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Detalles de la Palabra

帝室

[ていしつ]
天子・天皇の一族。 皇室。

Palabras Relacionadas

帝室論

81年6月25日。ISBN 4-00-100676-6。  『帝室論』と『尊王論』を新字旧仮名で収録。 福澤諭吉『福澤諭吉著作集 第9巻 丁丑公論 瘠我慢の説』坂本多加雄編、慶應義塾大学出版会、2002年9月17日。ISBN 4-7664-0885-3。http://www.keio-up.co

帝室技芸員

帝室技芸員(ていしつぎげいいん)は、戦前の日本で宮内省によって運営されていた、美術家や工芸家の顕彰制度である。日本の優秀な美術家・工芸家に、帝室からの栄誉を与えてこれを保護し、更に斯界の奨励、発展を図ろうとした。1890年(明治23年)設置、1947年(昭和22年)廃止。 「技芸

帝室御賞典

品は、競走名の通り銀製の花瓶であった。以後さまざまな名称で不定期に天皇下賜の賞品が授与される競走が行われるようになった。賞品は陶磁器、銀製の花瓶、菓子鉢、酒器、花盛器などであった。 1896年、日本レース・クラブ(後の日本レース・倶楽部)が「The Niicapu

帝室林野局

帝室林野局(ていしつりんやきょく)は、明治から昭和戦前期にかけて存在していた宮内省の外局である。宮内大臣の管轄下、皇室財産である御料林の管理経営をおこなった。1885年発足の御料局(ごりょうきょく)を前身とする。1908年に帝室林野管理局(ていしつりんやかんりきょく)として設置され、1924年に改称

帝室博物館

帝室博物館(ていしつはくぶつかん)とは、明治後期から連合国軍占領期にかけて存在した、宮内省所管の博物館の総称である。現在の東京国立博物館・京都国立博物館・奈良国立博物館を指す。 ウィーン万国博覧会の準備機関として、日比谷門の旧本多邸跡に1872年(明治5年)2月に正院が設置した「博覧会事務局」に由来

帝室制度調査局

帝室制度調査局(ていしつせいどちょうさきょく、旧字体:帝󠄁室制度調󠄁査局)は、1899年(明治32年)に宮内省に設置された法律調査・立案機関。皇室典範の増補と公式令の制定に取り組んだ。1907年(明治40年)に廃止された。 伊藤博文は1889年(明治22年)の大日本帝国憲法の公布と皇室典範の制

帝

〔「門(カド)」に尊敬の接頭語「み」が付いたもの。 (2)が原義〕 (1)(「帝」と書く)天子・天皇の尊称。 また, その位。 「宇多の~の御いましめあれば/源氏(桐壺)」 → 天皇 (2)門をいう尊敬語。 特に皇居の門。 ごもん。 「大き~を入りかてぬかも/万葉 186」 (3)天皇の居所。 皇居。 また, 朝廷。 「万代(ヨロズヨ)にいましたまひて天の下奏(モウ)したまはね~去らずて/万葉 879」 (4)天子・天皇の治める国土。 国家。 「荒き風波にあはせず平けく率て帰りませもとの~に/万葉 4245」

室

(1)部屋。 (2)官庁・会社などの, 組織上の一区分。 普通, 局・部・課という系列に属さない。 「役員~」「開設準備~」「生活相談~」 (3)身分ある人の妻。 内室。 「家康の~」 (4)刀剣の鞘(サヤ)。 (5)二十八宿の一。 北方の星宿。 室宿。 はついぼし。 <i>~に入りて矛(ホコ)を操(アヤツ)る</i> 〔「後漢書(鄭玄伝)」より。 他人の部屋に入り込んで, そこにある矛を用いて, 主人を攻撃する意〕 師の論・学問を用いて, 師を攻撃すること。 また, 相手の議論を利用して相手を攻撃すること。

室

(1)物の保存・断熱・乾燥・育成などのために地上あるいは半地下に作った部屋。 氷室・麹(コウジ)室・植木室など。 「~に入れて保存する」 (2)僧の住居。 僧房。 (3)古代, 家の奥に作られた塗り籠(ゴ)めの部屋。 寝室などに用いた。 (4)山の斜面に穴をあけて作った住居。 岩室。

室

姓氏の一。

借室電気室

借室電気室(しゃくしつでんきしつ)とは、電気の需要家から提供された場所に電力会社所有の変電設備を設置して電力を供給する配電方式である。 50 kVAを超え2,000 kVA以下の、集合住宅や20 kV級三相3線式配電地域の中規模建築物の需要家に適用される。 一般に設置場所は需要家から無償提供される。

帝京

天子のいる都。 帝都。

幼帝

幼少の帝。

帝展

帝国美術院の開催した展覧会。 1907年(明治40)に官展として開設された文展(文部省美術展覧会)に代わり, 19年(大正8)以来毎年開催。 37年(昭和12), 帝国芸術院が創設されるとともに新文展と改称。 46年以降日展と改称。

上帝

〔「しょうてい」とも〕 (1)天上にあって, 万物を支配する神。 天帝。 (2)中国のキリスト教で, 神のこと。 一六世紀以来, 「天主」と併用されてきたが, 典礼問題をめぐる論争に際し, 上帝{(1)}と混同されるとして, 1704年教皇によりこの呼称が禁じられた。 なお, 一九世紀のプロテスタント系漢訳聖書の一部は「神」に「上帝」をあてた。

上帝

⇒ じょうてい(上帝)

帝大

「帝国大学」の略。

帝釈

「帝釈天」の略。

廃帝

他から強制されて退位した皇帝・天皇。