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Detalles de la Palabra

大舘御前

院時慶『時慶卿記』、神龍院梵舜『梵舜日記』に見られる「お客人」「御隔人」が辰姫をさすのではないかとされる。 ^ これは、夷狄の備えに本州最北の津軽を重視して徳川に近しい勢力を作るためとも、信枚が帰依していた天海が江戸幕府体制下で津軽家の地位を固めさせておこうとの思惑で家康に推挽したためともみられる。

Palabras Relacionadas

御舘村

町村制施行により、下枝村・柳橋村・黒木村・駒板村・木目沢村・牛縊村・本郷村・中津川村が合併し田村郡御舘村が発足。 1956年(昭和31年)9月1日 - 御舘村は宮城村と合併し中田村が発足。御舘村は消滅。 変遷表 下枝(したえだ) 柳橋(やなぎはし) 黒木(くろき) 駒板(こまいた) 木目沢(このめざわ) 牛縊(うしくびり) 本郷(ほんごう)

御前

(1)貴人の前。 「陛下の~に進み出る」 (2)女性の手紙の脇付(ワキヅケ)に用いる語。 御前に。

御前

〔「おまえ」の転〕 二人称。 同等以下の相手に用いる。 〔「おまえ」よりやや卑俗な語感をもつ〕

御前

〔「おまえ」の漢字表記「御前」を音読みした語〕 ※一※ (名) (1)天皇や貴人の前。 また, 神仏の前。 「~に伺候する」 (2)〔「御前駆」の略〕 騎馬で貴人の先導をする者。 「~どもの中に例見ゆる人などあり/蜻蛉(下)」 (3)貴人に対する敬称。 近世, 大名・旗本・大名の奥方に対する敬称。 「~御寝なりて/今昔24」 ※二※ (代) 二人称。 (1)女性に対し敬意を含めて用いる。 「~たち, さはいたく笑ひ給ひてわび給ふなよ/宇治拾遺 14」 (2)近世, 大名・旗本, その奥方などを家臣が敬っていう語。 「是ははしたない, ~の御いでなさるる儀ではござりませぬ/歌舞伎・毛抜」 ※三※ (接尾) (1)神の名に付けて, 尊敬の意を表す。 「かかる折節には竜王~ともこそかしづき申すべき/盛衰記 18」 (2)人の名などに付けて軽い尊敬や親愛の気持ちを表す。 「小松三位中将殿の若君六代~/平家 12」 (3)白拍子(シラビヨウシ)の名に付ける敬称。 「祇王~/平家 1」

御前

※一※ (名) (1)神仏・貴人の前。 おんまえ。 みまえ。 「神の~にぬかずく」 (2)身分の高い人を直接にさすことを避けていう語。 「~にはいと悩ましげにて/落窪 1」 (3)(「…のおまえ」の形で)身分の高い人を敬う気持ちで付ける語。 「殿の~は三十より関白せさせ給ひて/大鏡(道長)」 ※二※ (代) (1)二人称。 (ア)同等またはそれ以下の相手をさしていう。 多く男性が用いる。 「~はなんというだらしない男だ」(イ)相手を敬っていう語。 男女ともに用いる。 あなたさま。 「~にだにつつませ給はむことを, ましてことびとはいかでか/源氏(手習)」 (2)三人称。 第三者を敬っていう語。 あのかた。 「これは~に参らせ給へ/源氏(玉鬘)」 〔二人称としては近世前期までは最も高い敬意をもって用いられたが, 次第に敬意が薄れ, 明治以降は対等またはそれ以下の者に対する語となった〕

御前

〔「ごぜん(御前)」の転〕 ※一※ (名) 貴人などに対する敬称。 ごぜん。 「夷(エビス)の~腰掛けの石/狂言・石神」 ※二※ (代) 二人称。 女性に対し敬意を含めて用いる。 ごぜん。 「や~, ~と言ひけれども音もせず/義経記 7」 ※三※ (接尾) 女性の名などに付けて, 敬意を添える。 ごぜん。 「姫~」

御前

〔「おまえ」の転〕 二人称。 (1)同輩以下の者に対するぞんざいな言い方として用いられる。 「おれがこうなったのも~のせいだ」 (2)近世には, 対等あるいはそれ以上の者に対して, 男女ともに用いる。 「~お茶を上がるかえ/洒落本・青楼楽種」

