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Diccionario

Detalles de la Palabra

唐紅

[とうべに]
染料のフクシンのこと。

唐紅

[からくれない]
〔舶来の紅の意〕
濃い紅色。 紅色の美しさをほめていう場合が多い。
「千早ぶる神世もきかず竜田川~に水くくるとは/古今(秋下)」

Palabras Relacionadas

唐功紅

唐功紅(とう こうこう、簡体字:唐功红,繁体字:唐功紅,ピンイン:Táng Gōnghóng。1979年5月5日 - )は中国の山東省煙台市出身の女子ウェイトリフティング選手。 19歳で出場した、1998年ウエイトリフティング世界選手権(ラハティ〈フィンランド〉)では、女子75kg超級に出場し、ク

唐

(1)中国の王朝名。 (ア)李淵(高祖)が隋の恭帝の禅譲をうけて建てた統一王朝(618-907)。 都は長安。 律令制・均田制・租庸調制・府兵制による中央集権体制を確立。 文化が大いに興隆, 当時世界の一大文明国となり, 日本も遣唐使を派遣して文物・制度の導入に努めた。 安史(アンシ)の乱以降衰え, 朱全忠に滅ぼされた。 李唐。 (イ)五代の一。 → 後唐 (ウ)五代十国の一。 → 南唐 (2)転じて, 中国のこと。 また, 外国。 <i>~へ投げ銀(ガネ)</i> 鎖国以前の朱印船貿易時代, 海外へ投資すること。 海難の恐れが多く無謀な投資のたとえにもいう。 「~の大気先は見えぬ事ながら/浮世草子・永代蔵 4」

唐

〔「諸越」の訓読から〕 (1)昔, 日本から中国を呼んだ称。 唐。 唐土。 「勅旨(オオミコト)戴き持ちて~の遠き境に遣はされ/万葉 894」 (2)昔, 中国から伝来した物についてその名称の上に冠して用いた語。

唐

(1)中国や朝鮮。 また, 外国。 「~天竺(テンジク)」 (2)中国や朝鮮の, 中国や朝鮮から伝わった, 舶来のなどの意の複合語を作る。 「~芋」「~織り」「~櫛笥(クシゲ)」

紅

〔「呉(クレ)の藍(アイ)」の転〕 (1)鮮やかな赤色。 紅花の汁で染めた色。 「~の薔薇(バラ)」「~に染まる」 (2)ベニバナ。 末摘花(スエツムハナ)。 「~の花にしあらば衣手に染め付け持ちて行くべく思ほゆ/万葉2827」 <i>~は園生(ソノウ)に植えても隠れなし</i> 〔紅は紅花(ベニバナ)〕 すぐれた者はどんな所にいても目立ってみえる, の意。 「壁に耳岩に口といふ事あり。 ~と申しければ/義経記2」

紅

くれない。 べに色。 <i>~をさ・す</i> 紅色になる。 特に, はじらいなどで顔が赤くなる。 紅を潮(チヨウ)す。

紅

(1)紅色。 くれない。 「~の緒」 (2)口紅。 あるいは頬紅。 「~をつける」「~をさす」「~を引く」

紅

〔紅(ベニ)花を揉んで染めたことから〕 紅色に染めた薄手の絹地。 女物の裏地用。 → 白絹

劉唐

突出しすぎて捕虜になることも多い。 また、王英とともに青州城下で罪のない住民を虐殺するなどの蛮行も行っている。 東潞州出身。博打や情報屋をしながら全国を放浪している侠客で、晁蓋梁山泊入りのきっかけを作った人物でもある。 天涯孤独の侠客として各地を渡り歩いていた。ある時、北京大名府の留守司・梁

唐松

マツ科の落葉高木。 本州の亜高山帯・高山帯に分布し北海道・長野県などに多く植林される。 幹は直立し, 樹皮は暗褐色で裂け目ができる。 葉は線形で, 春の芽出しと秋の黄葉が美しい。 雌雄同株で, 広卵形の松かさを結ぶ。 材は建材・杭(クイ)などに使う。 富士山に多いのでフジマツともいう。 ラクヨウショウ。

唐目

一斤を一六〇匁(約6百グラム)とする秤目(ハカリメ)。 中国, 宋代の秤目が伝わったもの。 からめ。 → 大和目

李唐

(1050頃-1130頃) 中国, 宋代の画家。 字(アザナ)は晞古(キコ)。 細密な山水画を得意とし, 南宋画院体山水画の形成に大きな役割を果たした。 作「山水図」(京都高桐院)

唐瓜

(1)キュウリの異名。 [本草和名] (2)カボチャの異名。 「はつ~/御湯殿上(永禄一)」 (3)マクワウリの異名。 「~枝柿かざる事のおかし/浮世草子・五人女2」

唐笛

(1)〔日本で, 「唐楽」に用いるところから〕 竜笛の別名。 (2)朝鮮李王家の雅楽で用いられる横笛。 長さ約45センチメートル。 指孔は六個(古くは八個)。

唐桐

ヒギリの別名。

唐犬

中国産の犬。 また, 外国産の犬。

唐山

中国のこと。 唐土。 もろこし。 から。

唐人

〔古くは「からひと」〕 中国, または朝鮮の人。 「~も筏(イカダ)浮かべて遊ぶといふ/万葉 4153」