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Diccionario

Detalles de la Palabra

何偃

何 偃(か えん、義熙9年(413年) - 大明2年5月5日(458年6月2日))は、南朝宋の官僚・政治家。字は仲弘。本貫は廬江郡灊県。高祖父は何準(何充の弟)。曾祖父は何惔。祖父は何叔度。父は何尚之。 何尚之の次男として生まれた。はじめ南豫州に召されて議曹従事となった。秀才に挙げられて、中軍参軍

Palabras Relacionadas

偃塞

水の流れをせきとめること。

偃月

(1)半月よりやや細い月。 弓張り月。 また, その形。 (2)兵法で八陣の一。 中央がへこんだ, 弓張り月の形の陣立て。

偃武

〔「偃」は伏す意〕 武器をおさめて用いないこと。 戦争が終わること。 「元和(ゲンナ)~」

偃臥

うつぶしてねること。 「此の二日間床上に~しながら/鬼啾々(夢柳)」

偃鼠

もぐら。 もぐらもち。 <i>~河(カワ)に飲むも満腹に過ぎず</i> 〔荘子(逍遥遊)〕 もぐらが河で水を飲んだとて腹一杯より多くは飲めない。 人は各各(オノオノ)その分に従って生きるのがよいというたとえ。

狐偃

ても公子が成功すれば本望です」と言った。重耳はなおも怒りがおさまらず「もし成功しなかったら汝の肉を食ろうてやる」と言ったが、狐偃は「もし公子が成功しなかったら私は飢えてのたれ死ぬでしょうから、その肉は食べられたものではないでしょう」と言って動じなかった。 重耳は家臣たちの意思の固さを知り、これ以後自

謝偃

偃が上書して得失を述べた。太宗は謝偃の意見をよしとして、弘文館直学士として召しだし、魏王府功曹に任じた。謝偃は魏王李泰の下で『括地志』の編纂に参加した。 謝偃が塵賦・影賦の2篇を作ると、太宗はその文章の美しさを喜んで、謝偃を召しだして賦を作らせた。謝偃

賈偃

卒二萬人于河。魏段干子請割南陽予秦以和。蘇代謂魏王曰:「欲璽者,段干子也;欲地者,秦也。今王使欲地者制璽,欲璽者制地,魏地盡矣!夫以地事秦,猶抱薪救火,薪不盡,火不滅。」王曰:「是則然也。雖然,事始已行,不可更矣!」對曰:「夫博之所以貴梟者,便則食,不便則止。今何王之用智不如用梟也?」魏王不聴,卒以南陽為和,実修武。

王偃

王 偃(おう えん、元興2年(403年) - 孝建3年2月7日(456年2月28日))は、南朝宋の外戚。東晋の簡文帝の外孫。字は子游。本貫は琅邪郡臨沂県。王導の玄孫にあたる。 尚書の王嘏(王誕の兄)と鄱陽長公主(東晋の簡文帝の娘、南朝宋に入って永成君)のあいだの子として生まれた。劉裕の次女の呉興長

何何

〔「なに(何)」を重ねたもの〕 ※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 内容などをはっきり言う必要のないとき, あるいは, 不明の物事をならべていうときなどに用いる。 しかじか。 うんぬん。 「一つ~, 二つ~と読みあげる」「~を持参すればよいのでしょうか」 ※二※ (感) (1)驚いて読み返したり聞き返したりするときに発する言葉。 何だ何だ。 「~, 来年度の予算決定だって」 (2)相手の気持ちや言葉を軽く打ち消すときなどに用いる語。 「~, 心配することはないよ」

偃師区

偃師区(えんし-く)は中華人民共和国河南省洛陽市に位置する市轄区。玄奘三蔵(緱氏鎮)、北宋初期の宰相呂蒙正の故郷。 街道:商城街道、槐新街道、首陽山街道、伊洛街道 鎮:翟鎮、岳灘鎮、顧県鎮、緱氏鎮、府店鎮、高竜鎮、山化鎮、邙嶺鎮、大口鎮 中国国家鉄路集団 隴海線 偃師駅 高速道路 連霍高速道路 国道

中行偃

中行 偃(ちゅうこう えん、? - 紀元前554年2月20日)は、中国春秋時代の晋の政治家、将軍。姓は不明、氏は荀、もしくは祖父の官職名から中行、諱は偃、字は伯游、諡は献。荀林父の孫で荀庚(中行庚、中行宣子)の子。荀偃、中行献子とも呼ばれる。 中行偃は晋の名門荀氏の本家中行

主父偃

趙王劉彭祖は主父偃が趙にも災いをもたらすことを怖れ、主父偃が都を離れた時を狙って主父偃が諸侯の金を受け取っていることを告発した。更に斉王が自殺し、武帝は主父偃が自殺に追い込んだと思って激怒し、主父偃を獄に下した。 主父偃は諸侯の金を受けたことは認めたが斉王を自殺させてはいないと言った。武帝は主父偃

何

「なに」の転, または「なん」の撥音の表記されない形。 「こは~ぞ。 あな若々し/源氏(宿木)」 → なに

何

〔上代東国方言〕 (1)どのように。 いかに。 なんと。 「我が背子を~かも言はむ/万葉 3379」 (2)(反語の係助詞「か」を伴って)どうして…だろうか。 「~か絶えせむ/万葉 3397」

