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Detalles de la Palabra

俎板

[まないた]
包丁で切るときに下に敷く板や台。
<i>~に載・せる</i>
審議や批判の対象として取り上げる。 俎上(ソジヨウ)にのぼす。
「予算案を~・せる」
<i>~の鯉(コイ)</i>
他人の意のままになる以外に方法のない状態。 まないたの上の鯉。 まないたの魚(ウオ)。 俎上(ソジヨウ)の魚。

Palabras Relacionadas

俎

中国古代の供物を載せる台。 長方形の板に脚のついたもの。 青銅製の礼器が知られる。

俎

包丁で切るときに下に敷く板や台。 <i>~に載・せる</i> 審議や批判の対象として取り上げる。 俎上(ソジヨウ)にのぼす。 「予算案を~・せる」 <i>~の鯉(コイ)</i> 他人の意のままになる以外に方法のない状態。 まないたの上の鯉。 まないたの魚(ウオ)。 俎上(ソジヨウ)の魚。

越俎

自分の職分を越えて他人の仕事に干渉すること。 出過ぎること。 〔料理人が仕事を怠っても, 神主が俎(マナイタ)などを越(ウバ)ってその代わりをしたりしないものだという「荘子(逍遥遊)」の故事から〕

樽俎

〔酒樽(サカダル)といけにえをのせる台の意〕 宴会の席。

俎豆

〔「俎」はつくえ, 「豆」はたかつき〕 中国古代の祭器の名。 転じて, まつりあげること。 また, 礼法。

俎上

まないたの上。 <i>~に載(ノ)・せる</i> 批評・議論・考察の対象として取り上げる。 批判する。 「話題作を~・せる」「新企画を~・せる」 <i>~の魚(ウオ)</i> 運命が, 相手の意のままであることのたとえ。 まないたの鯉(コイ)。 <i>~の魚(ウオ)江海(コウカイ)に移る</i> 危機を脱して安全な場所に移る。

俎橋

俎橋(まないたばし、爼橋)とは、東京都千代田区にある靖国通り(東京都道302号新宿両国線)の橋である。日本橋川上流に架かり、東側の神田神保町三丁目と、西側の九段北一丁目及び九段南一丁目を結ぶ。 難読として知られる。橋銘は「爼」となっているが、一般的には「俎」と表記されることが多い。他に「俎板」や「魚

酉陽雑俎

『酉陽雑俎』(ゆうようざっそ)は、中国唐代の段成式による随筆。博物学的知識から奇事異談まで様々な内容を扱う。860年(咸通元年)頃の成立。全20巻および続集10巻。 書名にある「酉陽」は地名で、現在の湖南省沅陵県の小酉山のふもとをさす。そこに書1000巻を秘蔵した穴が存在するという伝承に則っている。

板

(1)木材を薄く平たく切ったもの。 「~塀(ペイ)」「棚~」 (2)薄く平たいもの。 「鉄の~」「~ガラス」 (3)「板付き蒲鉾(カマボコ)」の略。 「~わさ」 (4)(ア)俎板(マナイタ)のこと。 (イ)板前・板場のこと。 「~さん」 (5)〔板敷・板の間の意から〕 舞台。 「~にのせる」 (6)版木のこと。 (7)「板敷」の略。 「夜ふくるまで~の上にゐて/落窪2」 <i>~に掛・ける</i> 舞台で上演する。 板にのせる。 <i>~に付・く</i> (1)経験を積んだ結果, 俳優の芸が舞台にうまく調和する。 (2)態度や物腰などが, その職業や地位などにふさわしくなる。 それらしくなる。 「客との応対もようやく~・いてきた」 (3)服装などが, ぴったりしてよく似合う。 「和服姿が~・いている」 <i>~に乗・せる</i> 「板に掛ける」に同じ。 <i>~に上(ノボ)・す</i> 板木に刻む。 出版する。 上梓(ジヨウシ)する。

板橋 (板橋区)

板橋区 > 板橋 (板橋区) 板橋(いたばし)は、東京都板橋区の町名。現行行政地名は板橋一丁目から四丁目。全域で住居表示が実施されている。 板橋区南東端に位置する。北で仲宿および加賀、東で北区滝野川、南で豊島区上池袋および池袋本町、西で大山金井町、大山東町および氷川町と隣接する。東辺をもって板橋区

アクリル板

アクリル板(アクリルばん)は、アクリル樹脂でつくられた板である。透明度の高い板状の物という面でガラス板と似ているが、用途は異なる。水族館の特に大型の水槽には水圧に耐える厚さでも十分な透明度が得られるため、アクリル板が使われる。一方で耐熱性に劣るため、(建物外部の)窓ガラスの代わりには使われない。

踏板

踏板(ふみいた)は、建築工事の際、仮足場として使われる機材の一種である。 一般的な使い方としては、鳥居型建枠同士の間や平行に並んだ単管の間などにはめ込む形で足場として使われる。基本的には建枠と併用することが、前提条件となるわけなのだが、例外はある。なお、一般的なサイズは、工事のスパン定義により、1,800ミリメートルが主流となっている。

板引

板引(いたびき)とは、平安時代に日本で考案された布地の加工法。 砧打ちの手間を省くために、蝋などの植物性の混合物で生地をコートして艶と張りを持たせる。大正御大礼の後一旦技法が断絶するが、現代一部の装束業者の努力によって復活し細々と皇室の調度品などに行われている。

篩板

篩板(しばん) 脊椎動物の頭部骨格の一部:篩骨 クモ類の出糸器官の一つ:篩板 (クモ) 維管束植物が持つ師管細胞の結合部にある構造:師部#構成 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い

打板

禅寺などで魚板(ギヨバン)を打ち鳴らして時間の合図などをすること。

板本

彫った版木で印刷した本。 整版本。 木版本。 刻本(コクホン)。

手板

(1)心覚えなどを書きつけた漆塗りの小さな板。 書いた字はぬぐえば消せる。 ぬりいた。 (2)笏(シヤク)の異名。 (3)江戸時代, 主として遠距離輸送に使用した一種の納品目録。 運送品品目・発送者・受領者などの明細を記したもの。 運送責任者たる問屋が二通作成し, 一通は積み荷に付し, 一通は問屋が保管した。

手板

自社の出版物。 「~物(モノ)」

外板

船体の外郭を作る木・鋼・鉄などの板。 水密を保ち, 船体に強度をもたせる。