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Diccionario

Detalles de la Palabra

小唄

[こうた]
(1)「小歌(コウタ){(2)}」に同じ。
(2)明治末期から昭和初期までに主にレコードで用いられた流行歌謡の分類。 江戸時代以来の端唄・俗曲・民謡をも含み, 新作流行歌もあって内容は雑多だが, 概して日本調の歌をさした。
(3)邦楽の一種目。 三味線の爪弾きで伴奏する小歌曲。 江戸末期流行の端唄を源流とし, {(2)}の一部の様式化として大正時代に成立。

Palabras Relacionadas

船頭小唄

1957年(昭和32年)1月東京映画配給の映画『雨情物語』の主題歌として森繁久彌が歌い、大正から戦後の昭和まで、また現代においても「枯すすき」に人生の哀愁に共感するとしてヒットした流行歌となった。 「おれは河原の枯れすすき 同じお前も枯れすすき どうせ二人はこの世では

小唄三昧

している。 機関車ポンコツ レコーディングは2日間に渡り、7テイク録音された。曲の途中に機関車の蒸気音を真似たコーラスが入っている。 曲調は久保田麻琴を意識したという。 なさぬ人 気ままな生き方を歌った楽曲。柳原は、「『何かを成し遂げろ

唄

(1)言葉に旋律やリズムをつけて, 声に出すもの。 また, その言葉。 《歌・唄》「~を歌う」「はやり~」 (2)和歌。 特に, 短歌。 《歌》「~を詠む」 (3)近代・現代の詩。 《詩》「初恋の~」 <i>~と読み</i> 〔歌ガルタと読みガルタとがあることから〕 (1)物事には表と裏があり, 一長一短がある。 「屋根舟に簾(スダレ)おろして~/柳多留拾遺」 (2)損得を考えて, 得のある方につくこと。 勘定づく。 「公家衆のいます都はおのづから喧嘩やめるも~なり/滑稽本・膝栗毛 6」 <i>~にばかり歌・う</i> 言っただけで一向に実現しないこと。 <i>~は世につれ世は歌につれ</i> ある時代によく歌われる歌は, その時代の世情を反映しているものだ, という意。

唄

〔「唄匿(バイノク)」の略〕 声明の曲種の一。 歌詞は偈頌(ゲジユ)の類。 音節を非常に長く延ばして唱える。 「如来唄」「云何(ウンガ)唄」など。 法会(ホウエ)の始まりの部分で唄師が独唱し, 道場を厳粛にする役割があるとされる。

お座敷小唄

お座敷小唄(おざしきこうた)は、1964年、和田弘とマヒナスターズと松尾和子が発売したシングル。 本項では1965年に発売されたシングル「続お座敷小唄」についても記載する。 1964年2月か、3月末、和田弘とマヒナスターズが広島に巡業したとき、御大の和田弘が、広島市の歓楽街・流川の「花」というスタ

小唄勝太郎

と同じように地元から非難の声が出た。有名な「小原庄助さん、なんで身上しもうた…」の囃子も、勝太郎のアイデアで挿入したものであり、元来のカンショ踊りにはこのような囃子は入っていなかった。当時は「身上しもうた」と囃したのだが、戦後は「身上つぶした」と囃すことが多くなっている。勝太郎自身が後年ラジオ等で

小諸馬子唄

民謡。小諸の古名から小室節(こむろぶし)とも呼ばれる。 碓氷峠を中心に往来する馬子衆によって詠われた馬子唄が、中山道追分宿の飯盛り女によって、三味線の伴奏や囃子詞の入った座敷唄「追分節」に発展し、北国街道や北前船を経由して北日本へ伝播した。また小諸馬子唄(小室節)も江戸での流行歌となった。 小諸馬子唄と小室節は歌い方が異なる。

桜唄

なり、「桜唄」のビデオクリップと、メイキングが収録された。 桜唄(作詞・作曲:新津由衣、編曲:武部聡志) 霞桜(作詞・作曲:RYTHEM、編曲:武部聡志) 桜唄(Instrumental) 霞桜(Instrumental) RYTHEM YUI:Vocal (#1,2) YUKA:Vocal (#1

