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Diccionario

Detalles de la Palabra

占める

[しめる]
(1)ある場所・地位などを, 自分のものとして, 他者が入りこまないようにする。 占有する。 (ア)自分の住んだり使ったりする場所とする。
「商店街の一角を~・める銀行」「窓側に座席を~・める」「事務所は一階から五階までを~・めている」(イ)ある地位を自分のものとする。 「権力の座を~・める」「卒業までずっと首席を~・めていた」
(2)全体のある部分を専有する。
「過半数を~・める」「反対意見が大勢(タイセイ)を~・める」「国土の五割以上を山林が~・める」
(3)土地や樹木が自分のものであることを示すため, 標識をほどこす。
「我が背子が~・めけむ黄葉地(ツチ)に落ちめやも/万葉 4223」
(4)食べる。 飲食する。
「牛で杯一(パイイチ)~・めたうへで/安愚楽鍋(魯文)」
︱慣用︱ 味を~・地歩を~

Palabras Relacionadas

占む

⇒ しめる(占)

占めた

〔動詞「占める」の連用形に助動詞「た」が付いた語。 「自分のものにした」という意から〕 事がうまく運んで喜ぶときに発する言葉。 しめしめ。 「~, この問題なら解けるぞ」

独り占め

「独り占め」(ひとりじめ)は、つばきファクトリーの曲。森高千里の「私がオバさんになっても」のカバーとのカップリングによるDVDシングル「独り占め/私がオバさんになっても」が2016年8月6日にアップフロントワークスから発売された。 つばきファクトリーのシングルとしては通算3枚目である。

買い占め

買い占め(かいしめ)は、ある意図に基づいて特定の商品、株式、土地などを買い集める行為。 商品の市場流通の減少による値上がりで利益を得る目的の買い占めが多いが、経営権を取得する目的での株式の買い占めも少なくない。また、商品の値上げ・生産終了・品薄への対応を目的とした、いわゆる駆け込み需要によるまとめ買い目的の買い占めも存在する。

占有

(1)自分のものとすること。 「土地を~する」 (2)〔法〕 自己のためにする意思をもって物を所持すること。

占拠

ある場所を自分のものにして, いすわること。 「建物を~する」

占象

(1)亀の甲・鹿の骨などを焼いて占うときに現れる形。 占いに現れた形象。 「子弟を遣(マダ)して其の~を奏す/日本書紀(敏達訓)」 (2)占い。 また, 占う人。 「法皇大きに驚きおぼしめし, 御~をあそばいて/平家 4」

占手

(1)古代, 相撲(スマイ)の節会(セチエ)で, 最初に取組をする小童。 (2)後世, {(1)}が廃されてのち, 最手(ホテ)に次ぐ地位の者の称。 「相撲は最手, ~, 或いは左, 或いは右/著聞 10」 (3)歌合(ウタアワセ)で, 最初の歌のこと。 [倭訓栞] (4)占いの結果。 「さて松明(タイマツ)の~はいかに/謡曲・烏帽子折」

占領

(1)ある場所を独り占めにして, 他者を入れないこと。 占拠。 「一人で部屋を~する」 (2)他国の領土を自国の武力の支配下に置くこと。 「~軍」

足占

⇒ あしうら(足占)

足占

古代の卜占(ボクセン)の一。 足を使って吉凶を判断したものか。 「乃(スナワ)ち足を挙げて踏行(フ)みて…初め潮足に漬く時は則ち~をす/日本書紀(神代下訓)」は実態の一部を伝えるものであろうが, 具体的な方法は不明。 あうら。

占用

独占して使用すること。 「道路を~して下水工事をする」

占筮

占いの一。 筮竹(ゼイチク)を使って卦(ケ)を立て, 吉凶を占うもの。 筮竹を何回かに分けて取り, 得た数によって卦を立て吉凶を占う。

占地

担子菌類ハラタケ目のきのこの総称。 普通ホンシメジをいう。 色は薄い灰色。 茎の下部が肥大し癒着して, 多数が一株となって生える。 俗に「においマツタケ, 味シメジ」といわれ, 食用となる。 千本しめじ。 なお, ヒラタケの栽培品種を「○○シメジ」と称しているものが多い。 ﹝季﹞秋。

占者

うらないをする人。 売卜(バイボク)者。

寡占

少数の大企業が産業を支配しながら互いに競争し合う市場構造。 完全競争と独占の中間的形態。 企業は市場価格を左右する力をもち, 互いに他社の反応を考慮して行動するという特徴がある。 オリゴポリー。 → 独占 → 完全競争

占居

ある場所を占めていること。 「威波能(イパミノンダス)は其の~せる層級席を下り/経国美談(竜渓)」

独占

(1)ひとりじめにすること。 自分一人のものにすること。 「人気を~する」 (2)個人あるいは一つの企業が, 他の競争者を排除し, 市場を支配し, 利益をひとりじめにする経済現象。 供給を独占する場合を売り手独占, 需要を独占する場合を買い手独占という。 → 寡占

鶏占

鶏を蹴(ケ)合わせ, その勝負によって吉凶を占うこと。