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Detalles de la Palabra

僧伽

[そうぎゃ]
〔仏〕
〔梵 saṃgha の音訳〕
仏教修行者の集団。 僧侶の集団。 広義には, 在家を含む仏教教団全体をいうこともある。 和合衆。 和合僧。 僧祇(ソウギ)。

Palabras Relacionadas

僧伽 (僧)

実は、僧伽の生前の事跡に関しては、殆ど記される記事はなく、その伝の大半は、その没後のことに割かれている。中宗は特恩度僧によって、慧岸・慧儼・木叉という僧伽の3人の弟子をも供養していたが、僧伽の没後、しばしば僧伽がその姿を現すようになった。そのような記事は、大暦年間(766年

僧伽梨

「そうかり(僧伽梨)」に同じ。

僧伽梨

〔梵 saṃghāṭī の音訳〕 僧の着る三種の袈裟(ケサ)の中で最も大きな袈裟。 参内(サンダイ)のときなどに用いる。 大衣。 そうぎゃり。 僧竭胝(ソウガテイ)。 そうかりえ。

伽

(1)話の相手になって機嫌をとったり, 退屈を慰めたりすること。 また, その人。 おとぎ。 「必ず弟儲けて給へ, ~にせさせん/盛衰記 43」 (2)寝室の相手をすること。 また, その人。 「今では宿屋のお客の~/浄瑠璃・生写朝顔話」 (3)病人の看護。 「妹のお才を~に遣つて置いたが/歌舞伎・幼稚子敵討」 (4)「御伽衆」に同じ。

僧

(1)〔梵 saṃgha の音訳「僧伽(ソウギヤ)」の略。 衆または和合衆と訳す。 仏門にはいって仏道を修行する者の団体の意から〕 出家し, 仏門にはいって修行する人。 僧侶。 出家。 法師。 沙門(シヤモン)。 比丘(ビク)。 (2)ある宗教に入信してその修行をしている人。 「回教の~」

瑜伽

瑜伽(ゆが)は、仏教におけるサンスクリット語「yoga योग」の音写語で、感覚器官が自らに結びつくことによって心を制御する精神集中法や、自己を絶対者に結びつけることによって瞑想的合一をはかる修行法をいう。心身の健康法としてのヨーガ(ヨガ)もこれに由来する。 原義は「結びつくこと」「結びつけること」

伽羅

四~六世紀に, 朝鮮半島南部にあった多くの小国。 特に, 金官加羅(金海)や大加羅(高霊)を指す。 また, それら小国群の総称。 次第に新羅(シラギ)・百済(クダラ)に併合され, 562年滅亡。 韓。 伽耶(カヤ)。

伽藍

〔梵 saṃghārāma(僧伽藍摩)の略。 僧園・衆園・精舎(シヨウジヤ)と訳す〕 寺の建物。 特に, 大きな寺院。 僧伽藍。

伽羅

(1)〔梵 Tagara の音訳「多伽羅」の略。 黒沈香の意〕 沈香の最優品。 香道で珍重される。 主にベトナム産。 (2)「伽羅木」の略。 (3)よいものをほめる語。 極上(ゴクジヨウ)。 「お梅と申してずんど~めでござれども/浄瑠璃・万年草(上)」

閼伽

〔梵 arghya; argha 原義は「価値あるもの」の意。 功徳水(クドクスイ)と訳す〕 神仏に供えるもの。 一般には, 仏に供える水。 また, その水を入れる器。 「~桶(オケ)」

伽倻

⇒ 加羅

伽耶

⇒ 加羅

伽陀

伽陀(かだ)は、サンスクリット語「gāthā (गाथा)」の音写で、「偈」(げ)「偈頌」(げじゅ)「諷誦」(ふじゅ)などと訳される。原意は「歌」で、サンスクリット語のシラブル(音節)の数や長短などを要素とする韻文のことを指す。 これにいくつかの種類があり、仏典に多く用いられるのは下のようなものであ

夜伽

ウィキペディアには「夜伽」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「夜伽」を含むページの一覧/「夜伽」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「よとぎ」が役に立つかもしれません。wikt:よとぎ

日本山妙法寺大僧伽

日本山妙法寺大僧伽(にっぽんざんみょうほうじだいさんが)は、藤井日達創設の法華宗系の宗教団体。東京都渋谷区の日本山妙法寺渋谷道場に事務局が置かれている。世界各地で平和運動を展開していることで知られる。新しい寺が建立されても日本山妙法寺という名称で統一している。 1917年(大正6年)藤井日達により、満州の遼陽に日本山妙法寺を建立する。

僧正

(1)僧綱(ソウゴウ)の最高位。 僧都(ソウズ)・律師の上に位し, 僧尼を統轄する。 のち, 大・正・権(ゴン)の三階級に分かれる。 (2)現在では, 各宗の僧階の一。

和僧

二人称。 僧侶に対して親しみの気持ちをもって, また, 軽んじ卑しめて呼ぶ語。 「~は何人ぞ/宇治拾遺 13」「~のぼて物詣(ブツケイ)するやうにて, たばかてうて/平家 12」

我僧

二人称。 僧侶に対して親しみの気持ちをもって, また, 軽んじ卑しめて呼ぶ語。 「~は何人ぞ/宇治拾遺 13」「~のぼて物詣(ブツケイ)するやうにて, たばかてうて/平家 12」

野僧

※一※ (名) 田舎の僧。 ※二※ (代) 一人称。 僧侶が自分のことを謙遜していう語。 拙僧。 野衲(ヤノウ)。 [書言字考節用集]