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Diccionario

Detalles de la Palabra

大刀

[だいとう]
(1)大きな刀。 太刀(タチ)。
(2)大小二本の刀のうち, 大きい方の刀。
⇔ 小刀

大刀

[たち]
〔「断ち」の意〕
(1)(短小の「かたな」に対して)長大な刀剣を総称していう。
「八雲立つ出雲梟師(タケル)が佩ける~/日本書紀(崇神)」
(2)(刃を上に向けて腰帯に差した「かたな」に対して)刃を下に向けて腰につり下げる刀剣。
〔古墳時代から奈良時代までに見られる直刀を「大刀」と書き, 平安以降の反り刀を「太刀」と書き分けることがある〕

Palabras Relacionadas

大太刀

〔古くは「おおたち」〕 (1)大きな刀。 (2)中・近世, 背中に負い, 肩にかついで戦場へ持って行った四尺(1.2メートル)以上の大きな刀。

大刀 (ゲーム)

大型の箱の中に治療キットが3個セットされており、それぞれ30ポイントの回復量を持つ。 KEVLAR ケブラー製の防弾チョッキ。アーマー値 +100。 EBONITE エボナイト製の重装甲の鎧。アーマー値 +200。 BOTTLE ウイスキーボトル。イベントアイテム。 CHARCOAL 木炭。イベントアイテム。

大刀契

大刀2口と節刀数口を、「契」は数種の符契(符節/割り符)類を指し、これら2物をして「大刀契」と総称された。これら一切は唐櫃に入れられ、践祚の際に授受されたほか、行幸の際にも随行したという。 「大刀契」の訓みは、『塵袋』の「タイトケイ」の記載などによって知られる。「大刀

大刀会

大刀会の反教会闘争は、義和団の乱の先駆をなすものであったといえる。 辛亥革命のときには大刀会は張継・宋教仁ら革命派を支持している。 1920年代の軍閥混戦期には、匪賊・軍閥・徴税吏(後には共産党や日本軍)から村を守るために大刀会は再び勢力を増した。また華北での混乱を避けて満州への移住が盛んになったために、満州でも結成されるよ

生大刀

生大刀とは大国主神が根之堅州国から持ち帰った大刀で、古事記にのみ登場する。 現代では生太刀と表記することも多いが、太刀は平安以降の反りのある刀の表記であり、神話や古代の出土品である直刀には大刀の字をあてる。 大己貴命が兄たち八十神の追撃から逃れるべく逃げ込んだ根之堅州国で、須佐之男命の娘・須勢理毘売命と出会い、二柱の神は一目惚れした。

大刀洗町

大刀洗」と「太刀洗」の2種類の表記が混在している。これは1889年に町村制が発足した際、村が「太刀洗村」と申請していたものが「大刀洗村」として官報に掲載されてしまったためである。 1955年(昭和30年)3月31日 - 大刀洗村・本郷村・大堰村が対等合併し、大刀洗町が発足。

大小磨刀

大小磨刀(だいしょうまとう、英語: The Brothers、Tai Siu Mo To、Da Siu Mo To)は、香港の龍鼓水道に位置する島々。大小磨刀洲(だいしょうまとうす、Tai Siu Mo To Chau)、磨刀洲(まとうす、Mo To Chau)ともいい、香港のランタオ島(大嶼山)

大刀洗パーキングエリア

大刀洗パーキングエリア(たちあらいパーキングエリア)は、福岡県三井郡大刀洗町大字甲条の大分自動車道下り線(日出JCT方面)上にあるパーキングエリアである。 バス停留所(大刀洗BS)を併設している。上り線(鳥栖JCT方面)には、バス停留所のみが設置されている。 E34 大分自動車道 1987年(昭和62年)2月5日 :

刀

〔「かた」は片, 「な」は刃の意〕 (1)武器として用いる刃物。 (ア)(両刃(モロハ)の「剣(ツルギ)」に対して)細長い片刃の刃物。 (イ)(短い「脇差(ワキザシ)」に対して)長い刃物。 大刀(ダイトウ)。 (2)(長い「太刀(タチ)」に対して)小形の護身用の刃物。 腰刀(コシガタナ)。 短刀。 「我は元来, 太刀も~も持たず/太平記2」 (3)小さい刃物。 小刀(コガタナ)。 「よき細工は, 少し鈍き~をつかふ/徒然229」 <i>~折れ、矢尽(ツ)きる</i> 〔後漢書(段熲伝)〕 さんざんに戦って, 戦う手段がなくなる。 物事に立ち向かうに, なす術(スベ)がなくなる。 <i>~にかけて</i> (1)刀に訴えてでも。 腕ずくでも。 (2)武士の名誉にかけても。 誓って。 「~保(ウケオ)ふたり/読本・八犬伝 8」 <i>~の錆(サビ)</i> 刀にできる錆。 また, 血のために刀がさびることから, 刀で切ることや切られることにいう。 「~にしてくれよう」 <i>~の=手前(=柄前(ツカマエ))</i> 刀を差した武士の面目上。

刀

(1)かたな。 刀剣。 ナイフ。 (2)解剖・手術用の小刀。 メス。 (3)中国古代の青銅貨幣の一。 → 刀銭

庚寅銘大刀

大刀は直刀で、大きく4つに折れていたが全長は74.5 cm、刀身の長さは65.0 cm、身幅ははばき付近で3.0 cm。切先はわずかに欠損しているが、直線的と推測される。茎に目釘が残り、柄の部分にはばきも付いている。はばきは青銅製で、幅3.3 cm、長さ3.3 cm。これに接して長径3.4 cm、短径2.1 cm、厚さ0

大小 (日本刀)

らえ:刀装)のうちの大きいほう(大刀)と小さいほう(小刀)から。 青漆銀流水文半太刀大小、16世紀から17世紀、安土桃山か江戸時代、東京国立博物館蔵 大小(1830年) 黒蝋色氷割紋螺鈿鞘大小拵、江戸時代、重要刀装、刀剣博物館蔵 朱漆大小、19世紀、江戸時代、東京国立博物館蔵 黒蝋色塗鞘大小拵、19世紀、江戸時代、東京富士美術館蔵

装飾付大刀

装飾付大刀(そうしょくつきたち)は、日本の古墳時代に製作された直刀(大刀)のうち、同時代後半(6世紀から7世紀)に隆盛した金・銀または金銅製の外装(刀剣装具・拵)を備えたものの総称。「飾大刀」(かざりだち)とも呼ばれ、儀仗用の大刀と考えられている。 「装飾付大刀

剪刀

はさみ。 主に外科手術の際に用いる洋式のはさみをいう。

節刀

節刀(せっとう、せちとう)は、日本の歴史において、天皇が出征する将軍または遣唐使の大使に持たせた、任命の印としての刀。標の太刀(しるしのたち)、標剣(しるしのつるぎ)とも。「節」は符節(割り符)のことで、使臣が印として持つ物の意。任務を終了すると、天皇に返還された。 節刀を持たされた将軍を持節

刀傷

刀で切られた傷。 また, その傷跡。

刀身

刀の, 鞘(サヤ)に納まっている部分。

刀架

刀(カタナ)を掛けておく用具。 刀かけ。