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安禄山

、天道のしかるものである」と評価され、『旧唐書』、『資治通鑑』でも、随所にその狡猾さ、残忍さ、忘恩を罵る言葉で満ちている。彼の事績をつづった『安禄山事迹』でも、彼の才知を認める表現を含みながらも、大きくは異ならない。 しかし、彼の配下であった後に唐に降伏して魏博節度使となった田承嗣が、安禄山・安慶緒

Palabras Relacionadas

禄

(1)官に仕える者に支給される手当。 俸禄。 (2)当座の賞与。 かずけもの。 「力を尽くしたること少なからず。 しかるに~いまだ給はらず/竹取」 <i>~を盗(ヌス)・む</i> 高禄を受けながら働きが伴わない。 <i>~を食(ハ)・む</i> 禄を受けて生活する。 主君に仕える。

遠山友禄

友悌)を養子に迎えた。 明治維新を迎えた苗木藩では、王政復古と神道の確立を目指した平田国学思想の影響を受けながら、 新政府の方針に基づき、版籍奉還・職制改革・家禄奉還などの改革が行われた。 ここで重要な役割を担ったのは、青山景通(稲吉)・青山直通父子であった。 友禄は、国学者の景通を重んじて、

永禄

間でも「弘治」を使い続ける者と、「永禄」に改める者で分かれた。結局、永禄元年の終わりに長慶と義輝は和睦したことで、「永禄」改元が日本全国で承認されることになるが、これは天皇を掌握している長慶と対立した将軍である義輝が「朝敵」になる事態を回避する苦肉の策であった。 6年後の永禄

俸禄

俸と禄。 扶持。 給料。

余禄

予定外の収入。 余得。 「~に与(アズカ)る」

厚禄

待遇のよい俸給。

貫禄

身に備わっている堂々とした威厳。 身体・人格などから感じられる人間的重々しさ。 「~がある」「~が備わる」「~十分」

美禄

(1)よい給与。 「~を食(ハ)む」 (2)〔漢書(食貨志)「酒者天之美禄」〕 酒のこと。

官禄

(1)官職と俸禄。 (2)官府からの禄。

光禄

(1)中国の官名。 九卿(キユウケイ)の一。 唐以降, 皇室の膳食などをつかさどった。 (2)大膳職(ダイゼンシキ)・大膳大夫(ダイゼンノダイブ)の唐名。

重禄

多額の俸禄。

加禄

禄高を増やすこと。 加増。 加秩。

高禄

多額の俸禄。 高給。 「~をはむ」

家禄

(1)武家社会において, 主君が家臣に与えた世襲性の俸禄。 (2)1869年(明治2), 版籍奉還に際して, 新政府が, 華族・士族の家格に対して給した俸禄。 76年廃止。

天禄

(1)天から授かる幸福。 天佑(テンユウ)。 (2)古代中国の想像上の動物。 鹿または牛に似, 角がある。 霊獣として印章・墓碑などに刻される。 天禄獣。

天禄

年号(970.3.25-973.12.20)。 安和の後, 天延の前。 円融天皇の代。

長禄

年号(1457.9.28-1460.12.21)。 康正の後, 寛正の前。 後花園天皇の代。

嘉禄

年号(1225.4.20-1227.12.10)。 元仁の後, 安貞の前。 後堀河天皇の代。

少禄

少しの禄。 微禄。 ⇔ 大禄