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Detalles de la Palabra

妖鬼化

『妖鬼化』(むじゃら)は、Softgarage発行の水木しげるによる妖怪画集のシリーズ。他に廉価版、DVDセットの完全版、電子書籍版がある。 水木妖怪画集の決定版と呼称され、実際に他の水木による妖怪画集や図鑑の類と比較すると収録数が桁違いに多い。また、本書用に着色かつ描き下ろした妖怪画も多数収録し、

Palabras Relacionadas

妖鬼妃伝

『妖鬼妃伝』(ようきひでん)は、美内すずえによる日本の漫画作品。 『なかよし』(講談社)にて1981年9月号から11月号まで連載された。 第6回(1982年度)講談社漫画賞少女部門受賞作品。 単行本は1982年4月に講談社の「KCなかよし」より刊行された。その後、1995年12月1日発売の白泉社より

妖術秘伝・鬼打鬼

Gui da gui - IMDb(英語) 香港電影資料館 鬼打鬼 霊幻師弟/人嚇人 - allcinema 霊幻師弟 - KINENOTE Ren xia ren - IMDb(英語) 霊幻百鬼 - allcinema 霊幻百鬼 人嚇鬼 - KINENOTE Ren xia gui - IMDb(英語)

妖怪変化

〔類義の語を重ねたもの〕 人知を超えた不思議な化け物。

羅生門の妖鬼

『羅生門の妖鬼』(らしょうもんのようき)は1956年(昭和31年)1月3日公開の日本映画である。東映製作・配給。監督は佐伯清、主演は中村錦之助。モノクロ、スタンダード、68分。 歌舞伎の『茨木』『戻橋』『土蜘蛛』をアレンジした作品で、中村錦之助が4役を演じた。 監督:佐伯清 脚本:五都宮章人 企画:マキノ光雄、藤川公成

上海妖魔鬼怪

『上海妖魔鬼怪』(シャンハイようまきかい)は、荒川弘による日本の漫画作品。2000年から不定期に『月刊少年ガンガン』『ガンガンWING』(いずれもスクウェア・エニックス)などに単発の読切作品として掲載されている。 本作の第1話は、作者の代表作である『鋼の錬金術師』の連載が始まる前、『月刊少年ガンガン

