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Detalles de la Palabra

執印氏

執印友秀 (三郎)・新田宮執印職。 執印康隆 永正11年頃襲新田宮執印職・遠江守。『島津氏家老連署書状』 執印康船 永禄7年頃襲新田宮執印職・遠江守。 執印清友 新田宮執印職・河内守。『島津氏家老連署書状』 執印友則 (本名康国又改清友・亀千代丸・吉太・吉左衛門)水引郷星原船手船奉行・丹波守。 執印友春 新田宮執印職・丹波守。

Palabras Relacionadas

無印源氏

いてはどれだけの版が存在するのか不明な点も多い。また源氏物語のような複数冊からなる作品の場合にはひと組の刊本の中に本来別の刊本であったものの一部が混じり込んでしまっている場合もあり、問題をより複雑にしている。 清水婦久子『源氏物語版本の研究』研究叢書292 、和泉書院、2003年(平成15年)3月1日。

執

物事に執着すること。 「身に官禄あらず, 何に付けてか~を留めん/方丈記」

執

暦注の十二直の一。 神仏祭祀・婚姻などに吉, 移転・旅行に凶という日。

印

(1)木・竹・象牙(ゾウゲ)・水牛の角・石・玉・水晶・金属などに文字を彫刻し, 個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押し, 証明とするもの。 印章。 印形(インギヨウ)。 判。 印判。 はんこ。 印鑑。 (2)文書類に押された印影。 「課長の~をもらう」「捨て~」 (3)〔仏〕 指を種々の形に折り曲げて, 仏や菩薩(ボサツ)の悟りや力を象徴的に表すもの。 手にする道具で示すこともある。 特に, 密教で重視する。 印相。 印契(インゲイ)。 「~を結ぶ」 (4)忍者が術を行うときに指を組み合わせること。

印

飼い主・飼育地・品位などを表すために馬や牛などに押す焼き印。 かなやき。 [色葉字類抄]

印

人名や事物名の下略形に付いて, その人や事物を遠まわしに言い表すのに用いる。 「それはさうと, 丹~はどうしたのだ/人情本・辰巳園(初)」

印

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

執行

(1)実際にとりおこなうこと。 「政務を~する」 (2)〔法〕(ア)法律・裁判・処分などの内容を具体化すること。 (イ)「強制執行(キヨウセイシツコウ)」に同じ。 (3)〔仏〕「しゅぎょう(執行)」に同じ。

執権

(1)政権を握ること。 また, その人。 (2)鎌倉幕府の政所(マンドコロ)の長官。 将軍を補佐し政務を統轄した最高の職。 源実朝のときに北条時政が任ぜられ, 以後, 北条氏が世襲。 (3)室町幕府の管領(カンレイ)の別名。

執筆

〔筆を執(ト)る意〕 (1)叙位・除目を主宰し記録する係。 (2)鎌倉時代, 幕府の引付において訴訟関係の文書をつかさどった役職。 執筆奉行。 (3)武家時代, 合戦のときなど諸事を記録した書記。 「手負死人の実検をしけるに, ~十二人, 夜昼三日が間(アイダ)筆をも置かずしるせり/太平記 7」 (4)連歌・俳諧の席で, 参会者の出す句を懐紙に記し, 指合いを指摘したりして, 宗匠を助けて一座の進行をはかる役。

執筆

(1)筆を執ること。 文を書くこと。 「原稿の~を断る」「論文を~する」 (2) ⇒ しゅひつ(執筆)

執着

⇒ しゅうちゃく(執着)

執行

〔仏〕「しゅぎょう(執行){(2)}」に同じ。

執行

⇒ しゅぎょう(執行)

執着

〔古くは「しゅうぢゃく」〕 ある物事に強く心がひかれること。 心がとらわれて, 思いきれないこと。 「物事に~するたちだ」「~心」

執念

深く思い込んで, あきらめたり忘れたりしない心。 「~を燃やす」

執心

(1)ある物事に心が強くひかれること。 執着。 「金に~する」 (2)(多く「御執心」の形で)特定の異性などに強くひかれることをからかい気味にいう語。 「隣家の令嬢に御~のようだ」

我執

(1)〔仏〕 自己の内部に不変の実体, 本質が存在するとする, 非仏教的な考え。 我見。 (2)自分中心の狭い考え。 また, それにとらわれること。

確執

「かくしつ(確執)」に同じ。