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Detalles de la Palabra

冥途

[めいど]
〔仏〕 死者の霊魂が行く暗黒の世界。 冥界。 よみじ。
<i>~にも知る人</i>
どこにでも知り合いはいるということのたとえ。 地獄にも知る人。
<i>~の土産(ミヤゲ)にする</i>
死んであの世へ持って行くための楽しい思い出にする。

Palabras Relacionadas

冥途の飛脚

い込んでしまっては、同業の飛脚屋仲間からの詮議は免れない。忠兵衛と梅川は世間から身を隠さねばならなくなる。 (道行相合駕籠〈みちゆきあいあいかご〉)追手におびえながら忠兵衛と梅川は、駕籠や徒歩で逃避行を続ける。 (新口村の段)ほどなく正月を迎えようという頃、忠兵衛と梅川のふたりは忠兵衛の生まれ故郷大

アキバ冥途戦争

ごみたちのパフォーマンスを見るうちに心が揺れ動く。最後には凪がなごみへ発砲した直後、その凪の頭を銃撃して致命傷を負わせた。 大将 声 - 小山剛志 「メイドカフェとんとことん」の下に店を構える、ラーメン屋「怒羅磨」(どらま)の大将。嵐子の過去を知る人間の一人。1話では嵐子に紙袋に入った

冥冥

暗いさま。 「~として人もなく/平家2」

冥冥

※一※ (ト|タル) (1)暗いさま。 暗くて見分けがつかないさま。 「~として咫尺(シセキ)も分らぬ昏闇(クラヤミ)/薄命のすず子(お室)」 (2)奥深く遠いさま。 「黄泉~として往きて返るなし/ひとりね」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「効能は~なるが如きも実は甚だ顕著/日本風景論(重昂)」 <i>~の裡(ウチ)</i> 物事が, はっきりと形をとって表れないうち。 知らず知らずの間。 暗暗裏。 冥冥裏。 「自分でも此弱点を~に感じてゐたのである/それから(漱石)」

文楽 冥途の飛脚

日本側製作:安武龍 撮影:岡崎宏三、小林秀昭 音響・音楽監修:武満徹 録音:西崎英雄 演出通訳:エイデルマン敏子 ^ 下巻の「新口村」の前にある「道行相合駕籠」など、重要とされる場面もいくつかカットされていることから、完全な『冥途の飛脚』としては評価し難いという意見もある。 ^

途

〔古くは「ど」とも〕 みち。 旅の道すじ。 <i>~に就(ツ)・く</i> 出かける。 出発する。 「帰国の~・く」

途

(1)人や動物, 車などが行き来する通路。 ある地点と地点をつないで長く連なった帯状のもの。 「都へ通ずる~」「~を横切る」「~を通す」 (2)目的とする所へ至る経路。 道すじ。 「学校へ行く~で忘れ物に気づいた」「~をまちがえる」「~を聞く」 (3)道のり。 距離。 道程。 「~を急ぐ」「~がはかどる」「日暮れて~遠し」 (4)ある状態に至る道すじ。 「勝利への~は遠かった」「栄光の~を歩む」 (5)人のふみ行うべき道すじ。 人としてのあり方や生き方。 「~にそむく」「~をあやまる」 (6)ある関係を成り立たせている理(コトワリ)。 また, 世間のならい。 「親子の~」「誰踏み初めて恋の~, 巷に人の迷ふらん/謡曲・恋重荷」 (7)(仏教・儒教などの)教え。 教義。 「仏の~」「朝(アシタ)に~を聞かば, 夕べに死すとも可なり」 (8)ある専門的分野。 方面。 「医学の~を究める」「この~にはいって三〇年」 (9)方法。 手段。 手順。 「解決の~を見いだす」「生活の~を断たれる」 <i>~が開・ける</i> 進路をさまたげるものがなくなる。 解決の方法などがわかる。 <i>~無き道</i> 道が全くない所。 「~を行く」 <i>~の傍(カタワラ)の碑(ヒ)の文(ブン)</i> 〔後漢の邯鄲淳が孝女曹娥の事跡を記した碑文が名文であったという故事から〕 すばらしい文章。 → 有知無知三十里 <i>~は近きにあり</i> 〔孟子(離婁上)「道在邇而求諸遠」から〕 学問の道は自分の身に基づくものであるから, 手近なところにあり, 遠い外に求める必要はない。 <i>~も狭(セ)に</i> 道もせまくなるほどに。 「~散る山桜かな/千載(春下)」 <i>~を切・る</i> 中途でさえぎる。 また, 人との関係を断つ。 「咄の~・るめへ/滑稽本・浮世床(初)」 <i>~を決・する</i> 進むべき方向を決める。 <i>~を付・ける</i> (1)目的の所へ通じる道をつくる。 (2)糸口をつくる。 「新しい分野の研究に~・ける」 <i>~を譲・る</i> (1)狭い道で自分はわきへ寄って相手が先に通れるようにする。 (2)他の人に地位を譲って引退する。 「後進に~・る」

冥色

夕方の気配。 暮色。

冥土

〔仏〕 死者の霊魂が行く暗黒の世界。 冥界。 よみじ。 <i>~にも知る人</i> どこにでも知り合いはいるということのたとえ。 地獄にも知る人。 <i>~の土産(ミヤゲ)にする</i> 死んであの世へ持って行くための楽しい思い出にする。

冥福

死後の幸福。 みょうふく。 「~を祈る」

昏冥

くらいこと。 くらやみ。 「~に漂う」

頑冥

頑固でものの道理にくらい・こと(さま)。 「性~にして/滝口入道(樗牛)」 ﹛派生﹜~さ(名)

幽冥

(1)かすかで暗いこと。 (2)死んでから行く世界。 冥土。 あの世。

冥護

神仏がひそかに守ってくれること。 「神明の~に拠らんと/金色夜叉(紅葉)」

冥護

⇒ みょうご(冥護)

晦冥

くらいこと。 くらやみになること。 まっくらやみ。 ⇔ 光明 「深黒(シンコク)~にして, その奇景の一端を窺見(ウカガイミ)ること能はず/日光山の奥(花袋)」

冥福

⇒ めいふく(冥福)

冥境

冥土。 冥界。 よみじ。

冥界

(1)「めいかい(冥界)」に同じ。 (2)六道(ロクドウ)のうち, 地獄・餓鬼(ガキ)・畜生の三道。 (3)特に, 地獄道。