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味覚糖

大江千里 - DATE KISS 永井一郎 - おさつどきっ!(ナレーターでの出演) 井森美幸 - おさつどきっ! LLブラザーズ - おさつどきっ! 内海賢二 - 龍角散ののど飴(ナレーターでの出演) 森脇健児 - 二度焼きトースト、おさつどきっ!、おちちキャンディ、フルーツグミキャンディOLG、ファイバーグミ

Palabras Relacionadas

味覚

味覚(みかく)は、動物の五感の一つであり、食する物質に応じて認識される感覚である。生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の五味が基本味に位置づけられる。基本味の受容器はヒトの場合おもに舌にある。基本味が他の要素(嗅覚、視覚、記憶など)で拡張された知覚心理学的な感覚としての味は、風味(ふうみ)

味覚センサ

中谷和夫、「味覚センサによるビールの味質と成分の分析」『電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌)』 1997年 117巻 9号 p.449-455, doi:10.1541/ieejsmas.117.449, 電気学会 ^ 飯山悟, 池田知宏, 都甲潔, 八尋美希、「マルチチャネル味覚センサを用いた醤油の味の評価」『日本食品科学工学会誌』

味覚極楽

大倉さんのこと) うまい物づくし ‐ 伯爵 溝口直亮氏の話 (10.新発田の殿様) 大鯛のぶつ切り ‐ 俳優 尾上松助氏の話 (12.名優さま) 酒、人肌の燗 ‐ 元鉄道大臣 小松謙次郎氏の話 (13.ロボット) 日本一塩煎餅 ‐ 鉄道省事務官 石川毅氏の話 (11.塩煎餅・カステラ・醤油) 宝珠荘雪の宵

糖

炭水化物のうち, 水に溶けて甘味を示すものの総称。 単糖類(果糖・ブドウ糖)および大部分の少糖類(ショ糖・麦芽糖)がこれに含まれる。 広義には糖類をさすことも, また単糖類と同義に用いることもある。 → 糖類

覚

〔仏〕 (1)悟り。 仏の智慧。 菩提(ボダイ)。 (2)ブッダ。 仏。 悟った者。

味

※一※ (名) あじ。 味覚。 ※二※ (接尾) 助数詞。 飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。 「五~」

味

※一※ (名) (1)飲食物を舌にのせた時に起こる感じ。 飲食物が舌の味蕾(ミライ)を刺激して生じる感覚。 → 味覚 「~が良い」「~をつける」「~を見る」「おふくろの~」 (2)体験して得た感じ。 感触。 「初恋の~」「家庭の~を知らない」「切れ~」 (3)物事を深く知ることによって初めてわかるおもしろみ。 深い所に潜んでいるすばらしさ。 味わい。 「~のある文章」「人生の~」「脇役(ワキヤク)が良い~を出している」 (4)囲碁で, のちに働きを生ずる箇所。 また, そのようなさし手。 「~を残す」 ※二※ (形動) (1)気がきいているさま。 おつ。 「~なことをする」「~なはからい」「縁は異なもの~なもの」 (2)生意気である。 こざかしい。 訳ありげだ。 「~なまねをする」 <i>~も素っ気もな・い</i> 潤いや面白みが全くない。 つまらない。 「~・い文章」 <i>~を占(シ)・める</i> 一度経験したことのうまみや面白みを忘れない。 <i>~をや・る</i> (1)うまくやる。 うまいことをする。 「或時相対(サシムカ)ひで~・つてる処を発見(ミツケ)られ/復活(魯庵)」 (2)気のきいたことをする。 こしゃくなことをする。 「ほんに室町のたわけが~・るぞ/浮世草子・禁短気」

黒糖

「黒砂糖」に同じ。

黒糖

黒砂糖(クロザトウ)。

乳糖

哺乳類の乳(チチ)の中に含まれる二糖類。 化学式 C12H22O11 牛乳から脂肪とカゼインを除いた透明な液を濃縮し, 冷却・結晶させて得る。 加水分解によりガラクトースとブドウ糖とを生じ, 乳酸菌により乳酸発酵を起こす。 小児栄養剤とする。 ラクトース。

製糖

サトウキビ・テンサイなど糖分を多く含む植物のしぼり汁を煮つめて, 砂糖をつくること。

糖分

(1)糖類の成分。 (2)甘み。

蔗糖

〔「しゃとう(蔗糖)」の慣用読み〕 二糖類の一。 サトウキビやテンサイから抽出して精製した甘味の強い無色の結晶。 ブドウ糖と果糖とが脱水縮合したもの。 化学式 C12H22O11 食用とするほか, カラメルや糖炭(吸着剤)の原料などに用いる。 砂糖。 スクロース。 サッカロース。 〔自然科学では「ショ糖」と書く〕

解糖

(1)ブドウ糖(グルコース)がピルビン酸にまで分解されること。 生物界に広く見られる反応過程で, 1モルのブドウ糖から正味2モルの ATP がつくられる。 解糖系。 → TCA 回路 (2)動物の体内でグリコーゲンやブドウ糖が無酸素的に分解されて乳酸になる過程。 急激な筋収縮の際には, 主としてこの反応でエネルギーを得る。 → 無気呼吸

糖乳

⇒ コンデンス-ミルク

粗糖

精製していない甘蔗糖。 原料糖。

精糖

不純物の多い粗糖を精製してできた上質の砂糖。 また, その精製工程。

砂糖

ショ糖を主成分とする代表的甘味調味料。 サトウキビ・サトウダイコンなどから, 白色の水に溶けやすい結晶として得られる。 → 蔗糖

糖蜜

(1)砂糖を溶かして蜜のように煮つめたもの。 シロップ。 (2)粗糖を精糖にする過程で出る副産物。 糖液を濃縮結晶させた残りの液。 アルコールなどの原料とする。