何

※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 (1)どういうもの。 どういうこと。 (ア)名前や正体がわからない物事をさして問う語。 「人間とは~か」「それが~か知っている」(イ)どれが相当するのか, はっきりしない物事をさして問う語。 「~がほしいの」「~をたべよう」「あいつに~ができる」 (2) その名の思い出せないもの, 名をぼかしていう必要のあるものをさす。 「~はどうした」「~を~しよう」 (3) ある物事を挙げ, その他のものすべてをさす。 「水も~もない」「お金も~もいらない」 ※二※ (副) (1)(下に打ち消しの語を伴って)何ひとつ。 全く。 「~不自由ない生活」「~気兼ねなく暮らす」 (2)原因・理由などの不明のときの納得のいかない気持ちを表す。 なぜ。 どうしてまた。 どういうわけで。 「春霞~かくすらむ桜花/古今(春下)」 ※三※ (感) (1)驚き, 怒りやとがめる気持ちなどを込めて聞きかえすときに用いる語。 「~, 成功したって」「~, できないだって」「~, もう一度言ってみろ」 (2)相手の気持ち, 特に, 心配・懸念などを軽く打ち消すときに用いる語。 いや。 「~, 大したことはない」「~, 構うものか」 (3)呼びかけるときに用いる語。 「~, お小性衆, 若殿様のお入を神主方へ/歌舞伎・韓人漢文」 → 何か → 何が → 何と → 何も <i>~が何(ナン)だか</i> 内容・筋道などが全く理解できないさま。 「事故の時は, ~さっぱりわからなかった」 <i>~から何まで</i> いっさいがっさい。 すべて。 何もかも。 「~ひとの世話になる」 <i>~食わぬ顔</i> 知っているにもかかわらず何事も知らないような顔つき。 そ知らぬ顔。 「~でうそをつく」 <i>~するものぞ</i> 何ができようか, 何もできはしない。 恐れることはない。 「敵軍~」「悪天候も~」 <i>~ならず</i> 何ほどのことでもない。 物の数ではない。 「~ぬ草木の色もあはれなり/新葉(雑中)」 <i>~にしても</i> 他のことは別にしても。 とにかく。 なんにしても。 <i>~にせよ</i> 何にしろ。 なんにせよ。 <i>~にも増(マ)して</i> ほかのどんなものよりも。 「~健康が大事だ」 <i>~は扨置(サテオ)き</i> ほかのことはひとまず後まわしにしても。 まず第一に。 「~ひと休みしよう」 <i>~は然(シカ)れ</i> ほかのことはさておき。 何はともあれ。 「まあ, ~, 二日酔ひの迎ひ酒とは/歌舞伎・韓人漢文」 <i>~はともあれ</i> ほかのことはどうでも。 ともかく。 「~, 無事でよかった」 <i>~は無くとも</i> ほかのものは全くなくても, そのものだけは欠かすことはできないという意を表す。 「~団欒(ダンラン)のひとときが欲しい」 <i>~はに付けて</i> 万事につけて。 何かにつけて。 「~便りなく思ひ参らせ候へば/浮世草子・禁短気」 <i>~はの事</i> (1)すべてのこと。 万事。 「数ならで~もかひなきになどみをつくし思ひそめけむ/源氏(澪標)」 (2)なんのこと。 どんなこと。 「津の国の~かのりならぬ遊びたはぶれまでとこそきけ/後拾遺(雑六)」 〔和歌では地名「難波(ナニワ)」にかけて用いられる〕 <i>~も彼(カ)も</i> あれもこれも。 すべて。 → 何も <i>~や彼(カ)や</i> いろいろ。 あれやこれや。 なんやかや。 「~(と)忙しい」「~(と)口うるさい」 <i>~をか言わんや</i> 何を言おうか, 何も言うことはない。 おどろきあきれて言うべき言葉もない。 <i>~を隠そう</i> 何も隠すつもりはない。 思い切って真実を述べる前に言う語。 「~彼がその人です」 <i>~をがな</i> 何か適当なものを求めるさまにいう。 何かを。 何物かを。 「~と望みける程に/仮名草子・伊曾保物語」

何

〔上代東国方言〕 不定称の指示代名詞。 場所を表す。 どこ。 「多由比潟(タユヒガタ)潮満ち渡る~ゆかも/万葉 3549」

何

〔「なん」の転〕 不定称の指示代名詞。 なに。 「やい市い, ~とした/滑稽本・膝栗毛2」

何

〔「なに(何)」の転〕 ※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 「なに{※一※}」に同じ。 「なに」がその下に助詞・助動詞などを伴って用いられるとき, 話し言葉では「なん」の形となることが多い。 「これは~だ」「~で知ってるの」「~と言ったらいいかな」「~の話でしょうか」「なにが~でも明日は行くぞ」 ※二※ (接頭) 名詞およびそれに準ずる語(多くは漢語の助数詞や単位を表す外来語)に付いて, 数量・時間・順序・程度などが疑問であること, または不定であることを表す。 「~往復」「~種類」「~千~百」「~時」「~等」「~メートル」「~カロリー」「~枚」 → なんか → なんぞ → なんだ → なんで → なんと → なんの <i>~であれ</i> どんなものであっても。 「理由が~けんかはよくない」 <i>~にせよ</i> どのような理由・事情があるとしても。 何にしろ。 いずれにせよ。 「動機は~, 犯した罪は裁かれねばならない」 <i>~や彼(カ)や</i> 「なに(何)やかや」に同じ。