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Diccionario

Detalles de la Palabra

侍大将

[さむらいだいしょう]
⇒ さぶらいだいしょう(侍大将)(2)

侍大将

[さぶらいだいしょう]
(1)一軍を率いる侍。
「大将軍には左兵衛督知盛…~には上総守忠清/平家 4」
(2)室町時代から戦国時代, 一軍を率いる部将の職名または地位。 さむらいだいしょう。
→ さむらい

Palabras Relacionadas

大将

〔古くは「だいしょう」とも〕 (1)軍隊の階級で, 将官の最高位。 中将の上。 「海軍~」 (2)全軍または一軍を指揮する者。 「敵の~を討ち取る」 (3)集団のかしら。 「お山の~」「餓鬼~」 (4)他人を親しみ, また, からかったりして呼ぶ語。 「~, 一杯いこうよ」 (5)近衛府(コノエフ)の長官。 左右一人ずつある。 (6)中心的人物。 「悋気講を奥様の~にて/咄本・露が咄」

大将 (将棋)

大将(たいしょう)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、天竺大将棋・大局将棋に存在する。 飛将の成駒。成ることはできない。 火将・副将・奔王の成駒。成ることはできない。 この駒は、自分より格の低い駒をいくつでも飛び越えて、その駒を全て一度に取る機能があるので、大局将棋の駒の中で特に強力で重要な駒の一つである。 将棋類の一覧

侍

律令制で, 篤疾者や八〇歳以上の老人の世話をするために, 庸・雑徭(ゾウヨウ)を免除された人。

侍

〔動詞「さぶらふ」の連用形から〕 (1)身分のある人のそばに仕えて雑用を勤める人。 おつきの人。 「み~み笠と申せ宮城野の木の下露は雨にまされり/古今(東歌)」 (2)帯刀し武芸をもって主君に仕えた者。 武士。 さむらい。 (ア)平安時代, 滝口・北面・帯刀(タチハキ)など, 天皇・上皇および皇太子の居処を警固した武士。 親王・摂関・大臣以下の家人(ケニン)にもいう。 「或る所の~ども/徒然 178」(イ)中世, 幕府の御家人や将軍の一門に仕えた上級の武士。 「~の言葉は倫言にも同じ/義経記 8」 (3)「侍所(サブライドコロ)」の略。 「めぐりは檜垣。 長屋一つ。 ~・小舎人所・てらだな・酒殿/宇津保(藤原君)」 (4)「下侍(シモザムライ)」に同じ。 「~にまかで給ひて, 人々御酒などまゐる程/源氏(桐壺)」

侍

〔「さぶらい」の転。 近世以降多用されるようになった〕 (1)帯刀し, 武芸をもって主君に仕えた者。 武士。 さぶらい。 (2)特に, 江戸時代, 士農工商のうち士の身分のもの。 幕府では御目見得以上, すなわち旗本を, 諸藩では中小姓以上の上級武士をさした。 (3)相当な人物。 気骨のある人物。 「上役に盾突くとはなかなかの~だね」

若大将対青大将

『若大将対青大将』(わかだいしょうたいあおだいしょう)は、加山雄三主演の日本映画。若大将シリーズの第17弾。この作品をもって若大将は加山雄三から(加山雄三が結成していたザ・ランチャーズのギター担当でもある)大矢茂にバトンタッチされるが、大矢主演での作品は製作されず、次作は3代目若大将草刈正雄主演の「がんばれ

大大将棋

自分の駒を動かすとき、動く先に相手の駒があるとき、その駒を取ることができる。 獅子・麒麟・鳳凰・猫刄・飛龍・盲猿・変狸・変狐・東夷・南蛮・西戎・北狄・馬麟・近王・狛犬・古鵄・毒蛇・老鼠・踊鹿・行鳥・水牛は成ることができるが、本将棋や中将棋などとは異なり、敵陣に入ったときではなく敵の駒

青大将

青大将(あおだいしょう) 蛇の一種。アオダイショウを参照。 1956年 - 1960年に東海道本線で運行された特別急行列車「つばめ」「はと」は、その電気機関車(EF58形)と客車が全て明るいグリーンに塗られていたことから、鉄道ファンから「青大将」の異名を取って呼ばれていた。つばめ (列車)を参照。

