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Detalles de la Palabra

古人大兄皇子

古人大兄皇子(ふるひとのおおえのみこ、生年不詳 - 大化元年9月12日(645年10月7日))は、飛鳥時代の皇族。舒明天皇の第一皇子。母は蘇我馬子の娘・蘇我法提郎女(ほほてのいらつめ)で大臣・蘇我蝦夷の妹に当たる。娘は倭姫王(天智天皇の皇后)。古人皇子・古人大市皇子・吉野太子とも呼称される。

Palabras Relacionadas

押坂彦人大兄皇子

妃:小墾田皇女(おはりたのひめみこ。敏達天皇・推古天皇の皇女) 妃:桜井弓張皇女(さくらいのゆみはりのひめみこ、桜井玄王。敏達天皇・推古天皇の皇女。小墾田皇女の同母妹。婚姻前もしくは押坂彦人大兄皇子の死後来目皇子妃か) 山代王(やましろのみこ) 笠縫王(かさぬいのみこ) 妃:糠手姫皇女(ぬかでひめのみこ、宝王・田村皇女。敏達天皇の皇女)

兄子

〔「こ」は親愛の気持ちを表す接尾語〕 (1)女性が夫や恋人を呼ぶ語。 「我が~が来べきよひなり/日本書紀(允恭)」 (2)女性が同母の兄弟を呼ぶ語。 「我が~を大和へ遣るとさ夜ふけて暁(アカトキ)露に我が立ち濡れし/万葉 105」 (3)男性が親しい男性を呼ぶ語。 「我が~と二人し居らば…里には月は照らずともよし/万葉 1039」

大兄

(1)長兄。 おおあに。 おいね。 (2)皇子(ミコ)。 特に, 大化前代, 「太子」に相当する人物の称。 おいね。

大兄

※一※ (名) 兄を敬っていう語。 ※二※ (代) 二人称。 年上または同輩の男性に対して, 男性が用いる。 主に手紙文で用いる。 「~の御高見を承りたく」

彦人大兄命

譜を誤記とみなして彦人大兄命と大江王を同一人物とする説もある。ただし、『古事記』では迦具漏比売という名のもう一人の女性(同一人物?)が応神天皇の妃となっているが産んだ子のリストは異なっている。大江王も異母妹の銀王(しろがねのみこ)を娶り大名方王と大中比売命(大江王の甥・仲哀天皇の妃)を儲けたとあり

大津皇子

万葉集巻第2 105〜106番(姉の大来皇女に会うために伊勢神宮に下向した時に大来皇女が作った歌) わが背子を大和に遣るとさ夜深けて 暁(あかとき)露にわが立ち濡れし 二人行けど行き過ぎ難き秋山を いかにか君が独り越ゆらむ 万葉集巻第2 107〜109番(石川郎女との相聞歌)

大碓皇子

大碓皇子(おおうすのみこ/おほうすのみこ、景行天皇12年? - 景行天皇52年?)は、記紀等に伝わる古代日本の皇族(王族)。 『日本書紀』では「大碓皇子」または「大碓命(おおうすのみこと)」、『古事記』では「大碓命」と表記される。 第12代景行天皇皇子で、ヤマトタケル(日本武尊/倭建命、小碓命)と

大派皇子

なお、大化3年(647年)孝徳天皇が小郡宮にて礼法を定めた内容によると、有位者は寅の時に、南門で列を作って日の出を待ち、日の出とともに朝庭に行き、再拜して政庁にはいること、午の時になったら退出せよ、と決められている。時代が下って天武天皇7年(678年)に官吏の考選法を定めた際にも公務のために使者に任

人皇

(1)神武天皇を初代とする代々の天皇(テンノウ)のこと。 それ以前の神代(ジンダイ)に対していう。 にんのう。 (2)中国の伝説上の帝王。 三皇の一。

人皇

〔神代と区別した意味で〕 神武天皇以後の天皇。 にんのう。

人皇

神代と区別した語で, 神武天皇以後の天皇。 仁王。 じんこう。

皇子

(1)天皇の子供を敬っていう語。 皇子・皇女。 (2)(父である神に対して)キリストを敬っていう語。 「神の~」「救いの~」 (3)親王。 親王宣下を受けた天皇の皇子。 「仁和のみかど, ~におましましける時に/古今(春上)」 (4)他人を敬ってその子をいう語。 「主を殺さぬ事, ~の君ぞしらせ給へる/読本・春雨(捨石丸)」

皇子

天皇の子。 「~天国排開広庭(アメクニオシハラキヒロニワ)の天皇/日本書紀(欽明訓)」

皇子

天皇の男の子。 みこ。 ⇔ 皇女

皇子

天皇の子。 特に, 天皇の男の子。 おうじ。 みこ。 親王。 ⇔ 皇女

大草香皇子

大草香皇子(おおくさかのみこ、生年不詳 - 安康天皇元年2月1日)は、古墳時代の皇族。仁徳天皇の皇子で、母は日向髪長媛。 中蒂姫命(履中天皇皇女)との間に眉輪王を儲ける。 甥の安康天皇が皇子の同母妹・草香幡梭姫皇女と安康天皇の弟・大泊瀬稚武皇子を結婚させようとした際、皇子は承諾しその印として宝冠・押

三人兄弟

三人兄弟(さんにんきょうだい) グリム童話の一つ。KHM124。 → 三人兄弟 (童話)(ドイツ語版) 菊池寛の短編小説集。1921年発刊。 上方落語の演目の一つ。 2015年放送の日本のテレビドラマ。 → 三人兄弟 (テレビドラマ) ラトビア・リガにある建築物。 → 三人兄弟 (リガ)(英語版)

吉田兄人

吉田 兄人(きった の えひと)は、奈良時代の貴族・医師。姓は連。典薬頭・吉宜の近親か。官位は従五位下・紫微少忠。 聖武朝の天平20年(748年)10月の皇后宮牒に正七位上・侍医兼皇后宮大属河内大目と名前が現れている。 天平感宝元年(749年)、蓋高麻呂とともに正六位上から外従五位下に昇叙する。これ

古人

昔の人。 ⇔ 今人 <i>~の糟粕(ソウハク)</i> 〔荘子(天道)「君之所読者, 古人之糟魄已矣」による。 「魄」は「粕」に通ずる〕 聖賢の残した言葉や著書の意。 聖人の道は言語や文章で表すことはできない。 書物に残っている聖人の言はその糟粕(カス)のようなものにすぎないということ。