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Diccionario

Detalles de la Palabra

内裏

[うちうら]
(1)内輪(ウチワ)。 内証。
「~の事情に通じない正雄の母は/大川端(薫)」
(2)着物の裏につける布。

内裏

[だいり]
(1)天皇の住居としての宮殿。 大内裏の中にある。 皇居。 禁裏。 禁中。 御所。
(2)「内裏雛」の略。

Palabras Relacionadas

里内裏

されたが、次第に再建に歳月を要するようになった。摂関期にはまだ平安宮内裏が本来の皇居であると認識されており、平安宮内裏が健在であるのに里内裏を皇居とする例はほとんど無かったが、院政期以降になると、平安宮内裏の有無に関わらず里内裏を皇居とする例が一般化した。

大内裏

平安京における宮城内の天皇在所である内裏が「大内裏」と呼ばれた。14世紀になると宮城全体を「大内裏」と称するようになり、この用例が一般化するようになる。平安京の北辺中央に位置する。 東西約1.2km、南北約1.4kmの、行政施設・国家儀式や年中行事を行う殿舎、天皇の居住する内裏が設置されている区域であった。 大内裏の周囲は築地の大垣が

内裏式

嵯峨天皇の時代に弘仁格式の編纂と並行して、右大臣藤原冬嗣・中納言良岑安世ら7名に詔を下して新旧の儀式に関する記録(旧章・新式)を集成・検討して編纂を命じ、弘仁12年1月30日(821年3月7日)に完成の上奏が行われる。その後、淳和天皇の意向で右大臣清原夏野ら4名に改

造内裏役

造内裏役(ぞうだいりやく)は、古代から中世の日本において、内裏または里内裏の造営・修造費用として諸国の公領・荘園に課された臨時課税。 天徳4年(960年)、平安京に遷都して以来、初めて内裏が焼失した。従来、内裏の造営費用や労働は原則としては庸調や雇役などによって賄ってきた。だが、この時には庸調の徴収

内裏塚古墳

石室が二つあり、東の第一石室からは、二体の人骨及び鉄製武器類が出土した。北側にあった人骨は、胸の前で腕を折り曲げるように埋葬さた形で、整然と仰向けに埋葬されていた。武器類として鉄直刀2、鉄角棒1、鉄鎌1、長刀1他が出土した。他に青銅鏡1面(直径13センチメートル)などが出土した。朝鮮半島製の金銅製胡籙金具や鏑矢が出土している。

裏の裏

ロが主旋律に絡むサビ、ギターが"ガッ"と前に出てくる2番Aメロ、一旦勢いを落としてヴォーカルの見せ場をつくる大サビと主役が絶えず入れ替わるこのダイナミックなこの曲は、夏フェス本番を迎えるこれからのシーズンにおけるテーマソングになるだろう。」と、音楽性を高く評価している。 作詞:大胡田なつき、作曲:成田ハネダ(#1・#2)