若大将

若大将(わかだいしょう)とは、経営者の後継候補としての息子、あるいは継承したばかりの若手経営者、各種組織やスポーツチーム、軍団等における若手リーダーなどに対する愛称。 著名人の愛称 加山雄三 - 日本の俳優・歌手。 原辰徳 - 日本の元プロ野球選手で、読売ジャイアンツ(読売巨人軍)監督。 岡本和真

ガキ大将

ガキ大将(がきだいしょう:餓鬼大将)とは、子供の集団で、最も力が強く、威張っている者を指す。 多くは勉強が出来ず、腕力が強く、自分勝手な者が多いが、中には義侠心に富み、身を挺してでも自分の子分や周囲の仲間を守ろうとするものもいる。そうしたガキ大将を漫画や児童文学の主人公とした作品も多くみられ、創作

大将軍

明治維新の後、旧日本軍における最上位の官職は陸軍では参謀総長、海軍は軍令部総長となり、また自衛隊では統合幕僚長であり、大将軍という名称は残らなかった。 高麗時代の大將軍は、高麗の中央軍の將軍。 [脚注の使い方] ^ このような例の大将軍としては、紀古佐美などの征東大将軍や大伴弟麻呂以下の征夷大将軍が知られる。 ^

大将棋

これを失う利きの数で分類すると次の通りとなる: 1マスの利きを失うもの:仲人(→醉象) 2マスの利きを失うもの:金将(→飛車)、銅将(→横行)、猛豹(→角行)、竪行(→飛牛)、横行(→奔猪)、桂馬(→金将)、猫刄(→金将) 4マスの利きを失う

大将季

1997年に育成者の畑(鹿児島県阿久根市)において、「シラヌヒ」の枝変わりを発見、以後、増殖を行いながら育成したものである。2006年8月22日に品種登録をされた。。 なお、出願時の名称は「紅将季」であった。 果実の形状は扁球、色は橙で、皮はむき易い。果汁は多く、甘味は強く、酸味及び香気は中程度である。育成地では3月上旬に成

総大将

しかし、いずれにしても全軍の頂点に立つ総大将の地位は武将にとり非常に魅力的であり、大名自身が総大将を務めない場合、一門や家臣の間でその地位を競うこともあった。 戦国時代になると戦国大名は自家の軍制において侍大将、足軽大将などの職制及び階層を定めたため、それらを率いる武将の地位を総大将と称した。 大将軍 将軍 大将 総大将 - 侍大将 -

SF大将

SF小説をパロディ化した短篇集の作品である。1つの題材につきそれぞれ3〜5ページ程度での構成となっている。 2009年に発売されたムック『SF本の雑誌』(本の雑誌社)に「SF大将特別編 万物理論」が掲載された(4ページ分)。その後、2010年12月に、後編4ページを追加した全8ページの「SF大将特別編

後深草院少将内侍

少将内侍の死後、縁ある人々に弁内侍が呼びかけて追善の和歌を詠ませた。土御門入道内大臣(中院通成) 跡をとふ人たになくは友千鳥 しらぬ浦ちに猶やまよはん — 『新後撰和歌集』 巻第十九 雑歌下 勅撰集 準勅撰連歌集 定数歌・歌合 私家集 家集は伝存しない。 [脚注の使い方]

侍中

隋代には納言と改称されたが、唐代に旧に復した。唐以後は門下省の長官を兼ねて2名が任命され、事実上の丞相となる。だが、時代の変遷に伴って、その権限は縮小された。門下省は貴族勢力の権益を代表して皇帝権と対抗する部局であったが、唐の中期以降は帝権が強まるにつれて門下省の権威は低下し、中書省に吸収されるに至る。 宋代に侍中の官名は復し

青侍

青侍(あおさむらい)は、貴族・公家の家政機関に勤仕する侍のこと。 『大鏡』に登場する「なまざむらい」と同義語とされ、『中右記』や『明月記』などの日記類、『今昔物語集』・『古今著聞集』・『平家物語』・『宇治拾遺物語』の物語類などにも登場する。 11世紀の侍階層出現の頃より現れて公家の家政機関に奉仕する