御前

(1)貴人の外出の際などの先導をすること。 先払い。 前駆(ゼンク)。 「~の松明(マツ)ほのかにて, いと忍びていで給ふ/源氏(夕顔)」 (2)神が, 使者としてつかわす動物。 御先物。

大舘氏

大舘氏(おおだちし)は、日本の姓氏のひとつ。大館氏とも表記する。部首を"舌”ではなく"𠮷"と書く場合もある。"おおだて”と読む場合もある。 新田政義の次男大舘家氏を祖とする。本姓は河内源氏(清和源氏義家流)。家氏は上野国新田郡(新田荘)大舘郷(おおたちごう)に住み大舘二郎(次郎)を名乗った。家紋

御前様

二人称。 対等あるいはそれ以上の者に対して, かなり高い敬意を表す。 「きうくつにすわつて~といひ/柳多留 10」

御前様

二人称。 近世にはきわめて高い敬意を表し, 男女ともに用いた。 あなたさま。 「~がもうちつと大人らしくあそばせばよいに/人情本・娘節用」

御前様

〔「御前」をさらに敬っていう語〕 (1)高位・高官の人, また高僧をその使用人や信者などが敬っていう語。 (2)特に, 大名や高禄の旗本などの夫人を敬っていう語。 〔(1)(2)とも, 二人称の人代名詞的にも用いられることがある〕

虎御前

虎御前(とらごぜん、安元元年(1175年) - ?)は、鎌倉時代初期の遊女。曾我祐成の妾。お虎さん、虎女(とらじょ)とも呼ばれる。富士の巻狩りの際に起こった曾我兄弟の仇討ちを描いた『曽我物語』で、この物語を色づけ深みを持たせる役割をしている。『吾妻鏡』にも出てくることから実在した女性とされる。

御前崎

2021年5月30日閲覧。 ^ 清水海上保安部 ^ 第三管区海上保安本部 水路通報第38号 第 891 項 ^ “愛され30年 御前崎の「紀行茶屋」閉店 刺し身定食と絶景評判、名物おかみ万感”. 静岡新聞 (2021年9月4日). 2021年9月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月19日閲覧。

静御前

麻の丘に一本佇む姿は「神聖な桜」とも伝えられ、修行僧が静御前の魂を供養し、千年桜より癒されたといわれている。また、薬師寺には勧融院静図妙大師という静御前の戒名を記した墓と、磯禅尼の供養碑もある。 福岡県福津市にも墓がある。伝承によると、落ち延びた静御前は、豊後国・臼杵を経て宗像氏能の計らいで、勝浦

郷御前

川館を襲撃。義経は持仏堂に入り、22歳の郷と4歳の娘を殺害したのち自害した。 平泉町金鶏山の麓にある千手堂境内に、義経妻子の墓がある。 奥州市衣川の雲際寺は郷が再興したとされ、郷の守り本尊に由来すると伝えられる。不動明王と、義経夫妻の位牌が安置されていたが、平成20年(2008年)8月6日、同寺の火

巴御前

巴御前(ともえごぜん、生没年不詳)は、平安時代末期の信濃国の女性。女武者として伝えられている。字は鞆、鞆絵とも。『平家物語』によれば源義仲に仕える女武者。『源平闘諍録』によれば樋口兼光の娘。『源平盛衰記』によれば中原兼遠の娘、樋口兼光・今井兼平の姉妹で、源義仲の妾。

御前通

御前通(おんまえどおり)は京都市の主要な南北の通りの一つ。北は寺之内通から南は久世橋通まで至り、南の延長は新城南宮道まで伸びている。途中、札辻通-十条通間で中断する。松原通-七条通間ではすぐ東を東御前通(ひがしおんまえどおり)が並行する。 一条通から九条通の間は、平安京の西大宮大路(にしのおおみやおおじ)にあたる。全長は約7

仏御前

なしたため次のような今様を歌い、舞を一指し舞った。 君をはじめてみる折は 千代も経ぬべし姫小松 御前の池なる亀岡に 鶴こそむれゐてあそぶめれ 清盛はたちまち仏御前に夢中になり、妓王は清盛邸を追い出されることとなった。妓王は涙に暮れ、「萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いづれか秋に