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劉建緒

福建省政府主席としての劉は、前任者が確立した行政制度や登用した人材を活用して大きな変更を加えず、また、外省人としての立場を踏まえて強権行使の回避に極力努めている。その結果、劉の福建統治は7年の長期にわたり、しかも省内秩序の混乱を滅多に引き起こさなかった。 1948年(民国37年)9月、国共内戦の帰趨

Palabras Relacionadas

栄建緒

けないことです」と言って、そのまま赴任した。581年、隋が建国されると、建緒が入朝したので、文帝(楊堅)は「卿は悔い改めないのか」と訊ねると、建緒は稽首して「臣の位は徐広にあらず、情は楊彪に類するものです」と答えた。文帝は「朕は書語を解しないが、卿のこの言は不遜と分かるぞ」と笑って言った。建緒は始州

緒

(1)糸やひもなど, 細長いもの。 「羽織の~」 (2)履物につけて, 足にかけるひも。 「~をすげる」「鼻~」 (3)楽器や弓の弦。 「琴の~」 (4)長く続くもの。 「あらたまの年の~長く逢はざれど/万葉 3775」 (5)魂をつなぐもの。 いのち。 玉の緒。 「己が~を凡(オオ)にな思ひそ/万葉 3535」

緒

〔「ちょ」は「緒(シヨ)」の慣用音〕 物事のはじめ。 いとぐち。 端緒(タンチヨ)。 しょ。 <i>~に就(ツ)・く</i> 物事・事業が実際に始まる。 しょにつく。 「事業はようやく~・いたばかりだ」

緒

(1)糸巻き・綛(カセ)などの糸の端。 (2)物事の始まり。 手がかり。 「事件解決の~」「話の~」

緒

物事の初め。 いとぐち。 ちょ。 <i>~に就(ツ)・く</i> 〔詩経(大雅・常武)〕 物事の見通しがついて, 事を始める。 着手する。 緒(チヨ)に就く。

内緒

〔「ないしょう(内証)」の転。 「内所」とも書いた〕 (1)表向きにせず, こっそりすること。 秘密。 内密。 「~で外出する」 (2)うちわの事情。 特に, 暮らし向き。 家計。 「~は苦しい」 (3)表向きでない場所。 奥向きのところ。 特に, 台所。 勝手。 「~へ行て火のまはりよくよく見れども/咄本・昨日は今日」 (4)遊女屋の主人。 また, その居間。 「~へ行て三弦(ネコ)を一挺(イツチヨウ)かりこんでくんせえな/西洋道中膝栗毛(魯文)」

愁緒

〔「緒」は心の意〕 うれい悲しむ心。

緒戦

戦争・競技・試合などのはじめの段階。 また, はじめの戦い。 ちょせん。 「~は優勢に展開する」

端緒

物事の手掛かり。 いとぐち。 きっかけ。 たんちょ。 「紛争解決の~となる」「~が開(ヒラ)ける」

端緒

「たんしょ(端緒)」の慣用読み。

心緒

思いのはしばし。 考えの筋道。 心持ち。 しんちょ。 「~正に掻(カキ)乱れて, 定め難きに/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

心緒

「しんしょ(心緒)」の慣用読み。 「~麻のごとく乱れる」

緒言

(1)論説の言い初めの言葉。 (2)前書き。 序文。 ちょげん。

緒論

本論の前に述べ, 本論の手がかりとなる論。 序論。 ちょろん。

緒論

「しょろん(緒論)」の慣用読み。

緒言

「しょげん(緒言)」の慣用読み。

緒戦

「しょせん(緒戦)」の慣用読み。

緒総

(1)佩物(オビモノ)の下に垂らした飾りの紐。 (2)虹(ニジ)をたとえていう。 「さらにまた反(ソリ)橋渡す心ちして~かかれる葛城のみね/聞書残集」

一緒

〔本来は「一所」〕 (1)行動をともにすること。 「帰りはいつも~だ」「~にしかられた仲」 (2)一つにまとめること。 「全部~に包んで下さい」 (3)同じであること。 「入社したのは~だ」「あいつと~にしないでくれ」 (4)(「ご一緒する」の形で)同行することをへりくだっていう。 「駅までご~しましょう」 <i>~にな・る</i> (1)別々のものが合わさって一つとなる。 ある場所で出会う。 (2)夫婦になる。