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Diccionario

Detalles de la Palabra

固形

[こけい]
かたくて, 一定の形をしたもの。 通常, 液状になっているものを固めたものをいうことが多い。
「~スープ」

Palabras Relacionadas

固形燃料

固形燃料(こけいねんりょう)とは、可燃物に加工を加えて、より扱い易い燃料にした工業製品を指す。木炭を加工した成形木炭や、石炭を原料とする練炭も固形燃料であり、現代では特に、アルコールなどの有機物を固形化した燃料が馴染み深く、それは主に調理用の熱源に用いられる。(廃棄物・汚泥から作られる発電・ボイラ

固有形容詞

一例として、「インド人」"Indian"がある(文章例:"a person from India is Indian")。 「固有」ではない名詞・形容詞は、対比的に、普通名詞・普通形容詞(ふつうけいようし、英語 common adjective)と呼ぶ。 固有名詞とは、特定の固有の存在を示す名詞のことである。例えば、"En

固形培地耕

固形培地耕(こけいばいちこう)は、土を使わずに肥料成分を水に溶かした養液で栽培する養液栽培の一手法であり、根の支持に土の代わりとなる固形培地を用いる方法である。 固形培地を用いない方式を水耕栽培と呼んで区別する。 ハイドロカルチャー 養液栽培 ロックウール耕 れき耕 砂耕 表示 編集

固有派生形質

形質は系統関係の推定には役立たない。しかし、固有派生形質は共有派生形質や共有祖先形質のように、対象とする分類群に関する概念である。あるレベルにおいて固有派生形質であるものは、系統樹のより下位の段階では共有派生形質となる。例えば、ヘビの固有派生形質

廃棄物固形燃料

これらの固形燃料は、化石燃料価格高騰の影響を受け、製造された廃棄物固形燃料は、化石燃料の代替品として利用されるようになった。例えば、火力発電やボイラーの燃料、石灰・土砂・セメント・軽量骨材などの焼成・焼結のための燃料として活用できる。また、廃棄物固形燃料を燃焼前に乾留し、発生したガスを燃焼させる事で、気体燃料

浮固

明治期には講道館柔道にも存在した技名である。右技で説明すると、受の右側に立ちながら身を屈め、右手で受の左上袖を取り左手で受の右上袖を取って、右足は受の直ぐ右脇のそばに置き、両手右脚を用いて、受を起こさないようにする。 川石メソッドでの浮固は右手で受の左襟を取り左手で受の右上袖を取って、右膝を受の胸、右脇

確固

しっかりしていて, 容易に動かされないさま。 「~たる信念」「~とした決意」

牢固

しっかりとして丈夫なさま。 堅固なさま。 堅牢。 「~たる城」

固結

かたまること。 また, かたくむすぶこと。 「人心を~せしめんと/日本開化小史(卯吉)」

警固

非常事態の発生を警戒して守り固めること。 また, その人や設備。 警護。 「~の武士」

堅固

※一※ (名・形動) (1)意志が強く, 簡単に相手に従ったり動かされたりしない・こと(さま)。 「志操~な人」「道心~」 (2)防備がしっかりしていて, 容易には破られない・こと(さま)。 「~な要塞」 (3)じょうぶであること。 健康なさま。 「第一, 人間~なるが, 身を過ぐる元なり/浮世草子・永代蔵2」 (4)〔仏〕 釈迦入滅後の2500年を500年ずつに分けたそれぞれの500年。 「解脱堅固」以下, 禅定・多聞・造寺・闘諍(トウジヨウ)の各堅固をいう。 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (副) (1)まったく。 まるで。 「~の田舎人にて, 子細を知らず/宇治拾遺 11」「いまだ~かたほなるより, 上手の中に交じりて/徒然 150」 (2)(打ち消しの表現を伴って)決して。 絶対。 「君に~使はれ参らせ候まじき物をや/義経記 6」

固有

(1)本来備わっていること。 「~の領土」「人間に~する根本の霊心に眼を注ぎ/福翁百余話(諭吉)」 (2)その物だけが持っているさま。 特有。 「~な性質」

固定

(1)一つの場所から動かないようにすること。 また, 動かないこと。 「たんすを床に~する」 (2)一定の状態から変化しないこと。 「~した考え方」 (3)(ア)遺伝子がホモ(同型)になること。 (イ)生物の細胞や組織を, できるだけ生きているときに近い状態に保って原形質を凝固させること。 プレパラート作成や解剖の前に, 薬品処理・加熱・凍結などの方法で行う。

固陋

古いものに執着し, 新しいものを受け入れようとしない・こと(さま)。 かたくな。 「頑迷~」「我が儘な~な, 人間なんでせう/羹(潤一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

頑固

(1)他人の意見を聞こうとせず, かたくなに自分の考えや態度などを守る・こと(さま)。 「~なおやじ」 (2)病気などが, なかなか治らない・こと(さま)。 「~な咳(セキ)」 ﹛派生﹜~さ(名)

拳固

(1)固く握った手。 にぎりこぶし。 拳骨(ゲンコツ)。 「~でなぐる」 (2)〔近世, 馬子・駕籠(カゴ)かきなどが用いた隠語〕 五・五〇・五〇〇などの金額。 片手。

固塩

(1)料理の塩気の強いこと。 → 甘塩 (2)精製していない固まっている塩。 粗製の塩。 ⇔ 淡塩 「~を取りつづしろひ/万葉 892」

禁固

(1)一室の中に閉じ込め, 外出を許さないこと。 幽閉。 「園中に~されて寒さは寒し腹はへるし/露団々(露伴)」 (2)自由の剥奪を内容とする刑罰(自由刑)で, 労務を科さず監獄に拘置するもの。 無期と有期(一か月以上, 15年以下)がある。 → 懲役

安固

安全で堅固なこと。 不安なくしっかりとしていること。 また, そのさま。 「地位も~ではなく/何処へ(白鳥)」