鬼

※一※ (名) 〔姿が見えない意の「隠」の字音「おん」の転という〕 (1)(天つ神に対して)地上の国つ神。 荒ぶる神。 (2)人にたたりをする怪物。 もののけ。 幽鬼。 (3)醜悪な形相と恐るべき怪力をもち, 人畜に害をもたらす, 想像上の妖怪。 仏教の影響で, 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)・餓鬼や, 地獄の獄卒牛頭(ゴズ)・馬頭(メズ)などをさす。 牛の角を生やし, 虎の皮のふんどしをつけた姿で表されるのは, 陰陽道(オンヨウドウ)で丑寅(ウシトラ)(北東)の隅を鬼門といい, 万鬼の集まる所と考えられたためという。 (4)放逐された者や盗賊など, 社会からの逸脱者, また先住民・異民族・大人(オオヒト)・山男などの見なれない異人をいう。 山伏や山間部に住む山窩(サンカ)などをいうこともある。 (5)子孫の祝福に来る祖霊や地霊。 (6)死者の霊魂。 亡霊。 「護国の~となる」 (7)(ア)人情のない人。 冷酷な人。 (イ)(「心を鬼にする」の形で)気の毒に思いながらも冷酷に振る舞うこと。 (8)非情と思われるほど物事に精魂を傾ける人。 「文学の~」「仕事の~」 (9)鬼ごっこや隠れんぼなどの遊びで, 人を探しつかまえる役。 (10)貴人の飲食物の毒味をする役。 おになめ。 おにくい。 鬼役。 「鬼一口の毒の酒, 是より毒の試みを~とは名付けそめつらん/浄瑠璃・酒呑童子枕言葉」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)無慈悲な, 冷酷な, などの意を表す。 「~ばばあ」「~検事」 (2)強くて恐ろしい, 勇猛な, などの意を表す。 「~将軍」 (3)異形の, 大形の, などの意を表す。 「~百合(ユリ)」「~やんま」 <i>~が住むか蛇(ジヤ)が住むか</i> (建物の中や人の心の中などに)どんな恐ろしいものや恐ろしい考えがひそんでいるかわからない。 <i>~が出るか=蛇(ジヤ)が出るか(=仏(ホトケ)が出るか)</i> 〔昔, 傀儡(カイライ)師が胸にかけた機関(カラクリ)箱から人形を取り出す前に言った言葉という〕 前途の運命の予測しがたいことのたとえ。 <i>~が笑・う</i> 現実性のないことをからかっていう語。 「来年のことを言うと~・う」 <i>~とも組・む</i> (1)勇猛なさまのたとえ。 (2)勇猛ではあるが, 物の情を解しない人のたとえ。 <i>~に金棒(カナボウ)</i> 〔ただでさえ強い鬼に金棒を持たせる意から〕 強いものがさらに強さを加えること。 <i>~に衣(コロモ)</i> (1)表面はおとなしく見えるが, 内心に恐ろしいものを秘めていることのたとえ。 狼(オオカミ)に衣。 「形は出家になれども, 中々内心は皆~なり/浮世草子・織留 3」 (2)〔鬼は元来裸なので〕 不必要なこと, また不似合いなことのたとえ。 <i>~の居ぬ間に洗濯(センタク)</i> 気兼ねする人やこわい人のいない間に, したいことをしたり, 息ぬきしたりすること。 鬼の留守に洗濯。 <i>~の霍乱(カクラン)</i> 〔「霍乱」は暑気あたりの意〕 いつも非常に健康な人が, 珍しく病気にかかることのたとえ。 <i>~の首を取ったよう</i> (大したことでもないのに)大変な功名・手柄を立てたように思って喜ぶさまのたとえ。 <i>~の空念仏(ソラネンブツ)</i> 無慈悲・邪悪な人間が, 表面上は慈悲深くよそおうこと。 また, がらにもなく殊勝にふるまうこと。 鬼の念仏。 <i>~の女房に鬼神(キジン)がなる</i> 鬼のような冷酷・残忍な夫には, それと釣り合う同じような女が女房になる。 似たもの夫婦。 鬼の女房に鬼神の亭主。 <i>~の念仏(ネンブツ)</i> 「鬼の空念仏(ソラネンブツ)」に同じ。 <i>~の目にも涙</i> 冷酷無情な人間でも, 時には情に感じて慈悲の心を起こすことのたとえ。 <i>~は外(ソト)福は内(ウチ)</i> ⇒ 福は内鬼は外(「福」の句項目) <i>~も十八番茶(バンチヤ)も出花(デバナ)</i> 〔醜いとされる鬼も年頃になれば美しく見え, 番茶でもいれたばかりのときにはよい香りがする意から〕 女の子はだれでも年頃になれば, それ相応にきれいに見え, 魅力もそなわるの意。 古くは男女いずれにもいった。 <i>~を欺(アザム)・く</i> 〔「あざむく」はしのぐ, の意〕 ひどく力が強い, あるいは容貌(ヨウボウ)が恐ろしいので, 鬼かと思うほどである。 「~・く国性爺/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~を酢(ス)にして食・う</i> 恐ろしいものを何とも思わない。 鬼を酢につけて食う。 「鬼を酢にさして食はんずる景気なり/盛衰記 37」

鬼

(1)死者のたましい。 (2)おに。 (3)二十八宿の一。 南方の星宿。 鬼宿。 たまおのほし。 たまほめぼし。

妖婆

あやしげな老女。 妖怪めいた老女。

妖気

何か悪い事が起こりそうなあやしい気配。

妖異

あやしく不思議なこと。 また, そのもの。 妖怪。

妖精

主として西洋の伝説・物語に出てくる精霊。 善良なるもの, 悪がしこい小人など, その姿・性格は多様である。 フェアリー。

妖魔

化け物。 妖怪。 魔物。

妖婦

あやしいまでの美しさをもち, 男を惑わす女性。

妖怪

日常の経験や理解を超えた不思議な存在や現象。 山姥・天狗・一つ目小僧・海坊主・河童・雪女など。 ばけもの。

妖女

(1)なまめかしい美しさをもち, 男をまどわす女。 妖婦。 (2)魔法使いの女。 魔女。

幻妖

(1)正体のわからないばけもの。 妖怪。 (2)人をまどわすこと。 妖術。

妖教

人を惑わすあやしげな宗教。

面妖

〔「めいよう(名誉)」の転。 「面妖」は当て字〕 ※一※ (名・形動) 不思議なこと。 奇妙なこと。 また, そのさま。 めんよ。 「はて~な/高野聖(鏡花)」 ※二※ (副) 不思議に。 奇妙に。 「琵琶といふ物は~女の好くものだ/洒落本・甲駅新話」 ﹛派生﹜~さ(名)

妖狐

人間を化かす怪しい力をもつ狐。