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Diccionario

Detalles de la Palabra

寸描

[すんびょう]
大ざっぱな印象を手短に書き表すこと。 また, その書いたもの。 スケッチ。

Palabras Relacionadas

寸寸

〔「つだつだ」の転。 「ずだずだ」とも〕 ※一※ (形動) 細かく切れ切れになるさま。 「~に切り裂く」「鉄道が~に寸断される」「心が~だ」 ※二※ (副) こまかく。 きれぎれに。 「忽ち~と引分けられ/婦系図(鏡花)」

寸寸

〔「ずんずん」とも〕 物を細かくいくつにも切るさま。 ずたずた。 「~ニ切ル/日葡」

寸

(1)尺貫法の長さの単位。 一尺の一〇分の一。 約3.03センチメートル。 (2)長さ。 丈(タケ)。 「~が足りない」「~は一尺四寸五分/浄瑠璃・長町女腹切(上)」 (3)ごくわずかな数や量。 「~の間」「~の油断も候はず/御伽草子・猫」 <i>~が詰(ツ)ま・る</i> 丈が短くなる。 また, 普通のものより丈が短い。 「洗濯したら~・った」「~・った洋服」 <i>~を詘(マ)げて尺(シヤク)を信(ノ)ぶ</i> 〔「淮南子(氾論訓)」から。 「詘」は屈, 「信」は伸の意〕 小事にこだわらずに大事を成し遂げる。 小利を捨てて大利をとる。 寸を屈して尺を伸ぶ。

寸

(1)古代の長さの単位。 のちの寸(スン)(約3.03センチメートル)とほぼ同じ長さ。 「御身の長(タケ)九尺二(ココノサカアマリフタツ)~半/古事記(中訓)」 (2)馬の丈(タケ)を測るのに用いた語。 長さは「寸(スン)」に同じ。 標準となる四尺を略して, 四尺一寸を「ひとき」, 四尺二寸を「ふたき」, 三尺九寸を「返りひとき」などといった。 「黒栗毛なる馬の, 丈(タケ)八~あまりばかりなる/宇治拾遺 7」

描く

〔「掻く」と同源〕 (1)文字・記号・絵画・図形を物の表面に記す。 (ア)文字・記号を記す。 《書》「鉛筆で字を~・く」「日記を~・く」(イ)絵画・図形を表す。 《描・画》「画用紙に絵を~・く」「トンビが輪を~・いて飛ぶ」「菅の根を衣に~・き付け着せむ児もがも/万葉 1344」 (2)ある思想内容を文章にする。 《書》「恩師に手紙を~・く」「小説を~・く」 ‖可能‖ かける

粗描

あらく描写すること。 おおざっぱな描写。

線描

物の形を線だけで描くこと。 せんがき。

描写

えがきうつすこと。 特に芸術的表現において, 客観的形象・事態・感情などを絵画・言語・音楽などにより適確に描き出すこと。 「巧みに~する」

手描

印刷などによらず手で書くこと。 また, 書いたもの。 「~の年賀状」

素描

〔(フランス) dessin〕 (1)単色の線などで物の形を表した絵。 本来は創作の予備的な下絵として描かれた。 また, 彩画と対比されることもある。 デッサン。 (2)物事の全容を把握するために要点を簡単に書き記すこと。 また, その文。

描画

絵をかくこと。

点描

点描主義が作られ、フランスのカミーユ・ピサロやレオ・ゴーソン、ベルギーのテオ・ファン・レイセルベルヘらによって追随され、これらの画家はフランスの批評家フェリックス・フェネオンによって「新印象派(neo-impressionism)」と命名され論じられた。「分色主義

総描

、有形線(鉄道・道路など)と無形線(等高線・行政界)の場合は、有形線を優先し、無形線を転位させる。 なお、陸軍陸地測量部(国土地理院の前身)は『地形図図式詳解』(1935年改訂)という冊子において、細部の取捨選択や、図式を工夫して適用すること、自然な家屋の集合体を現況に合わせて描くことを、当時から強

寸秒

ごく短い時間。 寸刻。 「~を争う」

寸劇

上演時間のごく短い演劇。 座興に演じる軽演劇。

寸白

(1)条虫などの寄生虫。 また, それによって起こる病気。 すんばく。 「くすしにかたりきかすれば, ~におはしますなり, とて/栄花(鳥辺野)」 (2)〔(1)によるものと思われたことから〕 婦人病。 白帯下。 すんばく。 「御隠居さま~の起りなされて/大つごもり(一葉)」

寸白

「すばく(寸白)」に同じ。 [ヘボン]

寸白

「すばく(寸白)」に同じ。 [日葡]

一寸

※一※ (副) 〔「ちっと」の転〕 (1)数量・程度などがわずかなさま。 時間が短いさま。 「もう~で母の背丈を越す」「~目を放した隙に」「絵を~習ったことがある」 (2)軽い気持ちで行うさま。 特に何という考えもなく行うさま。 「~行って見てくる」「暇なら~出て来ないか」「~お茶でもいかがですか」 (3)大層というほどではないが, かなりの程度・分量であるさま。 「その道では~名の通った人」「~いい感じじゃないか」 (4)(下に打ち消しの語を伴って)簡単には(…できない)。 「彼が犯人とは~考えられない」「私には~わかりかねます」 〔「ちょっとは」などの場合, アクセントは 〕 ※二※ (感) 軽く相手に呼び掛ける語。 もしもし。 「~, 君, 待ちたまえ」 〔「鳥渡」は当て字〕 <i>~した</i> (1)わずかな。 ささいな。 「~風邪」「~感情の行き違い」 (2)大層立派とはいえないまでも相当の。 かなりの。 「~会社の経営者」「どうだ, ~アイデアだろう」 <i>~やそっと</i> (下に打ち消しの語を伴って)簡単には(…ない)。 少しぐらいでは(…できない)。 「~意見したって聞きはしない」「~の苦労ではない」