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Diccionario

Detalles de la Palabra

因襲

[いんしゅう]
(1)昔から続いてきているしきたり。 主によくない意味に使う。
「~にしばられる」「~を打ち破る」
(2)古くからの習慣に従うこと。 《因襲》「希臘時世より~せし所の風俗/民約論(徳)」

Palabras Relacionadas

襲

※一※ (名) (1)重ねること。 また, 重ねたもの。 (2)衣服を数枚重ねて着ること。 また, その衣服。 かさね着。 (3)衣服を重ねて着る時の色の組み合わせ。 また, 衣の表と裏の色の組み合わせ。 《襲》 → 襲の色目 ※二※ (接尾) 助数詞。 重なっているもの, 重ねてあるものを数えるのに用いる。 「布団一~」

襲

助数詞。 装束などのそろったものを数えるのに用いる。 「袈裟・衣など, すべて一~のほどづつ/源氏(橋姫)」

襲

古代, 衣服の上から着た外套(ガイトウ)のようなもの。 もと男女とも用いたが, のちには主として神事をつかさどる女性が用いた。 一説に, 幅広の布ともいう。

襲

〔動詞「おそう」の連用形から〕 (1)上をおおうもの。 覆い。 「~・棟(ムネ)などに長き枝を葺きたるやうにさしたれば/枕草子 99」 (2)〔馬をおおうもの, の意〕 鞍。 「御~はいづれをか奉らむ/宇津保(初秋)」 (3)屏風や障子の枠の木。 襲い木。 「~にはみな蒔絵(マキエ)したり/栄花(衣の珠)」 (4)屋根板のおさえ。 「弓矢なき者は~の石木を以つて打ちければ/盛衰記 34」

因

(1)起こり。 原因。 もと。 「チーム-ワークが勝利の~となる」 (2)〔仏〕 ある結果を引き起こす原因。 特に, 間接的・外的原因を縁というのに対し, 直接的・内的原因をいう。 ⇔ 果 → 縁 (3)インド哲学の論理学である因明(インミヨウ)で, ある命題を論証する際に, 理由を説明する部分。 → 宗

因

〔動詞「ちなむ(因)」の連用形から〕 (1)関係。 縁。 つながり。 因縁。 「悪の基(モトイ)とその~を何とふせぐべきぞ/どちりなきりしたん」 (2)堅いちぎりを結ぶこと。 縁を結ぶこと。 ちぎり。 「先づは~の盃せん/浄瑠璃・布引滝」 (3)つき合うこと。 親しくすること。 「田舎へ通ふ商人と親類にて互に~せられしに/都鄙問答」

因

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

無因宗因

無因宗因(むいんそういん、1326年(正中3年) - 1410年7月14日(応永17年6月4日))は、南北朝時代から室町時代前期にかけての臨済宗の僧。妙心寺3世住持を務め、後に妙心寺の三祖と仰がれた。 尾張国(現・愛知県)に生まれる。幼くして上京し建仁寺の可翁宗然に奉仕するようになった。その後出家得

襲爵

爵位を受け継ぐこと。

踏襲

先人のやり方や説をそのまま受け継ぐこと。 「前の方針を~する」

来襲

襲って来ること。 突然, 攻めて来ること。 「イナゴの大群が~する」「敵機の~」

侵襲

侵入し襲撃すること。 「外敵の~を防ぐ事能ざるは/泰西国法論(真道)」

奇襲

不意をついて敵を攻めること。 「背後から~する」「~戦法」

強襲

強烈に相手を襲うこと。 無理押しに襲撃すること。 「敵を~する」「三塁~安打」

猛襲

激しく襲撃すること。 「敵の~を撃退する」

襲歩

馬術などで, 馬を最大速力で走らせること。 ギャロップ。

夜襲

夜に敵を攻めること。 夜討ち。 「油断を見すまして~する」

一襲

装束などの一そろい。

空襲

航空機から地上を爆撃したり銃撃したりすること。 「~警報」