薩の乗り物であるとされている。体の各部位は色々な霊獣に似たかたちをしてると語られており、頭は虎、角は犀、体は龍、尾は獅子、脚は麒麟のようだとされてもいる。 『西遊記』

二諦

正しいこと、真や真理を意味する)を区別する用語であり、真諦と俗諦のこと。真諦と俗諦をあわせて真俗二諦という。 真諦(paramārtha-satya)- 勝義諦や第一義諦ともされ、出世間的真理。 俗諦(saṁvṛti-satya) - 世俗諦や世諦ともされ、世間的真理。 真諦および俗諦