裏

(1)表面と反対の面。 下または陰になって見えない部分。 ⇔ 表 「小切手の~に署名する」 (2)前面・正面の反対側。 うしろ。 ⇔ 表 「~の出口」「~の家」 (3)衣服・袋物などの内側に付ける布。 ⇔ 表 「~はキュプラだ」 (4)相手の予想や世間の常識の反対。 逆。 (5)表面には現れない隠された内部の事情。 内情。 ⇔ 表 「彼の発言には~がある」 (6)公正なやり方ではないこと。 「~から手を回す」 (7)正式ではないこと。 ⇔ 表 「~芸」 (8)野球で, 後攻チームの攻撃するイニング。 ⇔ 表 (9)裏付け。 証拠。 (10)〔論〕 〔reverse〕 命題「 p ならば q である」に対して, その前件と後件の両方を否定した命題「p でなければ q でない」をいう。 ある命題が真であっても, その裏は必ずしも真ではない。 → 逆 → 対偶 (11)遊女を揚げるとき, 初会の次, すなわち二度目。 (12)連歌・俳諧で, 懐紙の裏側のこと。 ⇔ 表 (13)「裏千家」の略。 <i>~か・く</i> 矢・槍などが物の裏まで突き通る。 「雨の降る様に射けれども鎧よければ~・かず/平家 9」 <i>~には裏がある</i> 内情が複雑である。 込み入った事情を含んでいる。 <i>~の裏を行・く</i> 相手がこちらの裏をかこうとする, さらにその裏をこちらがかく。 <i>~へ回・る</i> 堂々と振る舞うのではなく, 表立たないようにこっそりと行動する。 「~・って悪口を言う」 <i>~を打・つ</i> 紙・布・皮革などの裏に補強などのために紙や布を張る。 裏打ちする。 <i>~を返・す</i> (1)初めて遊んだ遊女をもう一度呼んで遊ぶ。 (2)(「裏を返せば」の形で)逆の面から言えば。 逆の言い方をすれば。 「~・せば, 与野党なれあいの決着」 <i>~をか・く</i> (1)「裏かく」に同じ。 (2)相手の予想や計略をだしぬく。 「相手の~・いて快勝した」 <i>~を取・る</i> (警察・報道関係などで)供述や情報などの真偽を確認する。 裏付けを取る。 「自白の~・る」 <i>~を封(フウ)ず</i> 私人の文書の裏に権力のある者が証明の文言もしくは署判を加える。 裏封。

裏

状態を表す漢語に付いて, 「そのような状態のうちに」の意を表す。 「穏密~に処理する」「成功~に終わる」「暗暗~」

天徳内裏歌合

左:藤原朝忠卿(勝) わがやどの梅がえになくうぐひすは風のたよりにかをやとめこし 右:平兼盛 しろたへの雪ふりやまぬ梅がえにいまぞうぐひすはるとなくなる 4.柳 左:坂上望城 あらたまのとしをつむらむあをやぎのいとはいづれの春かたゆべき 右:平兼盛(勝) さほひめのいとそめかくるあをやぎをふきなみだりそ春の山風 5

内裏塚古墳群

内裏塚古墳群(だいりづかこふんぐん)とは千葉県富津市の小糸川下流域の沖積平野内にある、5世紀から7世紀にかけての古墳時代中期から終末期に築造された古墳群である。現在のところ前方後円墳11基、方墳7基、円墳29基の計47基の古墳が確認されている。 内裏塚古墳群に属する古墳は、旧飯野村の村域を中心として

小山内裏公園

ミツマタ ミミガタテンナンショウ ムラサキカタバミ モミジイチゴ ヤクシソウ ヤマザクラ ヤマハッカ ヤブツバキ ヤブレガサ ユキヤナギ リョウブ レンギョウ ワレモコウ 常時開園、入園料無料。 広大な公園であるため入口によってアクセス方法が異なる。 (多摩境口)多摩境駅東口(A1出口)より徒歩5分。

脳裏

頭の中。 心の中。 「~にうかぶ」 <i>~に焼き付・く</i> 心に強く残る。 強い印象として記憶にとどまる。

裏方

(1)芝居で, 舞台裏のいろいろな仕事をする人。 道具方・衣装方・狂言方・照明方など。 ⇔ 表方 (2)表立たないで, 実質的な仕事をする人。 「祝賀会の~をつとめる」 (3)貴族や貴人の奥方。 内の方。 (4)江戸時代以降, 特に本願寺法主の夫人の称。 御裏様。

手裏

手のうち。 手中。 掌中。 「大将の首は~にあり/浄瑠璃・本朝三国志」

場裏

あることが行われている場所の範囲。 「国際~」

裏山

(1)家の裏手の山。 (2)山の, 日当たりの悪い側。

裏皮

(1)袋物・靴などの裏に張った皮革。 (2)〔革の裏面を表にして使用することから〕 スエードの別名。

裏尺

⇒ 裏目(2)