地唄

(1)その土地の歌。 俗謡。 (2)近世邦楽の一種目。 三弦(三味線)の弾きうたいの歌曲様式。 江戸時代初期以来, 京坂地方を中心に盲人音楽家の専門芸として伝承され, 箏曲と不可分に結合して三弦と箏の合奏を盛んに行い, 多様な曲種を生んで家庭音楽として一般人の間に普及した。 上方(カミガタ)歌。 法師歌。 京歌。

唄う

(1)人が節をつけて声を出す。 「歌を~・う」 (2)人以外のものが快い音や美しい声を出す。 《歌・唄》「小鳥が~・う」「小川のせせらぎが~・う」 (3)(「詠う」とも書く)詩や歌につくる。 感動を込めて述べる。 《歌》「愛の美しさを~・った大ロマン」 ‖可能‖ うたえる

梵唄

(1)「声明(シヨウミヨウ)」の別称。 (2)梵語(漢字音訳)の歌詞による唄(バイ)。 → 唄

長唄

(1)近世邦楽の一種目。 江戸で歌舞伎舞踊の伴奏音楽として発展した三味線音楽。 初期の歌舞伎の踊り歌と, 元禄(1688-1704)頃に江戸にもたらされた上方長歌とを基に, 享保(1716-1736)頃に確立し, 以後, 各種の音曲の曲節を摂取しつつ大成した。 舞踊曲が本来だが, 舞踊を伴わず長唄演奏のみの曲(お座敷長唄)も少なくない。 長歌{(2)}と区別して江戸長唄ともいう。 《長唄》 (2)地歌の曲種の一。 個別の短編歌詞を組み合わせた三味線組歌に対して一貫した内容の歌詞をもつ新曲種として一七世紀末期に確立。 上方長歌。 《長歌》 (3)「ちょうか(長歌)」に同じ。 《長歌》

素唄

浄瑠璃・長唄・小唄などで, 三味線や踊りなどを伴わず, 唄だけを歌うこと。 また, その唄。

歌唄

仏教儀式の一。 仏の徳を賛美して梵唄(ボンバイ)を歌うこと。 また, その歌。 賛頌。 賛嘆。

唄方

長唄など, 歌唱と楽器伴奏が分業になっている歌物の三味線音楽で, 歌唱を専門とする人。

島唄

ほーほー やんぐらさ わんぬさんかいや おんだねまけまけ ほうほりたーてー にっしゃぐみ とぅどぅるきー よんのう おせおせよんの むねぃうちー うまでぃーいすでぃー へーりうどぅり はんしょうれ がーらんそー いっそーてーらー よへいよー へーゆー うむぬはぬつゆ うんぬはんつゆ きゅらむんじゃー

端唄

のを特徴とする。鼓や笛といった鳴り物付きで唄われることが多い。 小唄・うた沢、ならびに日本舞踊の演目一覧の項も併せて参照されたい。 浅草参り 宇治茶 梅にも春 梅は咲いたか かっぽれ からかさ 五万石 四季の唄 芝に生まれて 東雲節 新土佐節 春雨 鬢(びん)のほつれ 奴さん 六段くずし

唄者

のシマ唄を歌うことに長けたものを唄者と呼ぶ。伝統的な唄者は声が良く、歌い方が上手いだけでなく、歌詞を多く知っていて、即興で唄を歌い合う「唄遊び(うたあしび)」の名手であることも条件である。島唄の意味の広がりによって、沖縄民謡の歌い手を指して「唄者」という用語が使われる例もあるが、本来は正しくない。

夢唄

若葉は限りなく生まれつづけて 人が「愛」に触れることで「心」に起こる変化や戸惑い、そして平安について語った作品。 後にチキンガーリックステーキがカヴァー。 ゆ・ら・ぎ 人がこの世に存在する上で必ず発生する「心の揺らぎ」について率直に表した作品。 夢唄 「夢」と自らを取り巻く環境、そしてその「夢」に対する態度につい